届いた編集キーボードが使えるまでの道のり

前々回の本コーナーで書いた動画編集用キーボードが届き、自分で操作できるようになりました。

そのキーボードは、Blackmagic Designから出ている動画編集ソフト専用のDaVinci Resolve Speed Editorというもので、同社の有料版動画編集ソフトDaVinci Resolve Studio及びほぼ同じ機能を持ちながら無料で使えるDaVinci Resolveを立ち上げなければ使えない構造となっています。

その編集ソフトDaVinci Resolveを私が使い始めたのは今月12日ですから、まだ一週間です。この間にソフトの使い方を最低限覚え、専用の編集キーボードを手に入れてしまったのですから、展開としては速いです。

速くなったのには理由があります。これは、このことについて前回書いた中で書いていますが、有料版のDaVinci Resolve Studioを今購入すれば、編集キーボードのSpeed Editor(定価:35,980円)が無料でついてくる破格のキャンペーンを展開していることです。

このチャンスに自分も乗ろうと考え、素早い行動を採りました。

ゼロコロナを掲げる立憲がゼロへ

立憲民主党にはまったく期待できません。新コロ騒動の対応だけを見ても、期待度はゼロです。

本日の朝日新聞に次の見出しのついた記事があるのを発見し、それを実感しました。見出しは次のようなものです。

「ゼロコロナ」立憲が戦略案 感染防止優先 政権との対立軸に

立憲の主張を、記事から見ていきますと、同党が据える三本柱は次の三つだそうです。

  1. 医療現場の支援
  2. 感染者の早期把握と治療で感染を封じ込め
  3. 感染封じ込めまでの暮らしと事業の支援を

何事も、対策を立てるには、ある程度の見通しを立てる必要があります。それもなしに対策案だけを作ったのでは、どこがゴール地点かわからないまま長距離走を走るようなものです。

マラソンランナーだって、スタート地点から42.195キロメートル先にゴールテープがあることがわかっているから走り出せるのです。

どこがゴールかわからないのであれば、スタートのピストルが鳴っても、走り出せるものではありません。