ワクチン被害者がスペインかぜの患者にされた

今から百年ほど前の1918年から1920年頃にかけ、「スペインかぜ」とされているものの「被害」が世界中で広がり、全世界でそれに「感染」したとされた人が5億人に達したとネットの事典ウィキペディアに記述されています。

当時の世界人口は20億人弱で、世界で27%の人が「感染」した計算になるとされています。

この「感染症」が広がる直前まで、第一次世界大戦がありました。これが始まったのが1914年で、終わったのが1918年です。そして、スペインかぜなるものの流行が始まったのが、1918年です。

これは偶然でしょうか。

私も少し前までは、「スペインかぜ」といわれた「感染症」が本当にあったと信じていました。しかし、今は、信じていません。

「感染症」というからには、感染源のバクテリア(細菌)やウイルスが存在したことになりますが、その存在が確認されていません。このことは、今の新コロ騒動の基になった新コロウイルスの存在が証明されていないのと同じです。