反トランプメディアの虚偽報道

それに対する注目度は個々人で大きく異なったでしょう。私は今年一番の注目度でした。いや、今年一番というよりも、自分の人生の中でも、極めて高い注目度といったほうがいいでしょう。

そのように、個々人で注目度に大きな差異を生んだ米大統領選挙が終わりました。

日本のマスメディアの報道を信じる人は、共和党のドナルド・トランプ候補(1946~)が勝つか、それとも、民主党のカマラ・ハリス候補(1964~)が勝つか、最後の最後までわからない展開となり、ことによれば、雌雄が決するまで数日かかるかもしれないとまで考えた人もいたでしょう。

日本のマスメディアは、トランプ候補とハリス候補が稀に見る接戦をしていると伝えるところがほとんどだったからです。

朝日新聞は、米国で投票と開票が行われる日本の日付の6日の朝刊に次のような見出しの記事をトップニュースとして伝えました。

Googleがトランプ大統領誕生を祝う?

今に限ったことではないかもしれませんが、西側世界のマスメディアは本当に狂っています。

本日の朝日新聞に次の見出しの記事があります。

ドナルド・トランプ氏(1946~)が米大統領選で圧倒的な勝利を収めたことを受け、朝日のサンフランシスコ支局(というのが本当にあるのかどうか私は知りませんが)に勤務するのであろうI嵐記者が書いた記事です。

この記者は、勘違いしているか、本当に真相がわからいかのどちらかで記事にした印象です。

トランプ氏当選を受け、米国のビッグテックからトランプ氏に相次いで祝意が寄せられていることを伝えています。それが、真の祝意と考えて記事にしたのであれば、本質を見誤っています。

たとえば、YouTubeを運営するGoogleアルファベット)の最高経営責任者(CEO)であるスンダー・ピチャイ氏(1972~)も、トランプ氏の当選を祝ったように書いています。

そんなわけがありません。

ありそうで実はないホワイトハウスの施設は何?

米大統領選挙の投票があり、予定通り、ドナルド・トランプ候補(1946~)が文句なしに勝ち、米大統領に復帰することが決まりました。

本当のところをいいますと、前回の選挙も事実上はトランプ氏の勝利でした。

ところが、共和党の候補に大統領になられては困るグローバリストが、汚い不正選挙によって、トランプ氏から米大統領になる権利を奪い取ってしまったのです。

それが起きなければ、今回の選挙によって、トランプ氏は3期連続で米大統領になったはずでした。

本選挙についての「第一報」は本コーナーですでに書きました。

今回は、その開票情報をYouTubeで見ることで得た、マメ知識のようなことを書いておきます。

ジャーナリストのつもりが工作員

マスメディアは、悔しさに歯ぎしりしても、もはや情勢は変わりません。いい加減、諦めてください。

本日の朝日新聞に次の見出しの記事があります。

本記事では、先月31日に、アリゾナ州フェニックス近郊のスタジアムで催されたドナルド・トランプ候補(1946~)のイベントに集まった人々について伝え、それにちゃちを入れています。

西側の主要メディアは、米国をも操るグローバリストに逆らえないため、トランプ氏と次期米大統領を争う民主党のカマラ・ハリス氏(1964~)が、どんな愚か者であっても、「彼女」を支援し、対抗馬のトランプ氏を蹴落とすことに協力しなければならない立場にあります。

しかし、自分の仕事を終え、ひとりの時間に戻ったとき、空(むな)しくなったりすることはありませんか? どうして自分は、あんな馬鹿「女」のために、馬鹿げた提灯(ちょうちん)記事を書かなければならないのだろう、と。

根拠があるのにないと決めつける反トランプ勢力

本日の朝日新聞に次の見出しの記事があります。

馬鹿々々しいとは思いつつ、一応目を通しました。

朝日新聞ニューヨーク支局に勤務するN井記者の記事です。本記事を読んだ読者で、マスメディアを未だに信じている人は、次期米大統領選に臨んでいるドナルド・トランプ氏(1946~)がまた、いちゃもんをつけているぐらいにしか思わないでしょう。

前回の米大統領選挙に続き今回も、民主党の候補者を力づくで当選させたいグローバリスト勢力(グローバリズム)により、不正選挙になる恐れが高まっています。それについては、昨日の本コーナーで取り上げたばかりです。

その中で、民主主義の根幹である選挙が公正に行われなければ、民主主義は成り立たなくなると書きました。

記事の見出しに「具体的な根拠を示さず」とあります。本記事を書いたN井記者は、その有無を、実際に取材したのち、記事にしているのでしょうか。

またしても不正選挙で米国民の民意が覆されるのか?

