導入した動画編集ソフトにようやく馴染む

ここ一週間、私はあることに浸り続けています。本コーナーで前回取り上げた動画編集ソフトです。

私が昔から動画に興味を持つことは本コーナーで何度も書いています。その傾向は、PCを使うようになった1999年5月以降も続いています。

といいますか、PCを使うことで、動画に接することがより身近になり、傾向は強まりました。

アナログのビデオテープの時代、個人がビデオの編集をすることは困難でした。当時、一般の個人が使える民生用ビデオの方式には、VHSベータマックスがあり、両者に互換性はないのでした。

私はVHSを選びましたが、結果的にはこの方式が多数派となっています。

ダ・ヴィンチといっても動画編集ソフトの話

私は趣味人間で、そのときどきに応じて、いろいろなものに面白みを感じては、それを趣味として楽しむことをして人生の大半を過ごしてきました。

「いろいろなものに面白みを感じ」と書きましたが、私の興味が向かうものには一定の法則、というのは大げさですね。一定の傾向があります。

その結果として、似たようなものに繰り返し興味を持つことになります。

私が昔から一貫して好きなものは、写真と動画、音楽です。

この中で私が最初に夢中になったのは動画です。それを楽しむため、8ミリ映画を趣味にしました。動画を巡る状況は時代とともに変化し、個人が撮影できるビデオが登場すると、そちらへ関心を移していきました。

8ミリで不満に感じたのは音です。