投信を使いながら短期スタイルの私

新型コロナウイルスCOVID-19)の騒動が起こされた(個人的には、自然発生したウイルスではなく、ある勢力によって意図的に起こされた騒動と考えています)ことにより、世界中の株価が暴落しました。

世界規模で暴落したのは3月に入ってからでした。それを見て、今株式投資をしたら儲かるのではないか、と考える人が世の中にいるのでしょう。

それまで投資をしたことがなかった人が、投資を始めるため、ネット証券に口座を作る人が急増したそうです。

私は16年前の2004年5月、株式投資の真似ごとを始めました。

マスメディアが煽るCOVID-19騒動に疑いの目を

今、世界で吹き荒れている新型コロナウイルスCOVID-19)騒動に個人的には違和感を持っています。

私はテレビのニュースを見ません。例外的に、本サイト内の「天気」を更新するため、気象情報がある午後6時台の関東ローカルニュース「首都圏ネットワーク」だけは見る習慣を持っていました。

しかし今は、午後6時52分に始まる気象情報だけを見て、ニュースは見ないようにしています。COVID-19のけたたましい報道に翻弄されたくないからです。

家では新聞を4紙(朝日、日経、産経、地方紙)とっていますが、COVID-19騒動が始まり、その馬鹿らしさに気づいて以降は、熱心に目を通すのを止めました。

それでも、ネットを利用する限り、その手の騒ぎは目に入ってきます。毎日のように、東京都の一日の感染者数が更新された、といったことを伝えています。

この手の報道は、東京で雪が降ると、数センチでも“大雪”と大騒ぎして伝えるのと同じです。相手をするだけ時間の無駄です。

今、米国のドナルド・トランプ大統領はどんなことを考えているでしょうか。