地震予知は困難を前提に

今週水曜日(25日)の朝日新聞に興味深いインタビュー記事がありました。「交論 『巨大地震注意』を考える」と見出しがついた記事です。

本記事では、お盆休暇の前に、突然のように発表され、社会を混乱させただけと個人的には感じた南海トラフ巨大地震発生の可能性が高まったとして国が発表した注意喚起について、専門家ふたりに考えを訊き、まとめています。

その中で私は、鷺谷脅(さぎや・たけし)氏(1964~)のお考えに共感しつつ、興味深く読みました。

鷺谷氏は地殻変動学者です。

鷺谷氏は地震につながる地殻変動を専門とされる学者ですが、今回の取材で次のように、率直に考えを述べられています。

地震予知は困難であり、地震の起きる場所や規模の予測には限界がある

ABCニュースの大統領候補者討論会は悪質な選挙介入

いつの時代も、世界は「陰謀」に満ちています。国際政治は陰謀といい換えていいほどです。

新コロ騒動の茶番さを発信すると、マスメディアはすかさず発信者に「陰謀論者」のレッテルを貼ります。私がいっているのは、権力を持つ者は常に「陰謀」を働くということです。

ドナルド・トランプ氏(1946~)が、今、次期米大統領に返り咲かなければならないと、必死の選挙戦を展開しています。

そのあたりのことを理解しない人は、対立候補のカマラ・ハリス氏(1964~)が大統領になろうが、トランプ氏が大統領に返り咲こうが何も変わらないといったいい方をします。

それはあまりにも暢気すぎます。ハリス氏が大統領になろうものなら、大変な未来が待っています。トランプ氏にどうしても大統領に返り咲いてもらわなければならないのです。

トランプ氏が選挙戦に勝利するのを何より恐れるのが、米国をも操る勢力です。新コロ騒動とそれに続けて始まった、存在しない新コロウイウルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)接種を計画して実行したのがその勢力です。

ハリス氏が大統領になったら、彼女は彼らのいいなりになり、彼らに好き放題のことをさせます。米国と、おそらくは米国の上に立つ英国が、世界を、自分たちの思うがままに従わせます。

これは陰謀論ではなく、彼らの「陰謀」です。

カマラ・ハリスは選挙活動をしている場合ではない

昨日、本サイトで次の動画を紹介しました。及川幸久氏が配信した動画です。

【及川幸久 THE CORE】第23回 ライブ配信 トランプ暗殺未遂とFBI

本動画では、今、次期米大統領の座を目指して選挙戦をしているドナルド・トランプ氏(1946~)に起きた二度の暗殺未遂事件とそれに密接に関る可能性がある連邦捜査局(FBI)について語っています。語られている内容が、マスメディアで報じられることはありません。

反トランプ側につくマスメディアは、今なお、民主党候補のカマラ・ハリス氏(1964~)が選挙戦を有利に戦っていると伝えています。そうであるなら、もし何らかの理由でハリス氏から別の候補者に替わることが起きたとき、マスメディアは自分たちのこれまでの報道との整合性をどのように保つのでしょうか。

及川氏は本動画の終盤で、ハリス氏から別の候補者に替わらざるを得なくなるのではと話しています。ハリス氏は候補者から降りるだけでなく、政界から去らなければならなくなる事態になるのではとも話しています。

どうしてそんな予想がされるのでしょうか。そのことについて、動画をなぞって紐解きます。

トランプ氏に起きた二度の暗殺未遂は、いずれもひとりの人間によって起こされたことにされています。しかし、二度の事件には、不可解な点が数多くあることが指摘されています。