キヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPを使い始めて十日です。
もしも未だに、RFマウントのレンズではなく、マウントアダプタを介して、昔にフィルムの一眼レフカメラで使ったレンズをRPにつけて使っていたら、使いにくさから、RPに嫌気が射していたかもしれません。
その嫌な流れ(?)を一気に変えたのは、今週になって使い始めたRFマウント用レンズのRF28mm F2.8 STMです。

ただ、本レンズを使っても、ある設定をしなかったら、今もその真価に気がつかずにいたでしょう。
真価に結び付くのは、RFレンズに標準装備されている「コントロールリング」です。私が使うRF28mmの場合は、レンズの先端部にそのリングがついています。