民主主義国家の政治は選挙で選ばれた議員によって運営されます。西側世界を代表する米国は、民主主義国家の模範であるべきです。

その米国で実施される選挙の公正さが今、強く疑われています。

米国は二大政党制で、共和党と民主党が、大統領選でも競います。両党から大統領候補者が立候補し、選挙が厳正に行われた結果であれば、自分が支持しない政党の候補者が大統領に選ばれたとしても、結果を甘んじて受け入れることができるでしょう。

ところが、民主主義の屋台骨である選挙が公正でない場合は、民主主義そのものが大きく揺らぎます。

米大統領選挙において、選挙に不正があることが指摘されています。

米大統領選挙において、いつから不正が行われるようになったのか、私は確かなことは知りません。それが強く意識され始めたのは、ドナルド・トランプ氏(1946~)が米大統領選に登場して以降だと思われます。

参加者が異なっても値動きは瓜二つ

本コーナーで書いたように、先月の中旬、先物取引というものを始めました。

始めたとはいえ、まだこの取引に慣れずにいます。私が取引対象としているのは、日経平均株価に連動する日経225先物です。

これについて取り上げたときに書いたように、現在はバリエーションが次の三つに増えました。

ラージミニマイクロ

バリエーションの違いは、取引する単位の違いです。ラージの取引単位は1000倍です。ラージは呼び値が10円単位で上下に変化します。10円変わるごとに、自分が持つポジションの価値が、1万円変化します。

相場の行方はプロでも見通せない?

相場と向き合うのは難しいです。

長年その世界でトレードをするプロのトレーダーであっても、次の瞬間の値動きを正確に予測するのは困難でしょう。ですから、10分後、30分後、1時間後と、予測する値動きが先になるほど、予測は難しくなります。

この日曜日(27日)に投開票が行われた衆議院選挙は、選挙前の予想通り、自民党と公明党の連立与党が過半数を割る結果となりました。

本選挙前、それが起これば、その翌日、つまり昨日(28日)の日経平均株価は「暴落」するだろうと、その分野の専門家の多くも予想していました。

相場の世界に参加するプロでないアマチュアは、その予想に乗り、先週の取引最終日であった金曜日(25日)に、「暴落」することを見込んで、相場を張った人が多くいたでしょう。

スプリングスティーンはお馬鹿YouTuberレベル

ブルース・スプリングスティーン1949~)と聞いて私が思い浮かぶのは村上春樹1949~)です。

村上の作品は、これまで、長編と短編集、エッセイ集に紀行文、対談まで、Amazonの電子書籍版で40冊読みました。

村上の作品に接していて独特だと感じるのは、どの作品を読んでも、主人公が村上自身の分身のように感じられることです。

それだからか、主人公を間違っていると書くことができません。いつも、主人公は正しいことをしていると肯定的に書きます。

村上作品で弱いところがあるとすれば、自分というものを完全に離れた主人公による世界を描けないということです。

ともあれ、そのような傾向が強いため、村上は主人公に、村上j自身の趣味嗜好を反映させます。

どんな話の展開であっても、主人公の、それはすなわち村上自身の、自慢話が登場します。

そんな自慢話のひとつに音楽の趣味嗜好があります。

身分証提示要求が差別ってわけがわからない

次期米大統領を決める選挙まで、本日を入れて10日となりました。私にとって、その結果判明は、「運命の日」を待つような感覚です。

このような感覚は、たとえば共和党の大統領候補であるドナルド・トランプ氏(1946~)を嫌う人であっても、持つ必要があります。それだけ、今回の米大統領選挙は、非常に重要な意味を持ちます。

トランプ氏に何が何でも勝ってもらわなければなりません。万が一、民主党の大統領候補、カマラ・ハリス氏(1964~)が勝つようなことになれば、取り返しのつかない未来が待つからです。

話を大げさに誇張しているわけではありません。私の考えを理解してもらうため、ぜひ、下の動画を最後まで見てください。本動画はYouTubeでお勧めに上がっていたものです。

本動画は埋め込めない仕様となっているので、リンクで紹介します。

本動画が公開されたのは昨日(日本時間で26日)です。1日だけで再生回数が100万回に迫っています。また、本動画に寄せられたコメントの数は8000以上です。

多くは米国で再生されたのではないかと思います。それほど、本動画で伝えられていることが米国民を中心に強い関心を持たれています。