世の中で起きている突然死の原因に疑いの眼を

今現在、第三次世界大戦のさなかにあることをどれだけの人が認識し、そのことを真剣に憂慮しているでしょうか? 世界中の多くの人は、戦中派の人間なのです。

この対戦で投下されている兵器は、ありもしない新コロウイルスとやらのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)です。

このように非常に恐ろしい状況にあるというのに、テレビでは毎日、馬鹿番組が放送され、「洗脳」された多くの国民が、それを馬鹿笑いして見ています。

状況は米国も同じです。先頃、米国のFOXニュースが、次期米大統領選挙への出馬を表明した共和党議員を集め、その人たちの考えを訊く番組を放送しています。

ドナルド・トランプ氏(1946~)はFOXニュースを見限っており、番組には出演していません。

親をなんと呼んでいますか?

井伏鱒二18981993)に変わった題名の作品があります。

その題名は『「槌ツァ」と「九郎治ツァ」はけんかして私は用語について煩悶すること』です。お読みになったことはありますか?

私は今、その作品を含む井伏鱒二の『山椒魚・本日休診』電子書籍版で読んでいます。表題作のほかに、今回取り上げる作品のほか、全部で九編の短編・中編の作品が収録されています。

私が使う、Amazonの電子書籍を読むために特化された端末Kindleが、2カ月ぶりぐらいに使えるようになったことを本コーナーで書きました。

その過程で、Amazon側の手違いなのかもしれないのですが、該当する電子書籍を無制限に読めるKindle Unlimitedのサービスを、3カ月間利用できるようになりました。このサービスの利用には、通常、1カ月980円が必要です。

井伏の作品は、有名な『山椒魚』1929)を学校の教科書で読んだだけでした。その作品の内容を忘れていたので、もう一度読んでみようと、『山椒魚・本日休診』のサンプル版をダウンロードして読んでみたのでした。

慶応高校の怖いほどの応援

昨日(23日)、夏の高校野球の決勝戦は、二連覇を狙った仙台育英と107年ぶりの優勝を目指した慶応とで争われました。戦前の予想は、仙台育英に分がありましたが、慶応の優勝で幕を閉じました。

私は途中からテレビの中継を見ました。その時点で、慶応が3対0とリードしていました。その後、仙台育英が2点取り、3対2と拮抗した展開となりました。

私はそのままテレビの中継を見られなかったため、4回裏の途中から録画を開始しました。再び中継を生放送で見始めると、私が見ていなかった間に慶応が5点追加し、慶応が8対2とリードを大きく開けていたのには驚きました。

録画してあったので、試合が終わったあと、慶応の得点場面を確認しました。

どんな試合でも、分かれ目となるような「あや」があります。