本コーナーで、レコーダーに録りためた映画を見て、それについて書くことをしています。今回は、オーソン・ウェルズ(1915~1985)の監督デビュー作にして、評価が非常に高い『市民ケーン』(1941)です。
私もそれなりに米国を中心とする海外作品を見ているつもりですが、本作をはじめから終わりまでしっかり見たのは初めてです。
米国で公開されたのが1941年。日本ではなぜか遅れ、1966年になってやっと公開されています。
Citizen Kane – Famous Last Words Scene (1/10) | Movieclips
本作について書くときに、「バラのつぼみ」の台詞は欠かせません。