前回の本コーナーは、夏の高校野球地方大会で起きたあるプレーについて書きました。
それとは別に、夏の大会で起きることへの対応について、私が感じることを書きます。
気温が高い中でプレーすることで、試合中に脚をつるなどして、試合が中断することが起きます。昨今はその頻度が高くなっていると感じます。
脚をつったり、ふくらはぎに違和感を感じると、審判が一旦ゲームを止め、故障した選手に、ふくらはぎを伸ばすような運動をさせたりします。また、ベンチにいる選手が、スポーツドリンクなどを持って選手に駆け寄り、当の選手がそれで水分補給したりします。
それでも違和感が残る場合は、ベンチに引き上げ、治療にあたったり、回復する時間を持ちます。
