99%の人が騙されている スパイクタンパクは存在しない

2日前、ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」にあった次の動画を本サイトで紹介しました。

本動画に登場する専門家は、存在しない新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)には強く反対する立場です。

しかし彼の反対理由は、世界の専門家で、本問題についてネットなどで発信する99%の人とは立場を異(こと)にしています。

彼はステファノ・スコーリオというイタリア人で、専門は微生物学と自然療法だそうです。彼は『パンデミックはない:嘘の科学から史上最大の作り話まで』という本を著しています。

ぜひ読んでみたいのですが、残念なことに、今のところイタリア語以外に翻訳されていません。翻訳家が日本語に翻訳してくれるのを待つよりほかない状態です。

スコーリオ氏は明確に、新コロウイルスに限らず、ウイルスは存在しないという立場を明確にされています。科学や医療の専門家でウイルスが存在しないと公言する人は極めて稀でしょう。

彼は世界中にある250もの専門機関に、ウイルスを分離した文献があれば見せてほしいと情報公開請求を出したそうです。それに対し、250の機関は、そういう文献はないとの回答だったとのことです。

世界中の誰も、ウイルスとされているものを分離したことがなく、存在を証明できていないということです。しかし、そのことをその分野の人間は誰も口にしません。

そんな中、スコーリオ氏は、真実を真実のまま語ることで、結果的に、1%の存在になるよりほかないということです。

私はまったくの素人ですが、数年前にウイルスは存在しないという考え方に触れ、素人で、何のしがらみもないですから、すぐにその考え方を受け入れました。以来、ウイルスは存在しないというのが、本騒動を考える上での大前提です。

ウイルスは存在しないという真実を受け入れられなければ、スコーリオ氏が本動画で語ることを受け入れることが難しいでしょう。

似非ワクチンを危険視する専門家の多くは、似非ワクチンを製造した製薬会社が発表したことを信じ、それを基に、危険性を述べています。

スコーリオ氏が述べるように、そんな彼らは、似非ワクチンを接種した人の体内で作られるスパイクタンパク質だけを問題視しています。

それに対して彼は、自然界にはスパイクタンパク質などは存在しないと明確に述べています。それがないので、それが似非ワクチンにも含まれず、それによって、健康被害を受けることは起きないと語っています。

新コロ騒動が意図的に「起こされ」、それを伝えるマスメディアは、その記事に決まって、毒々しく着色したウイルスもどきの画像を添付しました。

2024年7月12日の朝日新聞の記事に載っていた新コロウイルスと称する画像

ウイルスの表面にはトゲトゲがついており、それが太陽のコロナのように見えることから、新型コロナの名がつけられたというような説明でした。

そのトゲトゲがスパイクタンパク質で、それが細胞のアンジオテンシン変換酵素2(ACE2)受容体にくっつき、そこから細胞内に侵入し、細胞の中で新コロウイルスを増産し、人間の体に悪さをするというような「話」でした。

しかし、ウイルスが存在しないのですから、これはすべて、「空想の物語」となります。

そして、それが「物語」であれば、太陽のコロナのようなトゲトゲを持つウイルスは存在せず、従って、ウイルスの表面にあるというスパイクタンパク質も存在しないということです。

話は簡単です。

本動画で話されているスコーリオ氏は、ウイルスは存在しないと話されていますが、似非ワクチンがmRNAワクチンであることは否定していません。

私はかつて、本コーナーで、接種に使われた似非ワクチンのバイアルを2300個以上分析した人が、その成分に、mRNAを発見できなかったと話す専門家の動画を紹介しました。

その一方で、その専門家も、似非ワクチンにポリエチレングリコール(PEG)のような合成物質は含まれていると述べていたように記憶します。

似非ワクチンの接種が始まる前にマスメディアが報じた内容を思い出します。素人の私の理解では、mRNAをPEGで包んで体内に送り込むというようなことでした。

mRNAは発見できなかったといった専門家もPEGのような物質があったことは確認しているのなら、それがmRNAだといういい方もできそうに考えます。

もっとも、そのPEGの中に、本当にmRNAが入っていたかどうかは、また別の話になります。

今回の動画で話をするスコーリオ氏によれば、PEGに包まれたmRNAが人間の細胞に侵入し、その中で何かを生成することは不可能だと述べています。

それを裏付けるように、似非ワクチンを注射したマウスを解剖すると、似非ワクチンに含まれたものが、そのままの状態で見つかるそうです。

要するに、それらが体内に入ったあと、何も変化していないというわけです。

似非ワクチンを開発したファイザーモデルナの研究者も(真実は、これら製薬会社が開発したわけではなく、これらの企業は、フロント企業の役割を与えられているだけです)、それらを接種することで、人の体の中でスパイクタンパク質が生成されないことは知っており、結局は、「毒」を注入することになることはわかっていたはずだとスコーリオ氏は指摘しています。

