いつまで馬鹿げたことをやっているのですか?
また、新コロウイルスの「流行」の波が来ているとマスメディアが騒ぎ始めました。本日の朝日新聞も「コロナ流行の波 夏こそ注意」の見出しで煽り記事を紙面に載せています。
報道する側も、取材を受けた医療専門家も、内心は何もわからなくなっているように感じます。
通常、何らかの感染症があると、それに「感染」すると、どのような症状が現れるので、それが確認されたら、医療機関で検査や治療を受けるように指示するのが普通のことのように素人の私は考えます。
朝日の記事を読んでも、新コロウイルスに「感染」すると、まずはじめに、どんな症状が現れるのか書いていません。
未だに新コロウイルスの存在を信じる人は、このウイルスに「感染」した場合、主な症状はどのようなものと考えているのでしょう。
朝日の記事によると、今回の「感染」の波は11波になるそうです。「感染」のピークの予想は8月で、熱中症患者の増加と重なることを懸念しているとしています。
この記述から読み取れるのは、熱中症患者に現れる症状と、新コロウイルスに「感染」した人に現れる症状が似かより、見分けがつきにくいということでしょうか。
あるいは、高熱が出て、それに熱中症の症状が加わると、体への負担が増えから心配しているということでしょうか。
主な症状が熱の出ることであれば、それを新コロウイルスに「感染」したからと決めつけるのはおかしくありませんか?
人間はいろいろな原因で熱が出ます。
今は全国で夏の高校野球の地方大会が行われています。じっとしていても暑いこの時期に、炎天下でプレーすれば、体温の上昇が加速します。体内の水分が不足し、脚をつる選手がいます。
プレーする選手はもちろん、野球場のスタンドで観戦する観客も、直射日光を受けた状態では、暑さに苛まれるでしょう。
そのようにして過ごした選手や観客が帰宅後に、体内にたまった熱で悩まされることがあるでしょう。
ほかにも、人間を襲う病気は多種あり、発熱を伴うものもあります。このように、いろいろな原因で発熱を起こすことがあります。どうしてそれを、新コロウイルスに「感染」したことに絞って考えるのでしょう。
本コーナーで何度も書くように、新コロウイルスは存在していません。存在しているというのであれば、どうぞ、そのウイルスの存在を示してください。
どこかから引っ張り出してきたようなウイルスもどきの画像ではだめです。電子顕微鏡を使って撮影した動画を見せてください。本当に存在するのなら、いくらでも動画に収めることはできるはずです。
ところが、ウイルスを「発見」するための電子顕微鏡ができて百年以上経つと思いますが、未だにウイルスを撮影した動画は誰も撮影に成功していません。
ウイルスもどきの画像は、無理に無理を重ね、細胞を死滅させ、分解された細胞の死骸を画像として撮り、これをウイルスとしているだけです。
静止画を一枚見せられても、それが何なのかわかりません。ウイルスが細胞内でできるのであれば、細胞からウイルスが出てくるところなども画像として撮れるはずですが、そのような画像は見たことがありません。
また、ウイルスのために作られたことにされているワクチンを接種した人の体内で、ウイルスがどのような反応をするかなど、研究してこそ、ワクチン接種の意味が証明されるのだと思いますが、そのような研究の過程の画像や動画を見たことがありません。
何が何だかわからない画像を見せられ、これがウイルスですといわれているだけです。
朝日の記事には、またしても、東京医科大の濱田篤郎客員教授(感染症学)が登場しています。新コロ騒動では、濱田氏のお考えをたびたび伺いました。
濱田氏とは違う考えを持つ専門家もいるはずです。多面的に報道するのであれば、別の考えを持つ人も記事に登場させると良いと思いますが、朝日は濱田氏だけに頼っています。
濱田氏によると、気温が上昇している今は、空調が利いた室内で過ごす人が多く、喚起が悪いことと密になって過ごすことで「感染」する人が増えている可能性があるとしています。
しかし、すでに書いたように、問題のウイルスが存在しないのですから、「感染」する基がないことになります。「感染」しないものに「感染」することを恐れ、窓を開けて、熱せられた外気を室内に入れたため、熱中症の可能性が高まることへの懸念はないのでしょうか。
存在しないウイルスであるにも拘わらず、夏の行楽シーズンを前に、ウイルスの変異体が出現していると記事は伝えています。今主流となっているのは、オミクロンから派生した「KP.3」とかいうらしいです。
国立感染症研究所によれば、オミクロンよりも免疫をかいくぐる性質が強いとされています。
どんなことをいうのも勝手ですが、それをどのような方法で確認したのかが書かれていません。
基のウイルスが存在しないのですから、オミクロンもKP.3も存在しません。存在しないものを比較するのは、物理的に不可能です。さらには、不可能なものに優劣をつけることなどできません。
一体何をやっているのか、当事者にもわからない状態ではありませんか?
「感染」者が増加したといいますが、「感染」するものが存在しないで、どうして「感染」者が現れ、それが増加するのでしょう。
まさか、未だにPCR検査の結果を鵜呑みにしているとは思えませんが、もしその検査もどきの結果から「感染」者増としているのであれば、まったく意味がないので、今すぐやめてください。
存在しないものを存在するように人々を騙すために悪用されたのがPCR検査です。検査の結果陽性となっても、意味はまったくありません。
過去の本コーナーで、徳島大学名誉教授の大橋眞氏のお考えを紹介したように、PCR検査は「おみくじ」のようなものです。おみくじを引けば吉や凶が出ます。その結果をどのくらい気にするかはその人次第です。
おみくじは、どこまでいってもおみくじでしかありません。朝日新聞も、おみくじの結果を真剣に分析して記事にすることはしないでしょう。
ところが、PCRおみくじで凶が出た人が増えた! と大騒ぎしているわけですよね。その馬鹿々々しさにいい加減気がついてください。
濱田氏は、猛暑が続く今、「感染」を広げないよう、マスクの着用を勧めています。いつまでそんな馬鹿げた主張をするのですか?
「感染」するウイルスが存在しないのですから、マスクなど不要です。手洗いも必要ありません。むしろ、さまざまな細菌を手から自分の体内に持ち込み、抵抗力をつけましょう。
夏の行楽シーズンはどんどん外へ出かけ、楽しい時間を過ごしましょう。
暑さにあたって熱が出たら、涼しい部屋で横になり、熱を冷ましたらいいです。そうやって昔から、人々は夏を過ごしてきたのです。
