急性硬膜下血種は「結果」ではないのか?

昨日、漫画家の鳥山明1955~ 2024)が亡くなっていたことを伝える報道がありました。

私は漫画を読む習慣を持たないため、鳥山を知ってはいますが、鳥山の漫画を読んだことはありません。

報道で鳥山の死を知り、気になったことがふたつあります。

ひとつは、現存する漫画家の中では最も重要な漫画家であろうにも拘わらず、その死から一週間のちに公表されたことです。

人気の漫画家であれば、連載をかかえているでしょう。ということは、漫画を掲載する出版社とは、密に連絡を取り合っているはずです。

鳥山が現在、いくつの連載を持っているか知りませんが、それがあるのであれば、「異常」なことが起これば出版社からすぐに漏れ、報道されそうなものです。

それが一週間なかったことはどのように考えたらいいでしょう。

報道の記事から、葬儀は近親者のみで済ませたということです。であれば、葬儀を行った関係者から、鳥山の死が外に漏れることがありそうですが、それもありません。

マスメディアは鳥山の急死を知りながら、その報道にある種の「圧力」が掛けられていたということでしょうか。

そして、私が気になるふたつめが、鳥山の死因です。公式には「急性硬膜下血腫」とされていますが、これは脳出血などとは違うでしょう。

【神経内科学②】頭部外傷(硬膜外血腫・硬膜下血腫・脳挫傷・脳震盪・びまん性軸索損傷)【理学療法士・作業療法士】

硬膜下血腫には、急性と慢性がありますが、それについてネットの時点ウィキペディアに書かれた記述を読む限り、どちらも原因を「頭部外傷」としています。

「頭部外傷」について、ウィキペディアには「頭部に外力が加わって損傷が生じた状態の総称」とあります。

ちょうど20年前の8月末、私も急性硬膜下血腫を起こし、死線を彷徨いました。

その瞬間のことは、そのときに意識を失ったため、私はまったく記憶していません。あとで聴いたところによると、道路の坂の途中で、自転車と共に私が倒れて意識を失っていたということです。

私を発見してくれた人が救急車を呼んでくれ、近くの病院へ搬送された私は、親族の了解を得たうえで、緊急の手術を受けました。あとで担当の医師に、手術が一時間遅れたら命が助からなかったということです。

手術が終わったあとも私の意識は戻らず、それが戻ったのは一週間から十日ほどあとでした。

私の場合は、その年の11月にもう一度手術を受けました。

脳が腫れたため、切り取った頭蓋骨の一部をすぐには戻せなかったからです。ということで、二度目の手術を受けるまで、頭蓋骨の一部がない状態で過ごしました。

私の場合も、自然に出血して血種ができたのではなく、自転車で急坂を下る途中で転倒し、頭部をアスファルトの道路に打ったことが原因です。

私がそのまま助からなかったら、私の死因も急性硬膜下血腫にされたのでしょうか。

考えてみれば、結果的にそれが人を死に至らしめるのかもしれませんが、大元の原因は、頭部を強く打ったことが急性硬膜下血腫を引き起こし、死亡するということになりましょう。

慢性硬膜下血腫の場合も同じようです。数週間か数カ月前に、頭部を何かにぶつけ、それが時間経過を経て、慢性硬膜下血腫にまでなることがあるということのようです。

その間、当人は自分が頭を何かにぶつけたことを忘れるほど、そのこと自体は、それほど重大に考えないようなぶつけ方になりましょう。

ということは、どんな人も日常的に起こりそうなことです。当人はそれを忘れ、そのうちに頭痛を起こすようになっても、頭を何かにぶつけたことをその原因に当てはめるのは難しいことのように思えます。

このようなことを考えた上で、漫画家の鳥山明の急性硬膜下血腫について考えるとどうなるでしょう。

3月1日に亡くなるまで、鳥山は健康に過ごしていたのではないでしょうか。仕事も普通通りにしていたのかもしれません。その鳥山が急性硬膜下血腫を起こしてしまいます。

それは「結果」で、真の原因は、鳥山が突然倒れるか何かして、頭部を強く打ったことになるのではないでしょうか。

普通に生活していても、何かに躓いて倒れたり、階段やちょっとした段差で転ぶことは起こり得ます。

鳥山の死を伝える報道には、そのあたりのことが書かれていないので、何が鳥山に急性硬膜下血腫を起こさせたのかはわかりません。

転倒したことが直接の原因であった場合も、それが、息を引き取った当日のことなのか、それとも、緊急の手術を受けて日数が経ったあとなのかもわかりません。

私が経験したように、自転車で走っている時に転倒することもあります。歩いていて転倒する場合もあるでしょう。

それとは別に、「あること」を境に、巨木が倒れるように倒れる人が世界中で見られるようになったことをご存知でしょうか。

「あること」というのは、新型コロナウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)の接種が始まったことです。

似非ワクチンの接種を受けた人が、ある日突然、卒倒することが起きています。それは当人の意思とは関係なく、突如起きます。中には、駅のホームで電車を待っている時にも起き、倒れた人が電車に巻き込まれることも起きていると聞きます。

似非ワクチンはワクチンと呼ぶべきものではありません。

それでなくても、ワクチンは必要のないものです。ワクチンが対応すべきウイルスというものがそもそも存在しないという話もあります。

新型コロナウイルスがあるかないかの前に、あらゆるウイルスは存在せず、存在するようにこれまで信じ込まされていただけということになります。

それなら、どうして似非ワクチンが登場したのでしょう。そして、国や専門家、マスメディアによって、接種を推奨されまくったのでしょう。

これは世界的な陰謀によって企てられた計画です。これは陰謀論でも何でもなく、現実に起きたことです。

鳥山明が似非ワクチンを接種したのか、何度接種したのか私は知りません。しかし、接種し、その結果、鳥山の体の中で何か異常なことが起き、卒倒したとすればどうでしょう。

専門的なことは何もわからない素人の私の勝手な推測です。

これがもしも急性硬膜下血腫を死因とすることにつながったのであれば、大元の原因は、似非ワクチンを接種したことになります。

それらのことが想像できるため、突然死した鳥山の葬儀は、人目につかない状態で済ませ、死から一週間を経て報じたということになるのかもしれません。

鳥山は有名な漫画家のために大きな波紋を呼びます。市井の人が同じように亡くなっても、近親者がそれに関心を持つだけです。

似非ワクチンの接種が続く日本では、同じようなことが、意外と自分の身近でも起きているのではありませんか?

それを目撃した人は、いろいろに考え、近い人と話をするかもしれません。

陰謀の片棒を担がされているマスメディアは、そうしたことが世の中で日常的に起きているにも拘わらず、知らないふりをしています。