スコーリオ氏によると、PEGのような合成物質は、現在地球上に存在する物質の中で最も毒性が強いものだと述べています。その毒性によって、炎症が起き、膜細胞に浮腫が生じ、血栓が生じる重大な健康被害が起きているということです。

スパイクタンパク質が自然界に存在しないと書きました。

スパイクタンパク質についての論文があるという人がいます。そこにかかれているスパイクタンパク質というのは、研究室で作られた合成タンパク質です。

もしも本当に自然界にそれが存在するというのなら、似非ワクチンを接種した人が世界中にいるわけですから、それらの血液中から、それがいくらでも簡単に見つかるはずではないですか。

ところがどういうわけか、スパイクタンパク質云々をいう専門家は、血液中からスパイクタンパク質をそのままのかたちで見つけようとしないそうです。

それはそうでしょう。ウイルスの表面のトゲトゲがスパイクタンパク質なのだとしたら、ウイルスそのものが存在しないのですから、トゲトゲのスパイクタンパク質云々も、想像物でしかないことになりますから。

似非ワクチンを危険視する人々の界隈では、似非ワクチンを接種した人から、接種していない人に何かが伝播し、健康被害を起こすという話があります。

これについても、スコーリオ氏は完全に否定しています。

mRNAワクチンに含まれているというナノ粒子は、一旦体内に入ったら、それを除去するのは非常に難しいそうです。そんな難しい状態から、それらが簡単に体外に出て、他の人の体内に取り込まれることは考えられないと話します。

それでも、接種した人と接触したあと、接種していない人も何となく体調が良くないという人が現れます。

そんな人についてスコーリオ氏は、「妄想」がそれを起こしているだけと述べています。現実的に、接種者の体内にある物質が、別の人に移動することはないのですから、あとはその人の気の持ちようと考える以外にないとならざるを得ません。

今年の10月に日本でだけ始まるレプリコンワクチンを巡っても、家族のひとりがそれを接種したら、接種していない家族のみんなに何かがばら撒かれて大変なことになると危惧する人たちがいます。

しかし、スコーリオ氏の話を聴くと、そんなことは起こらなそうなことが想像できます。

ということは、レプリコンワクチンで不要な不安を煽っている人たちには、何かしらの思惑があるのではと勘ぐってしまいます。

レプリコンワクチンに反対するといって全国で集会を開き、デモ行進をする人たちがいます。

正直な話、私はレプリコンワクチンの構造も知らず、それが有害なものだとは認識していますが、それが未接種者へも悪影響を及ぼすものだとは今のところ考えていません。

レプリコンワクチンという名前をつけることで、これまでの似非ワクチンとはまったく別の物といった印象を持ちますが、私はこれまでの似非ワクチンの成分と似たり寄ったりのものだろうと考えています。

従来の似非ワクチンにしても、別々の製薬会社から出荷されているにも拘わらず、すべてのメーカーの似非ワクチンを調べた専門家の話によれば、成分はどのメーカーの物も同じであることを明かしています。

もっとも、基の似非ワクチンは、製薬会社が作ったものではなく、製薬会社は、それを自分たちが作ったことにしているだけでしょう。だから、成分が皆同じでも不思議はありません。

それは人々を殺すために作られた化学兵器です。

戦争で使われる兵器は、そんなに頻繁に作り替えることをしません。そんなことから、レプリコンなんとかも、これまでの似非ワクチンと違いがないのではありませんか?

あるとしたら、「致死量」が増すぐらいです。

似非ワクチンには酸化グラフェンが入っているという話は以前からあります。それをスコーリオ氏にぶつけると、彼は懐疑的に見ていることがわかります。

それが本当に入っているというのであれば、似非ワクチンを接種した人の血液を採取し、その中から酸化グラフェンが見つかるか調べればいいと述べています。

99%の専門家が、スコーリオ氏のように、真実を語ってくれたら、本騒動とそれに続く似非ワクチンの被害が解消されます。しかし、それを明かすことは、今までの嘘を世に知らしめる結果となるため、99%の側にいるしかないのでしょう。