昔は、検査の結果、自分が「がん(悪性腫瘍)」と診断されることは「死の宣告」をされたのと一緒と受け取る人がほとんどだったでしょう。だから、昔は、本人には結果を教えず、家族にだけ伝えたという話です。
今は治療が進歩し、がんであっても治る例が増えているように聞きます。
それでも、自分ががんに侵されていることがわかったら、ショックを受けます。
がんに限らず、どんな病気でも、医師に治療してもらえるなら、どれだけ費用がかかっても構わないと考える人が多いと思われます。
マスメディアの報道によって、長いこと、がんは怖い病気だと思い込まされています。
人々ががんを怖がることを「医療マフィア」が利用しないわけがありません。
昨日の朝日新聞一面の一番目立つところに次の見出しの記事が載りました。
人々の弱みに付け込むように、新たな治療薬と称されるものが登場しました。
朝日の記事によると、従来からある抗がん剤とは別に、がん細胞の特定の分子をターゲットにする「分子標的薬」(分子標的治療)や、免疫機能に働きかける「免疫チェックポイント阻害剤」といった新薬が登場したそうです。
専門家でない限り、医学の専門知識を持ちません。そんな人ががんと診断され、画期的な新薬が登場したと聞かされたとき、どんな反応を示すかはだいたい想像できます。
多くの人は、新薬に期待をかけるでしょう。自分の命がかかっているからです。
薬品の適正価格が素人にはわかりません。開発コストがかかったので高額だといわれれば、納得するよりほかなくなります。
新薬を含む最近のがん治療は、抗がん剤治療に比べ、薬剤費が10~50倍になったと朝日の記事が伝えています。
私はこの4、5年で、医学界への信頼が落ちました。きっかけは、新コロ騒動です。本騒動が始まると、マスメディアは専門家を登場させ、彼らに新コロウイルスの恐ろしさを伝えさせました。
国とマスメディアを信じて疑わない多くの人は、新コロウイルスに感染することに恐怖するようになりました。
騒動が始まって5年目になった今も、問題のウイルスの存在が証明されていません。新コロウイルスだけではありません。これまで、国やマスメディアによって信じ込まされていたあらゆるウイルスの存在を否定する考えがあります。
私はその考えを信じるようになりました。その考えを持てれば、新コロウイルスは存在しないのですから、存在しないものに「感染」できないことが理解できます。
「感染」の基がないのに、それへの「感染」を防ぐという名目でワクチンが登場しました。存在しないウイルスを怖がる大多数の人々が、意味のないワクチンもどきに群がりました。
ワクチンもどきは「もどき」でないばかりか、それを接種した人の身体を破壊する化学兵器であったことが明らかになりました。米国の米国国防総省国防高等研究計画局(DARPA)が主導する形で、何年も前から練られていた軍事兵器が、新コロウイルスのために作られたことにされた似非ワクチンです。
この軍事兵器が使われて以降、世界中で、新たながん患者が急増しています。
おそらくは、それを見越して、「最前線のがん治療」という次のステージを用意してあったのでしょう。つまり、騒動とセットで「がんビジネス」が計画されていたのかもしれません。
朝日が伝える、がん治療のための新薬というのも、個人的には俄かには信じる気になりません。
新コロ騒動が始まった当初から、YouTubeで、騒動を懐疑的に伝える動画を連発した専門家に、徳島大学名誉教授の大橋眞氏(1953~)がいます。
私は騒動の初期に大橋氏に出会い、大橋氏の動画は配信されるたびに見て、本サイトで紹介しています。大橋氏に導かれて、騒動のいかがわしさに気づけたともいえます。
その大橋氏が書かれた本のサンプルをAmazonの電子書籍版でダウンロードしました。私が関心を持ったのは、『がんの真実 「患者よ、がんと闘うな」の真相を探る』という本です。
サンプルをダウンロードしたのは昨年の後半であったと思います。そのあと、Kindle Unlimitedを利用して、アーサー・コナン・ドイル(1859~1930)のシャーロック・ホームズシリーズを立て続けに読むことをしたため、未だに本編を読んでいません。
近いうちに読むつもりです。
大橋氏の本の前書きにあたる「はじめに」に、次のような記述があります。
がんとは一体どのような病気であるのかを説明できる人はほとんどいません。がんによって亡くなった人はたくさん知っているけれども、どのようにして死に至ったのかを説明することができないのです。
大橋眞 (2024-07-24T22:58:59.000). がんの真実 『患者よ、がんと闘うな』の真相を探る . 共栄書房. Kindle 版.
大橋氏が書かれているように、がんという病気を知らない人はいません。子供でも知っているでしょう。そして、ほぼすべての人がそれが怖い病気と思っています。
しかし、がんがどんな病気であるか、説明できる人がほとんどいないと大橋氏は指摘されています。
私は専門的な知識を持たないので、がんといわれている病気のメカニズムを知りません。このあと、大橋氏の本を読み、にわか知識をつけることにします。
がんがどのような病気で、それが持つどんなメカニズムによって人を死に至らしめるのかが解明されていないとすれば、それを的確に治療することは難しくなるでしょう。
あるいは、がん細胞が増殖するといわれているのが真実ではなく、なんらかの原因によって、ある細胞が腫瘍とされる状態になっているだけ、という可能性もありましょうか。
がんとされているものがまだ理解できていないのに、それを治療する画期的な薬が開発されたとされています。
その「新薬」が、私には、存在しない新コロウイルスのために作られたとされている化学兵器に重なって見えます。
新コロ騒動がでっちあげられた当初、米国内の病院には、「感染」することのない存在しない新コロウイルスに「感染」したという「患者」が多数入院させられ、「治療」されました。
その結果、「感染」していなかった「患者」が多数亡くなりました。
病院の内部告発によって、それは「治療」ではなく、「殺人」だったことが明らかになっています。
「患者」に無理やり人工呼吸器をつけ、レムデシビル(商品名:ベクルリー)やモラヌピルビル(商品名:ラブゲリオ)などの危険な「殺人薬」を投与し、死ぬ必要がなかった人を殺していたのです。
こんなことを起こした医療界を信頼しろといわれても、信頼できるわけがありません。
そんな医療界が、潤沢な資金をマスメディアに投入し、がん治療の新薬の宣伝を始めたというのが、昨日の朝日新聞一面に載った記事の正体だと私は考えます。
存在しないウイルスへの「感染」を人々に恐怖させ、化学兵器の使用を促しました。その化学兵器の被害に遭った人の中に、がんとされる疾病状態を持つ人を生じさせています。
今後も増え続けるのであろう、がんとされた人々に、今度は、正体がハッキリしない高額な新薬を使わせ、ひと儲けする魂胆でしょう。
医療界が「患者」を作り、新たな「患者」を医療界が「治療」もどきをする。これは完全な「マッチポンプ状態」ではありませんか?
自分で火をつけて、それを消化するのなら、火をつけるのを止めさせない限り、悪事がエンドレスで続いてしまいます。
