ニコニコ動画に次の動画が上がっています。
本動画で話をされているのは、トーマス・コーワン氏という専門家です。
本サイトでは過去に、コーワン氏のニコニコ動画を何本か紹介し、本コーナーでも、コーワン氏が執筆された書籍を取り上げさせてもらいました。
新コロ騒動が「起こされた」ことで、それまでは信じられていた専門家に疑いの目を向ける人が増えました。
多くの専門家や国の為政者、マスメディアは、今もその筋の権威に従い、何も問題が起きていないかのように振る舞っています。
ネットが普及したことで、それまでであれば、声を挙げることが難しかったことにも声を挙げることができるようになりました。
新コロ騒動はおかしなことばかりなので、この騒動のおかしさにネットで声を挙げる人が一定数います。
しかし、今回の動画でコーワン氏が訴えることは、新コロ騒動に異議を唱えるのであっても、誤った唱え方をしている人が少なくないことです。
コーワン氏の話が専門的すぎるため、GoogleのAI Geminiにニコニコ動画を見てもらい、素人の私にもわかるようにまとめてもらおうと思いました。
しかし、残念なことに、次のような回答を受け取りました。
私のシステム自体がニコニコ動画のサイトに直接アクセスして動画を視聴したり、音声を解析したりすることができないという根本的な制限があります。
Geminiは、YouTubeには対応している一方、ニコニコ動画ではそれができない仕様のようです。
仕方がないので、科学には素人の私が、私なりの解釈で、今回の動画で語られていることをまとめていくことにします。
マスメディアは、中国の武漢で見つかった新コロウイルスが全世界に感染を広げ、大変な数の感染者が出たとしています。表のメディアだけを信じる人は、メディアが伝えることに、今も疑いを持たないでしょう。
私も騒動が始まった直後は、大変なことが起きてしまったと感じました。しかし、幸いなことに、そのすぐあとに「真相」に近づくことができました。
当時のことを思い返すと、騒動が始まったすぐあとぐらいに、騒動を疑う人が訴えていたのは、中国の武漢にある武漢ウイルス研究所から、問題のウイルスが外界へ放出されてしまった、というものです。
安倍晋三総理に近い人にこの考えを持つ人が多く、彼らは「武漢ウイルス」といったいい方までしていました。
その後に、米国の国会議員らも、武漢ウイルス研究所の怪しさを追求し、そこへ米国から資金を提供し、機能得実験によって、HIVウイルスの遺伝子配列を故意に入れ込んだ生物兵器を開発し、それを世の中にばら撒いたという見方が作られました。
米国のドナルド・トランプ大統領を支持する人の中には、この考えを持つ人が少なくありません。
コーワン氏はこの考え方を動画で否定しています。私もこの考え方は持ちません。
コーワン氏が書かれた著書では、これまでほとんどの人を信じさせてきたウイルスの存在を明確に否定しています。私もウイルスの存在は信じません。
その後に、怖い病気として誰もが恐れる「がん」というものも存在しないと考えています。
ウイルスというものが存在しないのですから、存在しないものの遺伝子配列を操作し、それを世の中にばら撒いて、人々に死をもたらす生物兵器にすることはできない理屈になります。
ほかにも、新コロ騒動を疑いつつも、誤った情報を流布することが起きています。
新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)の危険性を訴える人の中には、その似非ワクチンに含まれる成分により、それを接種した人の体内でスパイクタンパクが無限に増殖し、それが人体には脅威となっていると訴える考えがありました。
私も似非ワクチンは非常に危険なものと考えましたが、スパイクタンパク云々の話は信用しませんでした。
接種に使われて残った接種溶材を実際に調べた専門家が世界にはいます。それを実施した人の話によれば、mRNAワクチンとしていながら、mRNAは見つからなかったとしています。
そうなのであれば、似非ワクチンによってスパイクタンパクなどは作られない理屈になります。
また、別の人は、似非ワクチンを接種することで、がんの発症率が高まり、短期間で症状が悪化するターボがんになる、という話もありました。
これも私は信じていません。すぐ上で書いたように、私はがんという病気そのものの存在を信じていないからです。
国の為政者も専門家も、そして、マスメディアも、ウイルスとがんが存在することは決して否定しません。それを否定してしまったら、これまでに築き上げたすべてが崩壊してしまうからです。
ウイルスへの感染の恐怖やがんを罹患することへの恐怖を人々に植え付け、そのことによって、ワクチンビジネスやがん医療ビジネスを回してきました。その詐欺的手法が崩れ去ってしまうことを彼らは恐れています。
新コロウイルスであれ、ウイルスが存在しないのですから、武漢ウイルス研究所で危険なウイルスを作るための機能獲得実験も意味がなく、研究所からウイルスが外界に放出されたという事実もありません。
だから、新コロウイルスによって死亡した人は世界中にひとりもいません。その時期に亡くなった人は、レムデシビルなどの毒や、人工呼吸器などを使って、病院の医師らによって殺されたというのが実像です。
似非ワクチンの接種が始まってからは、人体に害を及ぼす威力の強い化学兵器が、人々を殺す役目を担っています。
マスメディアは、毎年3月11日が巡り来るたびに、追悼キャンペーンを展開し、いかにも、国民の命を大切に考えているかを伝えています。
しかし、そのマスメディアが、新コロ騒動と化学兵器を使った国民の殺戮には目をつむっています。為政者も専門家も同罪です。
そのことに声を挙げる人がいますが、少なくない人が、誤った認識で声を挙げている、というのがコーワン氏が動画で訴えていることです。
すべてのスタートラインは、「ウイルスは存在しない。存在しないウイルスが人々に感染し、病状を引きおこす事実はない」に置きましょう。
