ジャーナリストのつもりが工作員

マスメディアは、悔しさに歯ぎしりしても、もはや情勢は変わりません。いい加減、諦めてください。

本日の朝日新聞に次の見出しの記事があります。

本記事では、先月31日に、アリゾナ州フェニックス近郊のスタジアムで催されたドナルド・トランプ候補(1946~)のイベントに集まった人々について伝え、それにちゃちを入れています。

西側の主要メディアは、米国をも操るグローバリストに逆らえないため、トランプ氏と次期米大統領を争う民主党のカマラ・ハリス氏(1964~)が、どんな愚か者であっても、「彼女」を支援し、対抗馬のトランプ氏を蹴落とすことに協力しなければならない立場にあります。

しかし、自分の仕事を終え、ひとりの時間に戻ったとき、空(むな)しくなったりすることはありませんか? どうして自分は、あんな馬鹿「女」のために、馬鹿げた提灯(ちょうちん)記事を書かなければならないのだろう、と。

根拠があるのにないと決めつける反トランプ勢力

本日の朝日新聞に次の見出しの記事があります。

馬鹿々々しいとは思いつつ、一応目を通しました。

朝日新聞ニューヨーク支局に勤務するN井記者の記事です。本記事を読んだ読者で、マスメディアを未だに信じている人は、次期米大統領選に臨んでいるドナルド・トランプ氏(1946~)がまた、いちゃもんをつけているぐらいにしか思わないでしょう。

前回の米大統領選挙に続き今回も、民主党の候補者を力づくで当選させたいグローバリスト勢力(グローバリズム)により、不正選挙になる恐れが高まっています。それについては、昨日の本コーナーで取り上げたばかりです。

その中で、民主主義の根幹である選挙が公正に行われなければ、民主主義は成り立たなくなると書きました。

記事の見出しに「具体的な根拠を示さず」とあります。本記事を書いたN井記者は、その有無を、実際に取材したのち、記事にしているのでしょうか。

身分証提示要求が差別ってわけがわからない

次期米大統領を決める選挙まで、本日を入れて10日となりました。私にとって、その結果判明は、「運命の日」を待つような感覚です。

このような感覚は、たとえば共和党の大統領候補であるドナルド・トランプ氏(1946~)を嫌う人であっても、持つ必要があります。それだけ、今回の米大統領選挙は、非常に重要な意味を持ちます。

トランプ氏に何が何でも勝ってもらわなければなりません。万が一、民主党の大統領候補、カマラ・ハリス氏(1964~)が勝つようなことになれば、取り返しのつかない未来が待つからです。

話を大げさに誇張しているわけではありません。私の考えを理解してもらうため、ぜひ、下の動画を最後まで見てください。本動画はYouTubeでお勧めに上がっていたものです。

本動画は埋め込めない仕様となっているので、リンクで紹介します。

本動画が公開されたのは昨日(日本時間で26日)です。1日だけで再生回数が100万回に迫っています。また、本動画に寄せられたコメントの数は8000以上です。

多くは米国で再生されたのではないかと思います。それほど、本動画で伝えられていることが米国民を中心に強い関心を持たれています。

不正選挙で民意をすり替える米国は未開の国

良い面も悪い面も、米国は世界に強い影響力を持ちます。その米国が、まっとうな文明国家なのか疑問を持たざるを得ません。

文明国の国民は、選挙でひとりの候補者に投票した時、自分の投票が正しく集計されるだろうかと心配することはしません。

ところが、文明国であるはずの米国では、投票の扱いが未開の国のようなありさまです。

前回の米大統領選挙がそうでした。その選挙で米大統領への再選を不正によって阻まれたドナルド・トランプ氏(1946~)と支援者が、米選管に強く異議を申し立てました。

前回の米大統領選挙では、おかしなことが多発しました。米国では投票に機械を使用する州が多くあります(米国のすべての州がどのような投票方法で、どのように集計するのか私は知りません)が、それが機械であれば、不正を簡単に起こせてしまいます。

その結果、当選したはずの人が落選とされれば、落選にされた候補者の支持者は怒るしかないです。

西田敏行の死

ここ数年、有名人が亡くなったとの報道が増えています。

今月17日には、多くの人に知られ、愛された俳優の西田敏行19472024)が亡くなりました。西田の訃報に際し、朝日新聞は、18日に、西田の死を評伝と共に伝えています。

その中で、それを書いた朝日の編集委員は、数ある西田出演作で印象に残った作品を、次のように書いています。

個人的には82年のドラマ「淋しいのはお前だけじゃない」が印象に残っている。

私もこれには納得です。西田で最も印象深いのがTBSで放送された連続テレビドラマの「淋しいのはお前だけじゃない」です。本ドラマの脚本は市川森一19412011)です。

本ドラマの脚本で、市川は第1回向田邦子賞を受賞しています。

馬鹿「女」の末路

次期米大統領の座をかけた選挙戦が展開されています。

本選挙では、共和党のドナルド・トランプ氏(1946~)と民主党のカマラ・ハリス氏(1964~)が争っています。その報道を見て不思議で仕方がないのは、今になってもなお、日本のマスメディアが、互角の状態にあると報じていることです。

前々回の本コーナーでも書きましたが、日本のマスメディアは、自分の頭で考えて記事を書くことができません。いや、ちゃんと考えて記事を書いているのだというのなら、今度は、その思考回路を疑うしかありません。

選挙戦で絶対的に不利な状況に慌てたハリス氏が、これまで、ハリスへ容赦のない質問をする可能性が強いとして誘いを断っていた、米国の中道メディア、FOXニュースへの出演を決め、インタビューを受けています。そのインタビューも、マスメディアはハリス氏が巧みなやり取りをしたと見たのでしょうか?

