今年の4月初め、超小型レコーダーを手に入れたことは本コーナーに書きました。
それを活用できる機会が訪れました。
昨日、関東南部の当地は、比較的良い天気でした。8月の上旬にしては気温はあまり高くなく、暑さが続いていた頃はバテ気味だった我が家の愛猫たちも、一息つけるような陽気でした。
そんな当地で天気が急変しました。
午後のその時間、上空に雷雲が発生し、空が暗くなりました。
雷鳴が聞こえ始め、私はF2の活用機会が訪れたのを感じました。しかし、活用できるのはいいのですが、雷鳴がどんどん大きくなり、停電が起きたりしたのには困りました。
おそらく最高潮のときに録音した雷の音をファイルにしましたので、下に埋め込んでおきます。
録音に使ったマイクは、オーディオテクニカの”AT9912”です。

F2にそのマイクがついたままになっていましたので、家の中から、窓を開けて録音しました。
録ったあとに、同じ外付けマイクのSAIREN”VM-Q1”を使ったらどうだったかな、と考えました。
F2というフィールドレコーダーには、録音のための調節ダイヤルはついていません。32bit float(単精度浮動小数点数)で録音できるため、録ったあとで、出力させたい音量に調節できるからです。
昨日録音した雷鳴は、音が非常に大きかったため、録った音声を、スタインバーグの“WaveLab Cast”というAudio Editorを使い、放送用の音量に最適化されたラウドネスを適用しました。
今後も、F2の活用機会が訪れたら喜んで活用しようと思いますが、昨日のような雷鳴は、心臓に悪いです。ですので、しばらくは、雷鳴を録る機会が訪れないことを願わないでもありません。
