今の世界は間違いなく極めて異常な状態にあります。しかし、9割、いやそれ以上の人がそのことに気づかず、日々を送っています。
ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」である動画を見ました。それに気づいたのは一昨日(19日)です。実際に見たのは昨日(20日)です。
それが、下に埋め込んだ動画です。これを見ても、昨日までと同じように、のほほんと生きていられるでしょうか?
2020年に新コロ騒動が始まりました。未だに新コロウイルスに「感染」することを恐れ、外出するときはマスクをし、外出から帰ったら、うがいや手洗いを神経質にする人がいるでしょう。
本コーナーで繰り返し書いているように、新コロウイルスに限らず、これまでほぼすべての人が信じ込まされていたウイルスは存在ません。
ウイルスが存在しないのですから、存在しないものに「感染」することはありません。ですから、マスクは必要ありません。うがいや手洗いもする必要がありません。
存在しないウイルスの恐怖を煽ったのは、存在しない新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)をひとりでも多くの人に接種させる目的を遂行するためです。
本騒動が始まってから、騒動とその後の似非ワクチンを疑う人が一定数おり、彼らの懐疑的な考え方は、ネットで配信されました。
しかし、結果的には、多くの懐疑的人たちが配信した内容は、真相からは遠く離れていたというよりほかありません。
代表的なところでは、似非ワクチンを接種することで、非接種者の体内でスパイクタンパク質が大量に作られ、それが人体に悪影響を及ぼすというものでした。
大阪市立大学名誉教授の井上正康氏(1945~)も、このような危険性を訴えていました。
スパイクタンパク説を採る専門家は、専門的な知識を持つがゆえに、ウイルスが存在しないという真実を受け入れることができないのでしょう。
それだから、自分が信じる範囲でしか似非ワクチンを疑うことができないのだと思います。
それらをすべて一度棄て、ウイルスが存在しないことを前提に考えれば、ウイルスのスパイクタンパクも存在しないことに気が付けます。
一週間前の本コーナーで、イタリアのステファノ・スコーリオ氏が語る動画を紹介しました。
スコーリオ氏は、自然界にスパイクタンパク質は存在しないと述べています。
似非ワクチンを接種するとスパイクタンパク質が体内で量産されているというのであれば、接種した人の血液中にスパイクタンパク質が無数にあるのでしょう。
しかし、スパイクタンパク質説を採る専門家は、血液中にそれが存在するかどうか分析しないのだそうです。
そんなことをしたら、自分が採る説が正しくないことを自分で証明することになってしまうからでしょう。自然界にそれが存在しないのですから、似非ワクチンを接種した人の血液中にも存在しません。
似非ワクチンを疑う専門家の多くは、それを製造する製薬会社の発表を鵜呑みにしたり、それを基に書かれた論文を引用することが多いです。
北海道で医師をされ、彼を慕う人から鹿先生と呼ばれる男性が、「ニコニコ動画」で、似非ワクチンに関する動画を熱心に配信されています。
私は彼の動画は見ません。騒動の当初には見たことがありました。今はまったく見ません。しかし、彼の動画が新しい動画を配信すると、動画のタイトルとサムネールが表示されます。
それらで確認する限り、彼は関連する論文を読み、それを基に彼なりの考えを述べているのだと思います。
彼も専門教育を受けているため、ウイルスが存在しないと考えるのは難しいでしょう。だから、それが存在することを前提として物事を考える立場を採らざるを得ません。
その態度を採る限り、彼は真実に近づくことができません。
専門家には論文を有り難がる傾向があります。しかし、ノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑氏(1942~)は、ネイチャーやサイエンスなどの科学学術雑誌に載っていることの9割は嘘だと述べています。
本庶氏は、誰かが書いた論文や文章を簡単には信じないそうです。
好奇心を持つことがあれば、誰かが書いたものを読んで納得するのではなく、自分が納得できるまで確認するそうです。このように、自分の頭で考えることを自分に課しているということです。
こうしたことは、科学に携わる者が持つべき基本的な態度であるべきと述べています。おっしゃる通りだと私も思います。
似非ワクチンの真実に本気で迫りたいのであれば、どこかの誰かが書いた論文にこう書いてあると信じるのではなく、自分でとことんまで調べてみることです。
この場合は対象が似非ワクチンです。その液が残ったバイアルを入手し、気の済むまで、必要な機器を使い、自分の眼で観察するといいです。
似非ワクチンの成分を分析することが禁じられていることは知っています。しかし、そうする以外に、成分を解き明かすことはできないのではありませんか?
