AIが変える動画制作の世界

人工知能(AI)が短い期間で猛烈な進化を遂げています。普通の人も、AIについて聞くことが増えたでしょう。

ただ、実際にAIを日常的に使う人はまだ多くないといえましょうか。私も、つい半月ほど前までは、AIが凄いらしいことは聞いて知っていたものの、それを自分で使うことはしていませんでした。

私は、YouTubeで次の動画を見たことで、AIへの興味が急に強まり、実際に使い始めました。

【ChatGPTはもう古い】知らないと乗り遅れる。Googleの最新AIが異次元クラス!ChatGPTを超えた「Gemini 3.0 Pro」と「Nano Banana Pro 」が凄すぎる

今では、これまでであれば、ネットで検索したようなことも、Googleの生成AI Geminiに訊くようになりました。Geminiを使わない日はほとんどなくなりました。

大晦日の「災難」

昨日の本コーナーで、PCのフォルダとファイルを、クラウド(クラウドコンピューティング)のストレージに「引っ越し」していることを書きました。

私が「引っ越し」先に選んだのは、Googleのクラウドサービス Google Oneです。Google Oneは、GoogleドライブGoogleフォトGmailを包括するサービスです。

半月ほど前に、Googleの人工知能(AI) Geminiに興味を持ったことで、有料版のGoogle AI Proを使い始めました。

年の瀬に「引っ越し」中

今年も残すところ、本日と明日の大晦日だけとなりました。

この時期になると、決まって聞くのが「大掃除」です。私は年末だからといって大掃除をすることはありません。いつもと同じです。年末に障子の張り替えをすることはありますが、今年はしません。

そんな私ですが、昨日から、あることを忙しくしています。それは「引っ越し」です。といっても、住まいの引っ越しではありません。

PC内のフォルダとファイルの引っ越しです。引っ越し先は、数日前から使い出したGoogle Oneです。

Googleの人工知能(AI)、Geminiを興味を持って使い出したことで、フォルダとファイルの管理先を、今、大きく変更している最中です。

Geminiを使うことが増えたので、有料版のGoogle AI Proを使い始めたことは本コーナーで書きました。

そのサービスを利用し始めたことで、Google Oneの容量が、2TBに増えました。

そこで、万一のときに備え、Google Oneに移動できるファイルを移動しようと考え、昨日から始めました。

ビジネス向けGeminiのほうが安い?

Googleの人工知能(AI)、Geminiのおもしろさを知ったことで、二日前から、個人向け有料版 Google AI Proを使い始めたことは、本コーナーですでに書いています。

それを使い始めたあとの今朝、次の動画をYouTubeで見ました。

無料版・有料版 あなたに最適なGeminiプランを徹底解説!個人向け・企業ビジネス向けの最適プランをご紹介 入力したデータって学習される? 【Google Workspace/グーグル】

本動画を見るうち、「あれ?」という気持ちが起きました。

検索を前提とするファイル管理術

Googleの人工知能(AI)、Geminiにすっかりはまってしまいました。その結果、使い始めて十日ほどで、普通の個人向け有料版、Google AI Proを、1カ月分の料金で3カ月間使い始めたことは昨日の本コーナーで書きました。

このサービスには「特典」がつきます。それは、Googleドライブの容量が2TBになることです。これだけあれば、自分のPCに保存用のドライブを用意する必要が軽減します。

何かの時のための保存用ドライブという点では、自分のPC内にあるよりも、クラウド(クラウドコンピューティング)にあるほうが断然安全です。なぜなら、災害のようなものに見舞われたら、保存用ドライブも一緒に被害に遭い、保存しているつもりが、保存にはまったくならない可能性が高いからです。

保存ドライブが、自分が住んでいるところから完全に離れたクラウドにあれば、安全に保存できます。

ただ、それは、3カ月間が過ぎたあとも使い続けることが条件です。その時になったら、月額2900円支払って使い続ける気が起きるかわかりません。

ミニカーとスケッチブックで動画生成

前日に引き続いて、Googleの生成AI、Google AI Pro (Gemini Advanced)のVeo 3.1を使い、画像から動画の生成をしました。

今回は趣向を変えました。

何か、動画のアイデアはないかと考え、あることを思いつきました。それは、過去に、ストップモーション・アニメーションを作るときに使ったミニカーを、小型のスケッチブックにスケッチする様子の動画を生成してもらえるだろうか? と。

そのために提出したのは、次の画像が一枚だけです。

ミニカースケッチ動画生成用基画像

ある女 2の8秒動画

昨日、Googleの人工知能(AI)、Geminiと、それを使った画像生成AIのNano Banana Proで、私が描きかけの油彩画から、生身の人間を撮った写真のように画像を生成してもらいました。

ある女 2 Nano Banana Pro 20251226

そのあと、普通の個人が使うためのGemini有料版であるGoogle AI Pro (Gemini Advanced)を契約したことを前回の更新で書きました。

Gemini個人向けプロ版の「試用」開始

Googleの人工知能(AI)、Geminiを使い始めて2週間ほどです。昨日の途中から、私が使うGeminiが”Google AI Pro”となりました。

いままでは無料版を使っていたのが、有料版に乗り換えたからです。

個人の用途に合わせたGeminiの有料版には、”Google AI Proがあります。これを利用すると、私が個人的に望んでいる、画像から動画を生成できるようになります。

それだから有料になるわけですが、料金は月額、税込みで2900円です。微妙な価格設定で、申し込んだのに、結局あまり使わなかったら無駄な投資になってしまいます。

今であれば、1カ月無料で使えるサービスも用意されています。

自分の手で見も知らぬ女性の顔が生み出せそう

2025年という年がまもなく終わります。今年はあなたにとってどんな年でしたか?

私が同じことを訊かれたら、いつもの年とあまり代わり映えのない年だった、と十日前までなら答えたと思います。

しかし、今は,違います。

とんでもないモノに出会った、記念すべき年だった、と。

「とんでもないモノ」とは、十日ほど前に使い始めたGoogleの人工知能(AI)、Geminiと、それを使った画像生成AIのNano Banana Pro、それからこれを常に使えるようになることを願う、画像から動画を生成するAIです。

多くの人は、画像生成AIに画像生成を依頼するでしょう。私も広い意味では画像の生成依頼です。しかし、画像をイラストや絵のようなものと限定するのであれば、私が画像生成AIに依頼したいのは、その手の画像ではないことになります。

私が生成して欲しいのは、「カメラで生身の人間を撮ったような写真」だからです。

Nano Bananaを活かすのは生身の人間

Googleの生成AI(生成的人工知能)を使った画像生成AIのNano Banana Proは、自分のアイデアをすぐ形にすることができ、飽きることがありません。

昨日は、次のような画像を生成してもらいました。

『ユダヤの花嫁』制作中のレンブラントのワンショット

パッと見て、これがどんな画像かわかりましたか? この「写真」に写っているのは、17世紀のオランダの画家、レンブラント16061669)です。

レンブラントがアトリエで、作品を描いています。描いているのは『ユダヤの花嫁』です。