無闇に眠ろうと焦らないで

家では昔から新聞を数紙とっています。今は、朝日・日経・産経・地方紙が毎朝配達されます。

その日によって配達される時刻は微妙に異なります。ときには、なかなか配達されないことがあり、新聞が入れられる郵便受けを何度も確認に行ったりします。

今朝は早い配達です。ちょうどトイレに立ったとき、配達のオートバイの音を聞きました。午前3時45分か50分頃だったと思います。

早いもので、10月も一週間を残すだけです。めっきり気温が下がってきました。また、このところの関東は天気が良くありません。

昨日は、予報では日中晴れるということでした。関東南部の当地は、時折雲の間から青空がわずかに覗いた程度でした。

私は毎日午前2時頃に起きる習慣です。それまでの時間に雨が降ったようで、地面が濡れています。

新聞4紙に目を通しました。土曜日は、朝日と日経に土曜版がつくため、目を通すのにも時間がかかります。

新聞は、事件や事故とは別に、何かしらのヒントになりそうなことが載っていたりします。

Z世代のYouTube動画嗜好

私は、Yahoo!ニュースにまったく目を向けなくなりました。煽りニュースばかりがピックアップされているように感じたからです。

ひとつの事案が起きると、それに関連する反応を記事にして導入し、騒ぎを大きくする性質がYahoo!ニュースには強くあります。

記事を書く記者は、直接の取材はせず、有名人がSNSで書いたことを記事にしたり、ワイドショー内の刺激的な発言だけを切り取り、記事もどきにして連発することで、騒ぎを煽ることをします。

このような記事もどきを目にすることに嫌気が差し、Yahoo!ニュースから完全に離れました。

離れたことで、気分を乱されることがなくなり、心穏やかに過ごせるようになりました。また、そこにアクセスすることでアクセス時間以上に無駄に消費されていた心の時間を、別のことに有効に使えるようになるなど、いいことずくめです。

Yahoo!ニュースに翻弄されている人がいるとしたら、そこと縁を断たれることをお勧めします。

ヤフーニュースが頼みの綱!跪く大手メディア コタツ記事量産が招く 記事の質低下 不満の捌け口と化したヤフコメ

「がん」の常識は鵜呑みにしないこと

今の世界を生きる上で必要なことは、「常識」とされているものを鵜呑みにしないことです。最近はそれを強く意識します。

「がん」とされている病気も常識を鵜呑みにしないほうがいいです。今はこんなふうに考える私も、少し前までは、がんを怖い病気と考えていました。

発表されるところでは、この病気になる人が日本だけで年間100万人ほどとされ、40万人ほどがその病で命を落としたとされています。

本当にそうだろうか、と立ち止まる必要を強く感じます。

そのきっかけを与えてくれたのは、徳島大学名誉教授の大橋眞氏が書かれた『がんの真実 「患者よ、がんと闘うな」の真相を探る』です。本書を2カ月前に読み、本コーナーで取りあげました。

猫に椅子を占領されても

愛玩動物の代表格といえば、犬と猫でしょう。

私の家には子供の頃からどちらもいました。動物は生き物です。ですから、必ず寿命があります。家では数え切れないくらいの犬と猫を飼ったので、その数の分だけ、別れのつらさを味わったことになります。

犬で思い出すのは、私が小学校低学年の頃に生活を共にした犬です。その犬は、子犬から飼ったのではありません。成犬になってから家族の一員になりました。

もとはどこかの家の飼い犬だったのかもしれません。コリー犬の雑種のような犬でした。

おとなしい性格で、私が通っていた小学校の校庭で、時間を過ごすことが多かったように記憶します。子供たちにもとても懐いていました。

その犬が、私のあとをついて家に来て、そのまま居ついてしまったのです。

暑い時期に地面で目にするもの

本日は、豆知識的な内容を、クイズ形式で始めます。

私は昨年6月から、朝の早い時間に、自転車で家の周りを30分程度走ります。今朝も走りました。関東南部の当地は、今の時間は雲が多いです。

自転車で走っていると、いろいろなものが目に入ります。そんな中に、暑い時期に目にするものがあります。それは何だと思いますか?

