日: 2022年2月2日
#634_「ワクチン後遺症」をなぜ映画化したのか、お話します 長尾和宏コロナチャンネル
持ち味を殺さない顔は素敵
私は新聞に載った一枚の写真を見て、思わずギョッとしました。ドギツイ化粧に見えたからです。しかし、バレエ鑑賞をよくされる方であれば、見慣れた化粧に見えるでしょう。そのようなメイクを「バレエメイク」といい、日本では長いことそのような化粧が作法のようになされてきたそうですから。
昨日の朝日新聞の文化面に「バレエメイク 作り込まぬ進化」と題された記事が載りました。記事の内容を確認する前に、私は記事に添えられていたバレエメイクに驚きました。
バレエの鑑賞は、舞台で演じられるダンサーの舞を、遠く離れた客席からします。私はバレエの鑑賞をしたことはありませんが、想像するに、場内の照明は暗く落とされ、舞台の上だけに強いライトがあたっているでしょう。
ある場面では、主役のダンサーが独りで踊り、強いスポットライトを浴びることもあるかもしれません。
記事にもありますが、ダンサーにあたる強い照明により、演者の顔から色味が飛んでしまうそうです。そのため、ダンサーのメイクをするときは、見栄えをよくするため、メリハリのあるメイクが必要になるようです。
