それに対する注目度は個々人で大きく異なったでしょう。私は今年一番の注目度でした。いや、今年一番というよりも、自分の人生の中でも、極めて高い注目度といったほうがいいでしょう。
そのように、個々人で注目度に大きな差異を生んだ米大統領選挙が終わりました。
日本のマスメディアの報道を信じる人は、共和党のドナルド・トランプ候補(1946~)が勝つか、それとも、民主党のカマラ・ハリス候補(1964~)が勝つか、最後の最後までわからない展開となり、ことによれば、雌雄が決するまで数日かかるかもしれないとまで考えた人もいたでしょう。
日本のマスメディアは、トランプ候補とハリス候補が稀に見る接戦をしていると伝えるところがほとんどだったからです。
朝日新聞は、米国で投票と開票が行われる日本の日付の6日の朝刊に次のような見出しの記事をトップニュースとして伝えました。
