熱気球を素材とするショート動画

GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで動画生成を楽しんでいます。

私が使うFlowは、一回の生成で作られるクリップの長さは8秒ほどです。このクリップをいくつも作り、つなぎ合わせることで長い動画にすることができます。

長い動画で表現したいことがあれば、クリップがいくつも必要になります。今のところ、私は、裏で一つの少し長い動画を作りつつ、そうでない動画は、YouTubeのショート動画用として、クリップが一つか二つ、三つぐらいまでにしています。

これであれば、ちょっとしたアイデアをすぐに形にできます。あとは、おもしろそうなアイデアが浮かぶかどうかです。

私はWindows 11を使っていますが、朝にPCを起動すると、ドローンで撮影した短い動画の視聴を勧められます。今朝見たドローン動画は、米国かどこかで行われた熱気球のフェスティバルか何かの映像でした。

熱気球の愛好会のようなものがあるのかどうか知りませんが、空にたくさんの気球が浮かんでいました。

ヒヨドリも待つ春

相変わらず、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowに動画を生成してもらうことをしています。

先頃、Flowの性能が向上し、ユーザーインターフェース(UI)が変更されたことを本コーナーで書きました。UIは、その都度、手直しが必要になると、そのたびに手を加えるようです。

昨日アクセスすると、UIに追加された機能がひとつあることに気がつきました。

Flowでは、一回の生成で、8秒間程度のクリップ(これまでは「カット」と書いてきましたが、今後は、これまでのカットの意味で「クリップ」を使います)がひとつ生成されます。

そのクリップを基に、「延長」機能を使い、ひとつのクリップがさらに続き、ひとつの長いクリップにすることができます。このつながりが、今回の更新により、向上しました。

縦動画に特化したショート動画

YouTubeのショート動画には、縦動画かスクエアのアスペクト比で、再生時間が1分以内という制約があります。

本日の豆訂正
制限時間が更新されていたことに気がつきませんでした。2024年10月15日に、それまでの1分以内から3分以内に変更されていました。

私は、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで動画を生成するようになったことで、YouTube用ショート動画を好んで作るようになりました。

私は縦動画で作ります。その際のアスペクト比は、16:9を縦にした9:16にします。

私は、前回投稿したYouTubeショート動画までは、16:9で生成した動画の一部分を、9:16にクロップして、動画にしていました。広い画面の一部をクロップすることになり、画質は低下します。

そのことはわかっていました。しかし、短い動画であることと、画面が小さくなるのだからそれでもいいのでは、と考えていました。

その考え方を改めました。YouTubeに投稿するのであれば、少しでも良い画質にすべきだ、と。

「右を向いて」というと左を向く

前回の更新で書いたように、GoogleのAI Geminiを使い、Google Flowのプラットフォームで、動画生成を試みています。

動画は、テキストや画像から生成できます。あらかじめ画像を生成し、それを基にして動画を生成すると、こちらが望むような動画が得られやすくなります。

しかし、AIによる動画生成で必要になるのは、どこまでいっても、こちらの意図を伝えるテキストの的確性です。

AIにテキストで指示を出すことをプロンプトといいます。結局のところ、動いて見える動画も、動かすのは、プロンプトの書き方ひとつで、狙ったとおりになったり、ならなかったり、です。

カットのつながりがスムーズになったFlow

Flowがこのほど大幅に進化し、使うのが楽しくなりました。

と書いても、Flowを使ったことがない人や、そもそも、Flowって何? という人には、何のことかわからないですね。

Flowというのは、Googleが提供する、動画生成のためのプラットフォームです。それが、このほど、大幅に進化したという話です。

私は、2カ月ほど近く前までは、AIから距離を置いていました。しかし、昨年12月中頃ににわかに興味を持ち、Googleが提供するAI Geminを使うようになりました。

Flowというのは、Geminiを「エンジン」とする動画生成AIなのです。

AIで動画生成をしたことがない人は、どんなふうにAIで動画を生成するのか、想像できないかもしれません。わからなくても、実際にやってみれば、思っているよりも、簡単に動画の生成ができます。

どの動画生成AIでも同じようなものだと思いますが、動画生成においても、AIがフル回転してそれを実現するため、一回に生成できる動画の長さは、短くなります。

回転シャッターのSVGアニメ改良版

今は、商業映画の制作にも、デジタルムービーカメラの導入が進んでいるものと思われます。

映像制作をデジタルムービーカメラで始めた人は、シャッター速度に、あまり関心を払わないかもしれません。しかし、フィルムムービーカメラで映像作品を制作した経験を持つ人、そして、今もそのムービーカメラで制作する人は、シャッター速度に無関心ではいられません。

シャッター速度はシャッター開角度で決まる!

