「世の中の人間は馬鹿ばかり」といってしまったら身も蓋(ふた)もないですが、そういわざるを得ない現実があることも確かです。
本日、Yahoo!ニュースに次の記事がありました。
本記事では、今、次期米大統領の座をかけて戦っているドナルド・トランプ氏(1946~)が、今回の選挙で当選して大統領になれば、前回の米大統領選挙で現実にあった民主党とそれを取り巻く勢力による選挙不正に関わった人間を厳しく処罰するとの態度を示したことに対し、米選挙管理委員会(連邦選挙委員会)とカマラ・ハリス氏(1964~)陣営が反発したことを伝えています。
表の報道だけを信じている人は、ハリス氏陣営と一緒になって、トランプ氏を非難する側に回るでしょう。
本記事のコメントを見ると、表のメディアに絡めとられた、真実を何も知らない人たちによる見当違いのコメントが多く見受けられます。
私はそれらに目を通し、これだから、デタラメな新コロ騒動と存在しない新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)も疑うことができず、似非ワクチンの被害者になる人が多いのだろうと思いました。
2020年に行われた米大統領選挙で、ジョー・バイデン氏(1942~)がトランプ氏を破って大統領になりました。その選挙に不正があったことを見抜けないので、今回の記事にも、反トランプ的な反応を示すしかないのでしょう。
前回の米大統領選挙は、反トランプ的な勢力によって事実が捻じ曲げられました。これは陰謀論でもなんでもありません。それが真実です。
米大統領選挙は、新コロ騒動を計画して起こした勢力にとっては極めて重要なことです。前回の選挙でトランプ氏に再選されたら、彼らのパンデミック計画に大きな修正が必要になったからです。
新コロ騒動を起こした勢力は、西側を中心とする世界の政府をも操り、製薬会社やGoogleなどのビッグテック、西側のマスメディアを自分たちの下に置き、計画を推進してきました。
日本のマスメディアも、新コロ騒動と似非ワクチンについて、否定的な報道を一切しないでしょう。そのことは、彼らは新コロ騒動と似非ワクチン接種を推進する側についていることの証明です。
新コロ騒動は、トランプ氏が大統領になって4年目のはじめに始まっています。
騒動が始まったあと、トランプ氏が指揮を執る形で似非ワクチンが作られたとされたため、トランプ氏も、新コロ騒動と似非ワクチン接種を推進する側についていると考える人が、本騒動を疑う側の人にもいます。
そのあたりの考え方は、私は違います。おそらくは、トランプ氏も途中までは、新コロ騒動と似非ワクチンに対する情報が不足し、真実を掴むことができずにいたのでしょう。
トランプ氏は、存在しない新コロウイルスを一般の市民と同じように恐れ、そのための似非ワクチンをいち早く作り、国民の命を守りたいと真剣に考えたのでしょう。
トランプ氏が、今、本騒動と似非ワクチンの真実をどの程度把握しているかわかりません。真実を掴んでいることを願うだけです。
一方のジョー・バイデン大統領と、バイデン大統領のあとを継ぐために候補者になったハリス氏は、完全に、新コロ騒動と似非ワクチン接種を推進する側です。
本騒動で接種に使われた似非ワクチンは、トランプ氏の指揮によって短期間で作られたと考える人がいるかもしれません。それは真実ではありません。騒動が始まる何年も前に、完成していたとみるべきです。
ワクチンなどと喧伝されていますが、これはワクチンでも何でもありません。それを接種した人々の命を奪ったり、不自由な体にするために米国が開発した化学兵器です。
それを使う口実のために起こされたのが、存在しない新コロウイルスです。
トランプ氏は2017年にあった米大統領選挙で、ヒラリー・クリントン氏(1947~)を破って大統領になりました。これは、本騒動を計画していた勢力によっては青天の霹靂(へきれき)でした。
もしも、その年の選挙でヒラリー氏が大統領になっていたら、新コロ騒動は2017年末から2018年はじめにかけて始まっていたでしょう。
すべては計画されたもので、それを邪魔したのがトランプ氏の大統領就任だったのです。
そのトランプ氏が、再選を目指して前回、2020年にあった選挙戦を戦い、ほぼ有利に選挙戦を終え、あとは再び米大統領になるだけでした。
それを必死に阻止しようとした反トランプ陣営は、あらゆる不正工作を駆使して、トランプ氏が落選するように動きました。
選挙では、街角に投票ボックスを設置できるようにし、そこへ、バイデン候補への投票を不正に行わせ、バイデン候補の得票率を水増しさせることもしています。
先頃、米国ソーシャルメディアのメタ(旧フェイスブック)創業者で現CEOのマーク・ザッカーバーグ氏(1984~)が、反トランプ陣営から脅迫を受けていたことを認めたとの報道があり、そのことは本コーナーでも取り上げました。