禁止されていることを口実にそれをしないのは、スパイクタンパク質説を採りながら、似非ワクチンを接種した人の血液を分析しないのと同じです。
両方に共通するのは、誰かが文章にまとめた仮説に安住し、それを証明するために、自分で能動的に真実に近づこうとしない臆病さです。
世界では、似非ワクチンを疑い、自分の眼と手で、成分の分析をした専門家がいます。
本コーナーでは2年前、プールニマ・ワグ氏という専門家が、仲間の研究者と協力して、2300本ほどの似非ワクチンを分析したことを取り上げました。
ワグ氏は、異なる製薬会社の似非ワクチンを分析した結果、メーカーが異なるのに、成分はどれも同じだと述べています。しかも、mRNAワクチンを謳いながら、mRNAが含まれていないとも語っています。
その代わりに、似非ワクチンには有害な重金属が入っており、これは、ワクチンなどではなく、接種した人を殺す目的で作られた化学兵器だと語っています。
ワグ氏と同じように、自らの眼で似非ワクチンの成分を分析した専門家が、本日分で取り上げた動画で解説をしてくれているロレナ・ディブラシという専門家です。
彼女はアルゼンチン人で、生物工学者だそうです。
ディブラシ氏がマルセラ・サンゴリン博士と共同で似非ワクチンの成分を分析していますが、分析した似非ワクチンは、国もメーカーも異なるのに、同じような成分だったそうです。
その理由として、ディブラシ氏は決定的なことを述べています。
各メーカーの似非ワクチンは、各メーカーが独自に開発したのではなく、米国国防総省国防高等研究計画局(DARPA)が開発したのが真実である、と。
本騒動を振り返ると、その「患者」が初めて現れたのが中国・武漢であったため、そこにある武漢ウイルス研究所から、ウイルスが外に漏れ出し、それが世界に伝播したとの説がありました。
今になって思えば、DARPAははじめから、それを狙い、注目や非難が中国に向かうことを計画した可能性も疑えます。
ディブラシ氏は、似非ワクチンに酸化グラフェンが存在することを明確に述べています。この酸化グラフェンについては、陰謀論のようにされることもあります。しかし、実際に似非ワクチンを分析した人がそれが存在することを確認しています。これは覆せません。覆したい人は、自分で似非ワクチンを分析し、それが存在しないことを証明するよりほかありません。
ディブラシ氏は、似非ワクチンに信じられないほど多くの元素が存在することを、本コーナーで紹介する動画で詳しく述べています。
ワグ氏も、有害な重金属が入っていることを述べていますが、それがどんな物質かまでは、短い動画しか私は見ていませんので、承知していませんでした。
今回、その重金属を具体的に知ることができました。それらが、ワクチンとされたものに入っていることを知ると、実際に似非ワクチンを接種した人は気分が悪くなるでしょう。
それらの金属成分は、メーカーの処方には載っていないものです。メーカーの説明を基に似非ワクチンを疑う人は、真実を見ずに疑っていたのと同じです。
炭素、酸素、窒素、リンは処方にも載っているのでしょう。ほとんどの分子がこれらで構成されるため、これらが似非ワクチンの処方に載っているのは、当たり前といえば当たり前です。
問題は、処方に載っていないのに、実際に入っている成分です。鉄、クロム、銅、マンガンとなると、もう処方には載っていません。
ファイザーの似非ワクチンからは、シリコン、セシウム、チタン、フッ素、臭素が検出されています。
酸化グラフェンが入っていることはすでに書きました。酸化グラフェンは導電性や磁性という特有な性質を持つそうです。そこで、ディブラシ氏らは、その特性がどうすれば活性化するか調べたのだそうです。
その結果わかったのが、ナノ結晶、またはさまざまな化学元素の酸化物によって活性化することだそうです。
似非ワクチンを化学兵器として作ったDARPAにしても、意味もなく化学元素の酸化物を入れることはしないでしょう。それらは、もしかしたら、酸化グラフェンが持つ特性を活性化するために入れられたということなのでしょう。
