私は昔から、見るテレビ番組が決まっています。そのひとつに、日曜の午前9時からNHK Eテレ(昔はNKK教育テレビジョン)で放送される「日曜美術館」があります。
途中で「新日曜美術館」に番組名が変わることがありましたが、今は元の番組名です。
民生用ビデオレコーダーを使うようになった1980年代はじめ頃からは、ビデオで録画しながら見るか、あるいは、録画しておいて、あとで見るようになりました。
こんな馴染みを持つ「日曜美術館」ですが、その後、見ないことが多くなってしまいました。このようになったのはいつ頃からか、確認してみました。
昔の「日曜美術館」は、番組の進行役がNHKのアナウンサーで、アシスタント的に、タレントや知識人が加わる形でした。
私があまり見なくなったのは、進行役に知識人を使うようになってからであることがわかりました。

