似非ワクチンはDARPAが作った殺傷兵器

今の世界は間違いなく極めて異常な状態にあります。しかし、9割、いやそれ以上の人がそのことに気づかず、日々を送っています。

ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」である動画を見ました。それに気づいたのは一昨日(19日)です。実際に見たのは昨日(20日)です。

それが、下に埋め込んだ動画です。これを見ても、昨日までと同じように、のほほんと生きていられるでしょうか?

2020年に新コロ騒動が始まりました。未だに新コロウイルスに「感染」することを恐れ、外出するときはマスクをし、外出から帰ったら、うがいや手洗いを神経質にする人がいるでしょう。

本コーナーで繰り返し書いているように、新コロウイルスに限らず、これまでほぼすべての人が信じ込まされていたウイルスは存在ません。

アガサ失踪事件をヒントにした作品とH氏を結び付ける

Amazonが提供するネットの動画サービスのPrime Videoである作品を見ました。『アガサと殺人の真相』という作品です。

私はこんな作品があることを知りませんでした。私はAmazonの有料会員であるので、Prime Videoで該当する作品であれば無料で見ることができます。

今回見た作品は、Amazonからのお知らせメールで知りました。

描かれているのは、タイトルからわかるとおり、「ミステリーの女王」とも称される推理作家アガサ・クリスティ18901976)です。アガサが売れっ子の作家となっていた1926年、彼女が36歳の年、突然行方がわからなくなり、それが騒動になったという事実があります。

彼女が行方不明になった原因は、さまざまな説が語られるだけで、当人が書いた伝記には、そのときのことは書かれていないそうです。

マニュアルISO感度指向の私

写真を撮る時、あなたはどのようにして適正露出を得ていますか?

私はフィルムの時代から、写真撮影を趣味としています。フィルムで撮っていたときは、一眼レフカメラのヤシカ・コンタックRTSとRTS IIが私のメインカメラでした。

ヤシカ・コンタックスRTSⅡボディ

このほかに、サブカメラとして、コンパクトカメラやインスタントカメラも、使っていました。

私が使っていたコンパクトカメラは、コニカのBiG miniというカメラです。今もそのカメラは手元にあるので、どんな仕様か確認します。

コニカ BiG mini

カメラには単焦点レンズの35ミリF3.5がついています。これにフィルムを入れて使うので、ISO感度は、フィルムを選んだ時点で固定されます。

BiG miniを使うときはフルオートで、被写体をファインダーに収め、ただシャッターを切ったように記憶します。ということで、BiG miniで撮る時は、露出は気にしなかったことになりましょう。

今回、露出について書いてみようと思ったのは、YouTubeで次の動画を見たことです。

偉ぶらなかった笠智衆

本コーナーで昨年12月、小津安二郎監督(19031963)の作品を続けて取り上げました。

昨年は小津の生誕120年にあたったことで、小津が後期に撮った作品が続けて放送され、それを見ては本コーナーで取り上げた結果です。

小津作品で欠かせない俳優といえば、なんといっても笠智衆19041993)です。

笠はもとは大部屋俳優だったのだそうです。どのようないきさつか知りませんが、その笠を引き立てたのが小津です。笠が小津の期待に応え、原節子19202015)ともども、小津世界を作り上げることに力を尽くしました。

小津が後期作品のメガホンを採る頃は、松竹大船撮影所19362000)で撮影されました。小津に抜擢された笠は、小津作品に専念するためか、大船に住んで、撮影所へ通ったようです。

笠にとってはおそらくは人生の恩人の小津が亡くなったのは1963年です。そのとき、笠は59歳でした。笠としても、小津がいなくなり、心細い気持ちもあったかもしれません。

人間の視野に近いのが28ミリ?

