今は新聞を購読する人が減り続けています。最盛期に比べると半分程度になったという話もあります。若い世代は、新聞を全く読まない人が少なくないでしょう。
新聞に縁のない人は、本日が新聞休刊日であることにまったく気がつかないかもしれません。
私は新聞を読むのが苦痛ですが、家では昔から新聞を数紙取る習慣があります。今も朝日・日経・産経・地方紙と4紙が毎朝配達されます。
私の行動は毎日決まっています。
起きるのは午前2時半頃で、起きたあとは同じようなことを順にします。今朝は新聞が配達されないので、夜明けとともに自転車で走り出すまで時間があるので、本コーナーの更新を始めました。
本日の日の出時刻は東京が午前6時33分です。今年の元日に、一年で最も遅い日の出時刻である午前6時51分になりました。それが13日まで続いたあと、少しずつ夜の明ける時刻が早くなっています。
新聞休刊日前の昨日の朝日「天声人語」は、その二日前に持たれた日米首脳の初顔合わせを題材としています。
「失礼な例えになるだろうか」と断ったうえで、石破茂首相(1957~)を下請け会社の社長にたとえ、「変わり者の新任社長」に見立てたドナルド・トランプ大統領(1946~)に恐る恐る近づくような様子に描いています。
