日本では、世界に先駆けてというよりも、世界で唯一、「次世代mRNA」とされる「レプリコンワクチン」という似非ワクチンを国民に接種することが決まっています。
私は、本コーナーで何度も書くように、新コロウイルスの存在を信じていません。このことは新コロウイルスに限った話ではありません。
これまで、全世界の人々に信じ込ませていたほかのウイルスも存在していません。いや、ウイルスが存在するという人がいたら、存在の証拠を示してください。
これまで、ウイルスの存在を証明できた人はいません。存在しないのですから、証明できるはずがありません。
いや、電子顕微鏡を使って撮影したウイルスの画像があるではないかという人がいます。しかし、その画像に写るものがウイルスである証拠がありません。
人間の体内では、毎日500~700億の細胞が自然死すると聞きます。そして、おそらくは、同じくらい(?)の新たな細胞が生まれることが繰り返されているのではないかと思います。
自然死した細胞は分解され、体外に放出されるのでしょう。分解された細胞の微小な断片を電子顕微鏡で見て、写真に撮って、これがウイルスで、これが別の人の体内に侵入し、感染するとされるのが「ウイルス起源説」になるわけですが、ウイルスが存在しないのですから、基から成り立たない説というよりほかありません。
これを知っていると、「新コロウイルスに感染したら大変だ」「また新たな変異株(変異体)が見つかった」といわれても、動じることがありません。
ウイルスが存在しないのですから、「感染」は起こりません。ウイルスがなければ、変異体など生まれるはずがありません、と。
それなのにわが国では、今に至っても、次世代mRNAといわれるレプリコンワクチンの接種を今秋にも始める予定としています。
具体的には、10月1日に始める方針だそうです。これまでの似非ワクチンと違うのは、高齢者以外は接種が自己負担になることです。
自己負担でないのは65歳以上の高齢者と、60歳から64歳で重症化リスクの高い人です。該当する人の接種にかかる費用は、国からの助成を受けた自治体が負担する形となります。
今は高齢者でも働き続けることが国によって奨励され、実際に働き続けている人が多いです。それなのに、年齢で十把一絡げにし、何歳以上の人はと一律に接種を勧めるというのはわからないですね。
何度も書きますが、新コロウイルスは存在しません。ウイルスが存在しなければ、「感染」は起こりません。「感染」しなければ、発症することはなく、重症化になることもありません。
それなのに、60歳から64歳で重症化リスクがどうのこうのといっているわけです。道理が通らないではありませんか。
それにしても、今秋に始まる接種で使われるレプリコン似非ワクチンですが、それがどんなものか、正確に理解する人は、専門知識を持つ人以外では限られるでしょう。
私もわからないので、それが説明されたページで確認しました。
説明文に次のような表現があります。
新型コロナウイルス表面にある突起状のSタンパク質全体を抗原とする現行のワクチンと異なり
本騒動が始まると、これを報じるマスメディアは、新コロウイルスだとする画像を記事に添付することをしました。

それらにはトゲトゲの突起があります。それが「スパイクタンパク(Sタンパク)」とやらで、それが細胞のアンジオテンシン変換酵素2(ACE2)という受容体にくっつくことで、細胞内にウイルスが侵入し、細胞の中でウイルスを増産するというようなことらしいです。
しかし、実際にウイルスとやらの存在を証明した人は世界中にひとりもいません。
ということは、スパイクタンパク云々も、作られた話で、人々に信じ込ませているだけの「幻」でしかありません。
次世代mRNAのレプリコン似非ワクチンを作ったといいますが、基の害となるウイルスが存在しなければ、作る必要がありません。それによって得られるという抗体云々の話も作り話です。
そもそも、レプリコン似非ワクチンは次世代mRNAワクチンだといいますが、従来のmRNAワクチンとされた似非ワクチンに、mRNAが含まれていないことが、似非ワクチンのバイアルを独自に解析した人たちによって明らかにされています。
mRNAが入っていなければ、大阪市立大学名誉教授の井上正康氏(1945~)が盛んにいっていたスパイクタンパクを作ることなんてできません。
今度のレプリコン似非ワクチンでは、それを接種した人によってシェディングが起き、大変な事態になると話す人がいますが、何が他者に拡散して大変な事態を起こすというのでしょう。
私はシェディング云々の話はわかりません。
本騒動を問題視して、それに反対の活動をする人たちがいます。私はその種の活動には興味がなく、加わるつもりはまったくありません。
レプリコン似非ワクチンの接種に反対する人は、その似非ワクチンの正体をどの程度認識しているのでしょうか。反対活動に中心にいる、たとえば東京理科医大学名誉教授の村上康文氏に伺ったら、似非ワクチンの仕組みについて詳しく解説してもらえるのでしょうか。
レプリコン似非ワクチンの接種に反対する人は、参政党やビジネス保守のチャンネル桜界隈の人たちです。それを知るだけで、私は活動自体を疑わざるを得ません。

結局のところ、彼らは国の政策に反対するようなことをしながら、裏では権力と手を結んでいるのではありませんか?
参政党の代表に就いたこともある松田学氏(1957~)は、元大蔵(財務省)官僚です。松田氏は、自民党の総裁選に立候補する小林鷹之氏(1974~)を応援すると聞いています。
同じように、元大蔵官僚の高橋洋一氏(1955~)も、小林氏を担ぐ立場です。
高橋氏と松田氏に共通するのは、安倍晋三氏(1954~2022)の熱烈な支持者であったことです。チャンネル桜社長の水島聡氏(1949~)や我那覇真子氏(1989~)も、政治信条は同じです。同じということは、最終的な狙いも同じということです。
そのような立場にある松田氏と近い参政党が、本気で国に逆らうことは想像できません。それだから、逆らうポーズは表向きだけで、それをすることで、彼らの裏を想像しない人を騙して、選挙を有利に闘おうという狙いなのではと私は見ています。
だから、そんな活動に真剣に参加していたら、あとで馬鹿を見ることになります。
いざとなったら、庶民である我々のことなんて守ってはくれませんよ。
