月: 2022年7月
仲間割れが起きている
インフレは終わった!FRB引締め緩和、株価上昇!(2022/7/8)増田俊男のラジオ
ワクチンに反対した友人は全員殺された。
デタラメが過ぎるも、やがて感心
レコーダーに録りっぱなしになっていた古い映画を見ては、本コーナーで紹介を続けてきましたが、昨日見たのは、1933(昭和8)年公開の作品です。
映画はずいぶん昔からあるように感じますが、意外と歴史は長くありません。百年前は、映画のほぼ黎明期になってしまいます。
ということで、1933年に作られた作品は、現代の作品とはかなり趣を異にします。もっとも、当時であっても、「真面目」に作られた作品もあるでしょうが、昨日見た作品は、「不真面目」に徹しています。
原題は”Duck Soup“で、鍋に生きたアヒルを何羽も入れ、下から火で炙る映像に、タイトルが表示されます。
ジョージアガイドストーン瀕死□
クロッキー 2022.7.8
THE SHADOW (Teddy’s Tale Pt.1)
陸(おか)に上がった水兵のミュージカル
ニューヨークを漢字でどう書くか知っていますか? 「紐育」と書いて「ニューヨーク」の意味になります。
こんな書き出しをしますと、本ページで何について書こうとしているか、勘のいい人で、古い映画を知る人であれば、気がつくかもしれません。
今回は、ミュージカル映画の『踊る大紐育』(1949)を取り上げます。
このところずっと、昔のハリウッド映画について書いています。NHK BSプレミアムで放送された作品を、あとで見ようと録りため、それが溜まったので、時が経ってから見ることをする一環で本作を昨日見ました。
放送されたのは昨年3月12日です。
例によって、予備知識なく見始めました。
出演者がタイトルで紹介されます。その中に、フランク・シナトラ(1915~1998)の名がありました。
本作は、”On the Town“(1944)というブロードウェイ・ミュージカルを下敷きとしたミュージカル映画です。3人の若い水兵が、24時間の時間制限で、ニューヨークの街を舞台に飛び回る設定の作品です。