なお、ハリス氏にインタビューした男性キャスターは、反トランプ氏的な人だそうです。

今は、ネットを介することで、米国の国民がインタビューを見て感じたことを簡単に知ることができます。それを見ることで、ハリス氏の対応が「放送事故」に相当するほど酷かったことが理解できました。

クリントン元大統領がハリス氏の移民対策を暗に批判

日本のマスメディアは、自分で考えることを苦手とします。

それだから、それが日本のことではなく、外国で起きていることを伝える場合は、その国で報道されていることをなぞるような報道しかできません。

今、米国で次期大統領を選出するための選挙戦が展開されています。投票日まで3週間を切りました。それが大統領選挙であるので、どちらの候補者が優勢か必要があります。

マスメディアがどちらかの候補にも肩入れする必要がない場合は、情勢が変化するごとに、それを即座に伝えられるでしょう。

しかし、対抗馬がドナルド・トランプ氏(1946~)であるときに限っては、事情が大きく異なります。

ギャング団に支配された世界に生きたいですか?

朝日新聞の「偏向報道」は度を越しています。

同紙の今朝の紙面に次の見出しの記事があります。

次期米大統領を目指して選挙戦を戦っているドナルド・トランプ氏(1946~)が、13日、米国のFOXニュースで放送されたインタビューで、次のような示唆を示したことを問題視しています。

今の米国には、「内なる敵」がいる。それは「病的な、狂った極左」だ。それに「対処」する必要があれば、「軍隊を使う」。

トランプ氏がいう「病的な、狂った極左」とは米国の民主党です。というよりも、コントロールされている民主党というべきでしょう。

近年だけの米国の政治状況を見ても、民主党も共和党も同じようなものです。そのときどきで、米国を操ろうとする勢力により、あるときは共和党が、そして、今は民主党が操られています。

ハリス候補ピンチの火に油を注ぐバイデン氏の意図は?

次期米大統領を選出する投票日まで3週間あまりとなってまいりました。

そんな中、本サイトでは、YouTubeにあった次の動画を紹介しました。

【大統領選に激変】支持急率落中のハリス陣営はパニックに【及川幸久】

及川幸久氏の動画で、ここへ来て支持率が急落したことで、民主党の大統領候補、カマラ・ハリス氏(1964~)陣営がパニックに陥っていることを伝える内容です。

本動画を見て、私が興味を惹かれたのは次の個所です。埋め込んだ動画は、その部分から再生が始まるよう設定してあります。

【大統領選に激変】支持急率落中のハリス陣営はパニックに【及川幸久】

現役のジョー・バイデン大統領(1942~)が突然、ホワイトハウスで記者会見を開き、次のように述べたことを伝えています。

私たちは同じ歌を歌っています。彼女はすべての法律の成立に貢献しました。彼女は私たちが行ったすべてのことにおいて重要な役割を果たしました。

たとえば、マスメディアの朝日新聞記者であれば、このバイデン大統領の発言をどのように解釈するのか、個人的には興味があります。

バイデン大統領が「彼女」といっているのは、いうまでもなく、バイデン政権で副大統領だったハリス氏を指しています。

不人気なオバマ氏に頼るほどハリス候補は追い詰められている

昨日の朝日新聞・国際面に次の記事がありました。

本記事を書いたのは、米国ワシントンに駐在する朝日のT野記者です。11月5日の投票日まで1カ月を切ったのが、次期米大統領を選ぶ選挙です。

これまでの貴社の記事を信じるなら、選挙戦は一貫して民主党の候補、カマラ・ハリス氏(1964~)が有利に選挙戦を進めているということでした。

共和党候補のドナルド・トランプ氏(1946~)との討論会はハリス氏が勝利したと報じ、共和党副大統領候補、J・D・ヴァンス氏(1984~)と民主党副大統領候補のティム・ウォルズ氏と(1964~)の討論も、貴社では互角と報じていました。

ということは、1カ月を切った今、ハリス氏陣営は順調に選挙戦を進めていることになり、余裕を持って投票日を待っているのではありませんか?

ところが、本記事で伝えるように、民主党の歴代の大統領であるバラク・オバマ氏(1961~)とビル・クリントン氏(1946~)が、選挙戦の激戦州を、ハリス氏支持を訴えるため回ると伝えています。

有利な選挙戦を展開しているのであれば、オバマ氏やクリント氏がそれほど動き回る必要はないのではありませんか?