私は、現物でその構造を見たことがありません。それでも、フィルムムービーカメラが、回転シャッターを採用していることは知っています。

シャッターは、露光するコマの前で回転します。円が切れたシャッター(シャッター開角度|シャッターアングル)が回転を繰り返すことで、レンズから入った光がフィルム面へ、間欠動作によって送られます。

このことについては、本コーナーで何度も取り上げました。しかし、文章で書いても、その構造を知らない人は、なかなか理解しにくい(?)かもしれません。

AIがもたらすかもしれないホワイトカラー受難時代

私は毎日、日本気象協会のサイト”tenki.jp”へアクセスし、気象状況を確認する習慣があります。

以前は、本サイトに天気コーナーがありました。その更新のため、毎日、午後7時前にあるNHK総合の気象情報をチェックしていました。そのコーナーがなくなり、今は、tenki.jpで、自分のためだけにチェックしています。

私は全国の天気図を見たあと、関東甲信の気象状況をまとめた文章に目を通します。これを書いているのは、日本気象協会の人か、気象予報士でしょうか。

私は2カ月前からGoogleの生成AI Geminiの利用を始めました。これを始めたことで、AIの文章生成能力の高さを知りました。

それを採用するのは人間なので、その判断如何に関わりますが、気象状況をまとめた文章は、今すぐにでも、AIに任せることができるように感じます。

AIに気象データを読み込ませ、何文字以内で、気象状況を文章にまとめてくれと指示すれば、1分もかからずに、文章が出来上がるのではなかろうかと考えるからです。

森で深呼吸

GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI FLOWでショート動画を作りました。

森で深呼吸

ひとりの女性が森の中に佇み、周囲を眺めながら、深く呼吸をするだけの動画です。

私は現在、FLOWを無料アカウントで利用しています。この場合は、動画を生成する際に消費されるクレジットが、一日限りで50クレジット提供されます。

私が通常使用する設定による生成では、8秒間の動画を1カット生成するごとに、20クレジットが消費されます。このため、無料で一日に生成できるのは2カットまでとなります。

AIとの向き合い方

GoogleのAI Geminiを積極的に使い始めて2カ月です。

私が主に活用しているのは、わからないことを教えてもらうことと、画像と動画を生成してもらうことです。

しかし、生成AIを使う上で気をつけなければならないことは、AIには、もっともらしく嘘をつくハルシネーションを起こす性質があるのを常に意識する必要があることです。

私は、先月27日に、かつて貨物駅として存在感を持った汐留駅を空撮したような動画を生成し、YouTubeに投稿しました。

その動画を見てくれた人から、私の動画にした汐留駅が、実在した駅とはかけ離れているという趣旨のコメントを頂戴しました。

AIと連携したことで誰でも実現できるSVGアニメ

YouTubeで昨日、次の動画を見ました。

Gemini 3.1が凄い!SVGアニメーション生成のAI活用事例

私も利用しているGoogleのAI Geminiが3.1になり、進化したことを伝える動画です。その中から、SVGの活用事例を紹介しています。

私は2カ月前からGeminiを使い出したばかりです。私が主に使うのは、いろいろなことを質問して教えてもらうことと、画像生成をしたのちに動画生成をしてもらうことです。

SVGというのは知りませんでした。そこで、GeminiにSVGのことを訊き、次のように教えてもらいました。

SVG(Scalable Vector Graphics:スケーラブル・ベクター・グラフィックス)とは、一言でいうと「数式とテキスト(コード)で描かれた画像」です。

普段ストロボなどを使って撮影されている写真(JPEG形式など)と比較すると、その特殊性がとてもよくわかります。大きく3つの特徴があります。comparison between raster and vector graphics(AI 生成)