私の家では、昔から、新聞を数紙取っています。それが今も続き、昨年末までは朝日・日経・産経・地方紙の4紙を取っていました。
それが今年からは、日経をやめ、3紙になりました。
私は今、朝日新聞を取るのをやめようかと考え始めました。朝日は、昔から家で取り続けている新聞です。その朝日と綺麗さっぱり、おさらばしたい気分です。
昨日の朝日新聞に、次の見出しの記事がありました。
これは、「明日へのLesson」枠の記事で、副題は「『8割おじさん』広める理論疫学」です。「8割おじさん」といういい方を憶えている人がいるでしょう。
そうです。新コロ騒動が始まった当初、西浦博という専門家が、自分の分野で用いる「数式」を当てはめて、多くの国民に恐怖心を植え付けた人です。
私はそのあと、新コロ騒動の「本質」らしきものに気づき、新コロを恐れることはなくなりましたが、まだそれに気づく前は、西浦氏によって発せられた「警告」には、神経質になったのを憶えています。
当時、北海道大教授だった西浦氏は、2019年末、中国で新コロウイルスの感染が確認されたことを受け、西浦氏が採用する数理モデルを駆使し、「感染」の広がりを予測し、それを世に発表しました。
西浦氏は、感染拡大を防ぐため、「人との接触を8割削減することが必要」だと説きました。そして、日本政府が緊急事態を宣言した2020年4月には記者会見を開き、次のように警告しています。
何も対策をとらなければ、重篤患者が85万人に上り、半数が亡くなる。
「理論疫学」の専門家を名乗る西浦氏がそのような警告を世の中に説いたことで、恐怖心を抱いた人が多くいたでしょう。すでに書いたように、その時点では、私も恐ろしいことだと思いました。
西浦氏を取り上げた朝日の記事は、新コロ騒動のことはそこまでで終わっています。そのあとは、西浦氏がどこで生まれ、どのように育ち、どうして今の分野に進んだのかが書かれています。
私が読みたかったのは、別のことです。あれだけ「大きな風呂敷」を広げたあと、自分が展開した研究成果が、どのような影響を世の中に与え、ご自身が展開したことがどれだけの意味を持つと考えるのかを西浦氏から訊くことです。
本日、朝一番で、次の動画を本サイトで紹介しました。
朝日新聞をはじめとする日本のマスメディアはまったく伝えていないので、知らない人が多いだろうと思います。今、オランダで、非常に注目される裁判が始まっていることを伝える動画です。
その裁判で訴えられているのが誰かといえば、新コロ騒動が始まった当初から、それに気づいた人から順に標的にされたビル・ゲイツ氏と、新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)なを騙った化学兵器の製造を請け負ったビッグファーマのファーザーでCEOをするアルバート・ブーラ氏です。
二人が、化学兵器を用いさせて人類に多大な被害を与えたことを裁くための裁判です。原告側は被告を「数百万人への殺人」としています。
この「事件」を追っていた検察官が、公判中にオランダ軍に逮捕され、現在は自由を奪われた状態にあります。
朝日新聞をはじめとする日本のメディアは、普通の市民がこのような扱いを受けたら、「人権侵害だ」と大騒ぎするでしょう。それが他国で起きたことであっても、すぐに反応し、大々的に取り上げるべきです。
しかし、どこのメディアもまったく取り上げません。そんなことで、「権力」の監視ができるのですか? できないのはわかっています。朝日などマスメディアが「監視」するのは、自分たちに従わない普通の市民であるからです。
朝日などマスメディアは、民主主義の大切さを説きながら、実際にやっていることは、全体主義の実現に手を貸すことです。
このことは本コーナーで少し書きましたが、裁判で証言台に立つ予定だった専門家のフランシス・ボイル氏が、裁判の数週間前に突然亡くなっています。
死因を私は知りませんが、自然死ではないことが窺えます。
朝日などマスメディアは、誰かが裁判で重要な証言をしようとしていた人が、何者かによって命を奪われたことがわかったら、どうしますか?
この重大な出来事も、朝日など日本のマスメディアは、一切口をつぐんでいます。
「目覚めた人」が多い欧州の人に比べると、日本はあまりにも遅れています。日本でも本騒動に声を挙げる人がいますが、それへの反応が極めて鈍いです。
多くの日本人は、今、大変な事態にあるのに、何も起きていないかのように、日常をこれまでどおりに送っています。そんなことでどうするのですか?
欧州では、ビル・ゲイツ氏が車に乗っていることがわかると、社内のゲイツ氏に向かって「ゲイツを逮捕しろ!」と激しく抗議することが普通に起きています。
これらの事態に対して、朝日新聞は、そして、朝日が昨日の紙面で取り上げた西浦氏がどのような考えをお持ちなのか、紙面を使って伝えてください。
私は本コーナーで何度も書くように、新コロウイルスに限らず、これまで信じ込まされているウイルスの存在を信じていません。
新コロウイルスが存在しないのに、西浦氏は、自分が専門の数理モデルを使い、「何も対策をとらなければ、重篤患者が85万人に上り、半数が亡くなる」と世に広く問いかけています。その事実を、今から取り消すことはできません。
西浦氏は記者会見を開き、会見に集まったマスメディアが、テレビや新聞で大々的に取り上げました。
そのことを、西浦氏とマスメディアがどのように総括するのか、ぜひ、紙面を割いて、正しく報じてください。
似非ワクチンを使った大量殺戮は、騒動の始まる前に準備が整っています。そのための化学兵器を「有効」に使うため、本騒動を計画した人々は、如何にしたら人々がその「幻」に恐怖してくれるか、綿密に計画を立てていたのです。
その悪巧みに未だに気づかない人は、新コロウイルスが存在すると信じ、本気でそれを恐れていたりするのでしょう。
本ページに埋め込んだ動画にあるように、化学兵器を体内に取り入れた人ほど、身体が内部からボロボロにされているのです。そして、化学兵器のせいであることに気がつかないまま、ある日、突然、亡くなっているのです。
ビル・ゲイツ氏が正当に裁かれれば、終身刑になることは間違いありません。
そんなゲイツ氏に、日本政府は2022年8月、旭日大綬章を授与しています。まったくもって、この国のダメさ加減には、呆れて物がいえません。
それを追及することなどまるでなく、未だに、西浦氏の考えと行動に少しの疑いも持たず、わざわざ紙面を割いて、西浦氏の行動を称える朝日新聞にはほとほと嫌気が差しました。