私が使うメインカメラをキヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPに乗り換えて7週間が過ぎました。

この間、RPにつけて使うレンズは、キヤノンRFマウントRF28mm F2.8 STMという広角単焦点レンズ一本のみです。

Canon EOS RPにRF28mm F2.8 STM

これまでであれば、昔、フィルムの一眼レフカメラのヤシカ・コンタックスRTS及びRTS IIで使ったカール・ツァイスのプラナー50ミリF1.4を、マウントアダプタを介して使うところ、今回は使っていません。

偏執狂を疑われた艦長 ケイン号の叛乱

ちょうど70年前の映画を見ました。『ケイン号の叛乱』1954)という米国映画です。

私はNHK BSで放送されたのを録画して見ました。それが放送されたのは昨日今日ではありません。4月25日です。

その作品が放送されるのを知り、知っている作品だったため録画しました。

私は内容を知りません。戦争映画なのだろうというぐらいの知識です。私は戦争物をあまり好まないこともあり、見るのを先延ばしにしているうちに今になりました。

原題は”The Caine Mutiny”で、こちらも『ゲイン号の叛乱』の意味です。ハーマン・ウォーク1915~ 2019)が書いた小説を映画化したものだそうです。

ケイン号というのが戦艦で、おそらくは、その船内で何かもめ事が起きるのだろうと想像していました。

マンネリ定型の打破を求む

日常的にテレビ番組を見る人は、いつも以上にテレビの前に座る時間が長くなっていませんか? パリ五輪が開催中だからです。

日本とは時差が7時間あるため、寝不足気味の人もいることでしょう。

大会に参加して、懸命なプレーをしている選手には申し訳ないですが、私は五輪の中継はまったく見ていません。もともと五輪には興味がありません。五輪そのものを否定したいぐらいです。

男子マラソンだけは生中継で見るつもりです。いつ行われるか知りません。大会最終日でしょうか?

本日の豆確認
男子マラソンは、現地時間で10日午前8時スタートですね。ということで、日本時間では同日午後3時スタートになります。生で見る時間としては良いです。

そんなわけで、五輪は無視して、見たい番組があれば録画して見ることをいつも通りしています。

見る番組はほぼ決まっています。その間に割り込む番組が時々あります。今月1日もそんな番組があるはずでした。しかし、録画したものの、ほとんど見ずに消去しました。

その番組を知るきっかけは、朝日新聞の番組欄にある「試写室」で紹介されたことです。その日は、当日午後10時からBSテレ東で放送する「あの本、読みました?」の紹介がありました。

スナップ撮影時の設定例

手に入れて1カ月ほどになるカメラとレンズを使って写真撮影を楽しんでいます。

手に入れた機材については本コーナーで何度も書いています。キヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPと専用のレンズであるRF28mm F2.8 STMです。

Canon EOS RPにRF28mm F2.8 STM

レンズ交換式カメラを使いながら、今のところはこのレンズ一本ですべての撮影をしています。

本当は、私が好きな焦点距離50ミリのレンズを手に入れたい気持ちもあります。キヤノンRFマウント用50ミリには、ピンとキリの2本が用意されています。

ピンの50ミリはRF50mm F1.2 L USMです。このレンズを使えば素晴らしい写真が撮れそうなのはわかります。しかし、最安値の店舗でも値段が30万円です。また、重量が950グラムです。

一本のレンズだけで勝負

本日、本サイトで次のYouTube動画を紹介しました。

CONTAX RTS Ⅲ – Photographing Kiyosato, Nobeyama, Mizumoto Park コンタックス RTS Ⅲ – 清里、野辺山、水元公園を撮る

写真家の吉村和敏1967~)が、ヤシカ・コンタックスのRTS IIIとカール・ツァイス 50ミリ F1.4の素晴らしさを語ったあと、このカメラとレンズで、実際に写真を撮る様子が動画になっています。

YouTubeを訪れると、お勧め動画の一本に本動画がありました。私は、動画のサムネールにRTS IIIが写っていたので興味を惹かれました。

28ミリブーム到来前夜

私はフィルムの一眼レフカメラの時代から写真を趣味にしています。被写体は身の周りのものがほとんどなので、表現の幅は、昔から一貫して狭いです。

本コーナーで何度も書くように、フィルムの一眼レフカメラを使った時代、私が好んで使ったのは焦点距離が50ミリのレンズです。

その時代、ズームレンズは一般的でなく、焦点距離が単一の単焦点レンズが使われました。

その中で私が50ミリのレンズを好んだのは、自分の眼の延長のように使える感覚が気持ちよかったからです。このレンズをつけたカメラのファインダーを覗くと、自分が撮りたい被写体の大きさが、肉眼で見たのとほとんど同じ大きさに見えます。

フィルムの時代に使ったカメラは、断るまでもなく、デジタル時代の今でいう35ミリフルサイズです。このカメラに焦点距離50ミリのレンズをつけると、ファインダーに結ばれる像の大きさが肉眼で見たのと同じになると書きました。