朝日のPCRおみくじ顛末記

新コロ騒動が始まったことで起きた変化に気づいている人は多いのではありませんか。それは、救急車の出動回数です。

私の家の前は救急車の通り道になっているようで、騒動以前から救急車が時折通っていました。それが、騒動が始まってからはその回数がグンと増えました。特に増えだしたのは、昨年の中頃からです。その時期に、新コロウイルスのために作られたことになっている、内容物が不明のワクチンと称されているものの接種が始まっています。

昨日の昼頃は、1時間程度の間に救急車が3台通過しました。

私も2004年8月末に救急車によって搬送してもらったことで命を取り留めました。私の場合は自転車の転倒によって頭部を強打したためです。急性硬膜下血腫を起こした私は、緊急を要する手術をしてもらい、回復したあと医師から、「1時間手当てが遅れたら間に合わなかっただろう」というようなことを教えられました。

私のように、たとえば怪我などで救急車の出動要請が出されたりします。昨日の昼頃、家にいて気がついた3台の救急車は、どのような急患を運んでいたのでしょう。

昨日の朝日新聞に、「沖縄 高齢者に広がる感染」「症状重くなる傾向」と見出しのついた記事が載りました。

新コロのPCR新規陽性者の数が増え続けています。陽性者の急増が始まったのは沖縄でした。その沖縄の事情を記事が書いていますが、それによりますと、沖縄では若者が陽性者の中心だったのが、ここへきて変化が現れ、高齢者ら全年齢に広がり始めている、と伝えています。

さらに、高齢者が陽性になった場合は、症状が重くなる傾向が見えてきた、としています。

本記事は、朝日新聞の編集員をされている辻外記子氏と阿部彰芳記者が執筆していますが、まったく信じるに値しない記事と私は感じました。

マスメディアが「感染者」と伝えるのは、それをする意味がまったくないポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査をした結果、陽性にされた人のことです。

何べんでも繰り返し書いておきますが、PCR検査は「おみくじ」のようなものでしかありません。金をかけてこんな検査をしても、何もわかりません。陽性のくじを引く一定数の人が、体内に、PCRおみくじに反応する何かを持つ場合、陽性のくじが出るだけです。陽性のくじを引いても、症状がなく元気であれば、今まで通り普通に暮らして問題ありません。

寺社でおみくじを引き、大凶のくじを引いたからといって、その日を境に生活を変える人はいません。PCR陽性くじの人も同じです。

鼻水が出たり、熱っぽい人は、確率的には風邪を疑い、家に戻って休養をとればいいでしょう。風邪の特効薬はありません。市販の風邪薬にしても、特定の症状を抑えるだけです。欧米諸国では、風邪の症状が確認されたら、症状がなくなるまで、家に留まることが大半だそうです。

沖縄で若者が陽性者の中心だったのが、ここへきて他の世代にも広がった、と朝日は記事で書いています。

記者が沖縄県で制作参与もされている沖縄県立中部病院感染症内科の高山義浩副部長に取材し、次のような見方を得たと伝えています。

家庭や職場を介して、全世代へと感染が広がってきた。高齢者や基礎疾患のある人が感染すれば入院治療が必要になりやすい。このまま高齢者の感染が増加すると、必要な人が入院ができなくなる可能性が高まる。

高齢者の感染の増加で、入院が必要な人が入院できなくなる、というのがわかりませんね。

本騒動で独自の見解を述べている医師の木村盛世氏(1965~)が話す「木村もりよ氏『コロナはもはや医学の問題では無く、利権と政治パフォーマンスの問題‼』」というYoutube動画があります。それを私は本サイトで紹介しましたが、私が紹介して数日で削除されてしまいました。

おそらくは、関西の民放で放送されたバラエティ番組の一部を切り取って音声だけに変換したものです。その動画の中で木村氏がおっしゃることには、騒動が始まって2年が経つというのに、日本の医療態勢は、騒動に対応できる体制にまったく変わっていないということです。

病院や医院を合計したベッド数は世界のトップクラスである日本であるのに、新コロに対応するベッドは全体の4%程度しか用意していない、と木村氏は話されていました。逆のいい方をしますと、新コロ以外のベッドは96%あることになり、そのベッドを使えば、新コロ以外の患者を診ることは楽々ではありませんか。

であれば、朝日の記者に話した沖縄の医師のいい分は理解できません。入院加療が必要な人が入院できなくなるというのは、高齢者以外の新コロ患者という意味でしょうか。そうではなく、別の病気や怪我であれば、残りの96%を入院患者に使えることになり、必要な人が入院できなくなることは考えられません。

このことは本コーナーですでに書きましたが、ここへ来ての新規陽性者の急増は、無料につられて、必要のない人もPCR検査に訪れ、その結果として、陽性おみくじを引く人が増えただけではありませんか。