新コロ騒動が始まると、バイデン政権は、騒動を少しでも疑うような投稿に厳重な言論統制をかけるようザッカーバーグ氏に強い圧力をかけたそうです。
おそらくは、米政府をも操るような強力な筋からの圧力だったため、それが正義に反することだとわかっても、ザッカーバーグ氏はその圧力に抵抗することはできなかったのでしょう。
自分や家族の命に関ると思えば、多くの人間はそれに抵抗することは難しいです。
ザッカーバーグ氏は、それとは別に、あることを明かしています。
それは、前回の米大統領選挙の前にあった、トランプ氏への妨害工作です。
2020年秋、米紙のニューヨーク・ポストが、ある汚職事件を報じます。内容は、バイデン氏の次男であるハンター・バイデン氏(1970~)が役員を務めていたウクライナのエネルギー企業「プリスマ」を巡る汚職疑惑です。
当時からそのことは、YouTubeなどで、内幕をよく知る人が伝えていました。それによれば、多額の金が、いくつもの実体のないペーパーカンパニーの銀行口座を経由して、ハンター氏やバイデン氏の銀行口座に入ったというような話でした。
それとは別に、ウクライナ東部にある発電所が、実はワクチンの研究所だったという話もありました。ウクライナで紛争が始まると、ウクライナ東部で爆撃があり、その研究所が入った発電所も攻撃を受けて破壊されています。
その爆破は、ウクライナがウイルス研究の証拠を消すため、自らの手で行ったというような話でした。
バイデン氏の次男、ハンター氏にかけられた疑惑は、前回の米大統領選挙の候補者になっていたバイデン氏にはこれ以上ないほどの痛手です。
それを助けたのが米連邦捜査局(FBI)です。
ニューヨーク・ポストが報じた情報は、ロシアが、バイデン候補を退けるために流した偽情報工作だとメタ側に伝え、その記事を掲載することに圧力をかけたそうです。
それを受け、メタは、一時的に、その記事が掲載されにくくする措置を採らざるを得なくなったといいます。
FBIは、ロシアの偽情報工作としましたが、その後、その偽情工作という情報が偽であったことがわかりました。要するに、FBIが、トランプ氏を当選させないようにするため、真実の報道をロシアによる偽情報としたということです。
トランプ氏はこれらのことを把握しているため、今回の選挙で大統領に返り咲いた暁には、反トランプで不正に関わった選挙管理委員会職員は投獄すると述べざるを得ないというわけです。
ほかにも、反トランプとして動いた弁護士、政治活動家、献金者、不法投票者を探し出して捕らえ、起訴すると述べています。
これは、当たり前なことを表明しただけではありませんか?
次期米大統領選において独自に戦っていたロバート・ケネディ・ジュニア(RFKジュニア)氏(1954~)が、トランプ氏支持に回ったのは大きな動きです。
RFKジュニア氏は、米国の子供たちが不要なワクチンと薬で大変な被害に遭っているとして、長年、活動しています。また、子供たちの誘拐事件が頻発し、誘拐された子供たちが人身売買されていることも、大変なことだと問題視し、その実態を暴く活動もしています。
トランプ氏が大統領に返り咲いたら、RFKジュニアもトランプ政権に協力するでしょう。そのことで、今まで、表のメディアではないことにされていた世界の裏側の信じられないような悪事が白日の下に晒されることになるでしょう。
世界の裏側にある信じられないような悪事を知りたかったら、「ジェフリー・エプスタイン」をネットの事典ウィキペディアで引き、そこに書かれていることに目を通してみるといいです。
国政情勢に疎い人は、新コロ騒動や似非ワクチンに反対の立場を採りながら、「トランプもハリスも同じであっち側の人間」などといっています。
とんでもありません。
今回の米大統領選挙は、今後の世界のあり方を左右する、天下分け目の戦いなのです。トランプ氏にはどうしても勝ってもらわなければなりません。
すべての不正が暴かれ、悪事を働いた人間がすべて裁かれる日が来ることを願っています。そのとき、今のマスメディアは、どのような立場に追い込まれるでしょうか。
あちら側につく日本のマスメディアは、今になってもなお、選挙戦ではハリス氏がトランプをリードしていると伝えています。
米国時間の10日には、トランプ氏とハリス氏の討論会がテレビで放送されます。その結果を受け、日本のマスメディアがどのように報じるか、楽しみにしています。
日本のマスメディアも、そろそろ真実を真実のまま報じることをしませんか? そうしないと、あなたがたも投獄されることになる(?)かもしれませんよ。
似非ワクチンでは、何十万人もの日本人をすでに殺していますよね?
化学兵器の似非ワクチンの接種を、新聞もテレビも盛んに勧めていました。今になってそれが化学兵器だとわかったら、どうやって責任をとりますか?
