そこにある音を愉しむ

私は昔から音を録ることに興味を持ちます。

昔に音を録音するのに使ったのは磁気テープに録音するテープレコーダーです。そのレコーダーを使った頃よりも今のほうが音の録音への興味が強まっています。

今は使うことがないカセットテープのレコーダーがあります。著作権的には問題がありますが、そのレコーダーとコンデンサーマイクを持って、東銀座(東銀座)にあった映画館へ行ったときのことを憶えています。

そのとき、その映画館で上映されていた映画は、『君よ憤怒の河を渉れ』です。当時、私は、その映画に高倉健19312014)と共演する中野良子1950~)のファンでした。

【予告篇】『君よ憤怒の河を渉れ』
【予告篇】『君よ憤怒の河を渉れ』
【ゆっくり旧作映画解説】 君よ憤怒の河を渉れ

はじめは映画館で、スクリーンを8ミリ映画のカメラで撮影できないか考えました。そんなことを本当に実行したら、8ミリカメラは駆動音が大きいので、近くにいる観客が騒ぎ、映画館の係員が飛んできて、叱られたことでしょう。