沖縄で若者の陽性おみくじを引いた人が多かったのも、若者がくじ引きを好んだからにほかなりません。また、他の世代にも陽性おみくじを引く人が増えたのも、他の世代の人で無料おみくじを引く人が増えただけです。無駄な不安感が、人々をおみくじ所へ向かわせています。

朝日の記事は、高齢者は重症化の傾向が見られるとしていますが、高齢者が元々体力が落ちていることは考えないのでしょうか。

また、そもそも論を書いておきます。

私は新コロとされたウイルスの存在を信じていません。未だにそのウイルスの存在を証明した例が一例もないからです。

問題のウイルスがないのであれば、重症化の原因は別のことに求めるべきです。ないウイルスが、高齢者であれ、症状を重くさせることはできないですから。

感染源を家庭や職場にしていますが、普通の風邪がそうなのではありませんか。だからといってこれまで、風邪の患者が出たからといって、国を挙げて対策を立てたことは一度もありません。また、風邪が原因で、容態が悪くなる人も中にはいるでしょう。だからといって、風邪をこじらせて亡くなった人の数をカウントし、マスメディアがわざわざ報じることもありませんでした。

マスメディアは、今の「大流行」を変異体のオミクロンにしていますが、証拠を示してください。大基の新コロウイルスの存在が証明されていないのですから、変異体が生まれようもありません。

日本で第5波を起こした原因を変異体のデルタとしましたが、デルタはその後自然に消滅したのですか。今のオミクロンが何代目か知りませんが、PCRおみくじは、「初代」の遺伝子配列で確認しているのですよね? いつまで初代のウイルスがPCRおみくじに有効なのですか。

「おみくじ屋」としては杜撰ではありませんか。オミクロンで売り出したいのであれば、オミクロンの遺伝子配列でおみくじを作り直すぐらいのことはしてもらいませんと、納得しない客も出てきますよ。

ウイルスの変異というのは、体内でコピーを作る時にコピーミスをすることが原因だと聞きます。であれば、世界中の人が、それぞれの人の体内でコピーミスをした結果として、新しい変異体が生まれていることになるわけですよね。

であれば、個々人から無限ともいえる変異体が生まれると考えるのが自然ではありませんか。

それがなぜか、新コロウイルスにおいては、世界で一斉に一つの変異体から次の変異体に変わることを何度か繰り返しました。そして、新たな変異体に替わると、前の変異体は消えてなくなる仕組みのようです。こんな馬鹿な理屈がありますか。

私は科学の門外漢ですが、こんな馬鹿げた話は信じる気になりません。

本日の朝日新聞には、「若者は検査せず診断可能に」の見出しのついた記事が載っています。新コロウイルス対策を政府に助言する専門家の有志が20日、政府へ示した提言案を伝えるものです。

これまでは、PCRおみくじで陽性くじを引き、保健所の指示を待って、必要な人は治療を受けられる体制だったのを変更し、今後、若い人はPCRおみくじで陽性くじを引かなくても、症状があると自分で判断できた人は、直接医療機関へ行って、それ相当の診断を受けるようにして欲しい、という内容のようです。

当たり前のことではありませんか。たとえば風邪を引いた場合を考えてみればわかります。本ページでも書きましたが、それが軽い症状で、医療機関へ行くまでもないと考えられれば、家でじっとして、症状がなくなるのを待つだけです。若い人が風邪をこじらせて亡くなる例は少ないのではないでしょうか。

本記事を書いた朝日の記者は、「提言案には、症状だけでどう判断するかは明記されていない」といちゃもんをつけています。

すぐ上で書きましたように、新コロウイルスの伝播を疑う人の多くは、昔からある風邪のようなものでしょう。であれば、判断云々というほど難しいものではありません。常識の範囲内でわかることです。「明記」するまでもないでしょうよ。

本日分の冒頭で、昨日の昼頃、立て続けに救急車が3台通過していったと書きました。私が疑うのは、新コロウイルスに感染して重症になった人ではないと考えます。何しろ、新コロとされたウイルスの存在が証明されていないですから、それに感染することもなければ、重症化することもありえません。

私が疑うのは、新コロウイルスのために作られたことにされている、内容物がわからないワクチンと称するものを接種してもらった人に緊急を要するような症状を起こし、本人や家族や知人が、救急車を要請したのではないのか、ということです。救急車の出動回数が増えた時期と、日本でのワクチンまがいの接種が始まった時期が一致するからです。

本日、本コーナーの更新を始めるまでに、救急車のサイレンを2度ほど聞きました。それにしても多すぎませんか。

新コロウイルスに感染することを恐れる前に、ワクチンまがいの謎の注射の危険性への警鐘を鳴らすべきではありませんか。

本日の豆追記
更新が終わったあと、また1台の救急車が通過していきました。

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