答えは、ミミズの死骸です。

汗をかきつつ走る夏の時期、アスファルトで舗装された舗道上にそれを見かけます。夥(おびただ)しいといっていいほどの数です。

私はそれを見かけるたび、ミミズはなぜ、死ぬとわかっているのに地面の下から這い出てくるのか不思議でした。

その答えが、本日の新聞にありました。そんなことが新聞に書いてあるのかと思うでしょう。書いてあったのですね。こういうことがあるので、読むのが億劫になることがあっても、新聞を読むのがなかなかやめられないのです。

想いと共に生きる

あなたには、誰かに話して聴かせるような怪談や不思議な体験はありますか?

昨日、YouTubeで次の動画を見ました。

【閲覧注意】パソコン修理屋が語る!実際に体験したゾッとする話 2025

兵庫県尼崎でPC修理のサービスをする「うえもっちゃん」が、過去に体験した実話を、表現力豊かに紹介する動画です。

私は、他人に聴いてもらえるほどの怪談体験があるか、すぐには思い出せません。ちょっとした怪異現象であれば、本コーナーでちらっと書いたことはあります。

アポロ11号の燃料足りない問題

米国が威信をかけて開発したアポロ11号により、人類が初めて、月面に降り立ったことはご存知でしょう。

今から56年前の1969年7月20日のことです。

その模様を米国はテレビ中継し、世界中の人々が、その「世紀の一瞬」に固唾を呑み、成功したことがわかると、自分のことのように歓喜したでしょう。人類の歴史に残る出来事です。

【UG# 291】 少年岡田斗司夫のアポロ計画 @ロケット教室 第4回 アポロ月着陸・前編 2019/07/21

しかし、「本当に月へ行ったのか?」という疑問が、当時からありました。

そのあと何度も、日本のテレビ番組でもその疑問をテーマとする番組を作りました。私はその手の話題が好きだったため、そうした番組が放送されると、興味深く見たものです。

がんで死んだ人はゼロ

国とマスメディアを盲目的に信じる人は、がんを非常に怖い病気と考えているでしょう。私も以前はそのように考えていました。今は考え方が百八十度変わりました。

がんは怖がる病気などではありません。なぜなら、がんなどという病気はこの世に存在しないからです。

こんなことを書くと何を書いているのか訝(いぶか)しく感じてしまうでしょう。

マスメディアの論調を見ると、今やがんは「国民病」で、将来的にはふたりにひとりががんで一生を終えるなどとされています。

今も年間に100万人ほどのがん患者が生まれ、40万人ぐらいががんで命を落としているとされます。

しかし、徳島大学名誉教授の大橋眞氏によれば、年間に日本で死亡した40万人だけでなく、これまでにがんで死亡したとされた人に、がんで亡くなった人はひとりもいないだろうとされています。

清張の持ち味は守備範囲の広さ

前回に続き、酒井順子氏(1966~)が、松本清張1909~ 1992)の作品に登場する女性を彼女の視点で分析した『松本清張の女たち』からの話題です。

本書はまもなく読み終わります。

本書では、女性が良くも悪くも「活躍」する作品を抽出し、そこで見せる女性たちの行為と、それを描いた清張の考えなどが推測されています。

清張作品の全貌を知らなければ、とても一冊にはまとめられません。私も清張作品にはそれなりに馴染んでおり、読んだことがある作品が多く登場します。

しかし、私の場合は読み終わると内容を細部まで憶えていません。ですから、酒井氏の本書を読み、あの場面はそうだった、と思い返すことの連続です。

清張の作品は、登場人物が、有名無名にかかわらず、全国各地へ移動するのも特徴のひとつです。それは、好奇心が旺盛で、自分の知らない土地を自分の眼で確認したいという清張の心持ちが反映された結果といえましょう。

ひとりっ子で両親と一緒にいなければならない宿命のようなものがありました。それだから、成長すると、暇を見つけては、ひとりでぶらりと、かつて本で読んだ山や湖を見るために現地へ出かけることをしたそうです。

家賃が2.6倍に?!

今は、「現代のコメ騒動」に象徴されるように、物の価格が軒並み上昇傾向にあります。

そんな折、あなたが賃貸住宅に住んでいるとして、その家賃を、今すぐ今の2.6倍に値上げするといわれたらどうしますか? そんなことが現実に起きた物件があります。

昨日の朝日新聞が、そんな事例のひとつを紹介しました。

そのマンションは、東京板橋区にあり、築40年超の7階建て賃貸マンションです。

記事の冒頭に登場する50代男性がいつからこのマンションで暮らしているか、また、男性の部屋が何階にあるかは記事には書かれていません。

「異変」が起きるまで、男性が住む部屋の家賃は1カ月7万2500円でした。