化学元素は約200あるとのことです。
そのうち、50以上が似非ワクチンの成分から検出されたというのですから驚くよりほかありません。
たとえば、リチウム、ベリリウム、ホウ素、マグネシウム、アルミニウム、カリウム、カルシウム、バナジウムなどです。
このうち、カルシウムは大量に検出されたとのことです。このことをディブラシ氏は重要視しているそうです。というのも、断層撮影スキャンで、接種者の脳の一部が石灰化したとの報告を知っていたからです。
ほかには、コバルト、セレン、ウラン、ヒ素まで検出されています。
ヒ素と聞くと、油絵具のヴァーミリオンを連想します。この絵具にはヒ素が入っているので、取り扱いには十分気を付けることが昔からいわれているからです。そのヒ素が、似非ワクチンから検出されたというのは驚きです。
めったに聞かない元素としては、ジスプロシム、テルビウム、ユウロピウムが検出されています。
これらの元素について調べると、直径2~10nm程度の大きさの半導体微粒子である量子ドットを作るのに使用されるのがわかったそうです。
酸化グラフェンは、高周波数があることで活性化するのだそうです。
先にも名前を出した大阪市立大名誉教授の井上正康氏は、似非ワクチンが摂取した人の身体に鉄のスプーンがつく現象があることを頭から馬鹿にしていました。
しかし、ディブラシ氏は何事も頭から馬鹿にせず、自分で確認することをされています。彼女は似非ワクチンの接種会場へ行き、接種を終えた人に協力を請い、磁石と鉄のスプーンが本当にくっつくかどうか確かめたそうです。
その結果、その人の額と首の下に実際にくっつくのが確認できたそうです。
途中で、めったに耳にすることがないジスプロシム、テルビウム、ユウロピウムが、量子ドットを作るのに使われている可能性について書きました。
これらの粒子は、接種者の脳に放出されているとディブラシ氏が述べています。接種者には、神経系の問題が多発しています。
英国のアストラゼネカ製の似非ワクチンは、接種者に多くの問題を引き起こしています。そのアストラゼネカ製似非ワクチンには多くの元素が含まれ、ハフニウム、レニウム、イリジウム、タリウム、水銀、鉛、ビスマスが存在することに驚いたとのことです。
元素に詳しければ詳しいほど、これらの元素名を聞いて、それが人々に接種された似非ワクチンに入っていることを知ったら、本当に驚くよりほかなくなるのでしょう。
以上は、本ページで紹介したアルゼンチンの生物工学者、ロレナ・ディブラシ氏が、マルセラ・サンゴリン博士と共同で行った研究を報告する動画から、私がわかる範囲で、端折って書いてみました。
詳しく知って、より理解を深めるため、本ページの動画をぜひご覧ください。
ディブラシ氏は製薬業界で今も働かれているのかどうかわかりませんが、これまでの経験上、薬品は品質管理に透明性が要求されのに、記載されているのとは違う物質が入っているなど、とにかく驚いたそうです。
これを問題視し、分析結果を添えて国や専門機関に訴えたそうですが、まったく受け付けてもらえないとのことです。これは、アルゼンチンに限ったことではありません。西側諸国はすべて同じ態度です。
米国国防総省国防高等研究局(DARPA)が作った化学兵器であるため、中でも、米国に従属する日本は、米国の命令に逆らうことなどできないのでしょう。
この兵器により、人体実験の被害者になった人の数はわからないほどです。
今また、今度はデング熱とやらの騒ぎを起こそうとする動きがありますが、ディブラシ氏は、それは、似非ワクチン接種者に起きている後遺症で間違いないと述べています。
大きな勢力に操られる専門機関は、その詐欺行為を隠し、今度は、その「患者」の治療と称して、害の大きな薬で、「患者」をさらに弱らせることをするでしょう。
エムポックス(サル痘)の「感染」がアフリカ大陸で広がっているという報道も、同じような意味合いで起こされていることだと思います。
いったいどこまで、この世界は狂っているのですか?
