まだ、PC周りのことに、頭が接続された状態(?)が続いています。
YouTubeを開いても、関連の動画を見たりすることで、お勧め動画も、関係したものが多くなります。
昨日は、本サイトで次の動画を紹介しました。
どこの家にでもあるであろうアルミホイル(アルミ箔)を使うことで、Wi-Fiルータを介したネット接続が今よりも高速になるとされる「都市伝説」を検証しようという動画です。
前々回の本コーナーで書いたように、Google Chromeを規定のウェブウラウザにしました。現在、世界で多く使われているブラウザであるため、さすがに使い勝手に優れています。
メールも、Googleのサービスに移行中です。
私はこれまで、WebメールのYahoo!メールを使ってきました。それがこのところは、セキュリティ面が強化されたことで、使い勝手が悪くなった印象です。私がこれまでに主に使っていたMicrosoft Edgeでは、Yahoo!メールへのログインがうまくいかなかったりします。
そんなこともあったので、この際、GoogleのGmailへの移行を思い立ち、現在、それを順次行っています。まだ半分程度はYahoo!で受信しますが、それらもすべて、Gmailに移行させる予定です。
Yahoo!メールでは、詐欺メールの迷惑メールの多さに辟易させられました。新たに作ったGmailアカウントは、使い始めたばかりのせいもあるでしょう。迷惑メールがほとんど届きません。
自分が使う自作PCの「更新」を考え始めてからというもの、PC絡みのことに時間を割くことが多くなりました。新しい環境の自作PCへの移行は終わり、快適な環境を得ました。
それでもまだ、PC周りのことに時間を取ることが続いています。
昨日は、PCそのものではなく、本サイトを更新するためのサービスで「問題」が生じたとして、それに神経を使いました。
私が本サイトの運営を始めたのは1999年10月17日です。その年の5月に初めてのPCを手に入れました。当時のことですから、市販の完成されたPCです。
PCを使うということは、ネットへの接続も同時に始まったということです。当時は今とは隔世の感があります。ネット環境は今とは比較にならないほど貧弱でした。接続にもダイヤルアップ接続が使われました。
本コーナーの前々回の投稿では、ウェブウラウザについて書き、今は、Google Chromeが世界的に圧倒的なシェアであると書きました。
私も、Chromeがすべてにおいて便利に使えるのであれば、Chromeを主として使うことに吝(やぶさ)かではありません。
私がChromeに全面的に移れないのには、個人的な理由がありました。それは、ログインにパスワードなどが必要なサイトへのアクセスに関わることです。
Microsoft Edgeであれば、パスワードを変更すると、新しいパスワードに更新するかどうか尋ねられ、更新するを選ぶと、次からは更新したパスワードによってログインできます。
ところが、Chromeは、パスワードが更新されず、そのサイトにログインするたびに、古いパスワードを新しいパスワードに自分で入力し直したのちにログインする手間がかかります。
これが面倒なので、どうしても、Chromeに全面的に移行できずにいました。
この一カ月ほどは、自分が使う自作PC「更新」に関わる時間が長くなりました。それが一段落し、落ち着いた環境になりました。
それでも、まだ、PC周りのことに時間を使うことが多いです。これは、自作PC「更新」の余波のようなものといえそうです。
ネットを閲覧するとき、あなたはどのウェブウラウザを使いますか?
YouTubeでこの話題を取りあげた後藤氏の動画によると、今から2年半前のデータになりますが、その時点で、PCで使われているブラウザは、世界で、Google Chromeがおよそ7割とされています。
朝日新聞・土曜版にある「be betweenn 読者とつくる」は、毎回、「はい」「いいえ」のどちらかを選べる事柄で読者の声を聞き、その結果を発表します。
先週の土曜日は「音楽を毎日聴きますか?」で質問しました。その結果のパーセンテージがどうなったか想像できますか? 結果は、「はい」と「いいえ」が同じ50%でした。
私がこの質問をされたら、間違いなく「はい」です。音楽を聴かない日は、なにか特別な事情でもない限りありません。しかも、これは今に始まったことではなく、昔からです。
音楽の聴き方は変わりました。今は、ネットの音楽配信サービスで聴く時間が長いです。
音楽配信サービスにもいろいろあります。私は、Spotifyの無料プランを使ってきました。しかし、このところ、本サービスには不満を溜めていました。
音楽の間に割り込んでくる広告の多さに閉口していたからです。
昨日、YouTubeでお勧めにあった次の動画を見て、参考になると思い、本サイトで紹介しました。
デジタル時代の今は使用する人が限られるかもしれません。家庭用ビデオデッキで使ったビデオテープについてです。
私は、日本ビクターから民生用として登場したVHS方式のビデオデッキの2号機を購入し、以来、機種を更新しながらテレビ番組の録画に使用しました。
私には蒐集癖があります。私は画質にこだわらなかったため、3倍速を使い、気になるテレビ番組を録画しました。3倍速というのは、通常より3倍速い速度で録画する機能、ではありません。
その逆です。通常の速度より3倍ゆっくりした速度で録画する機能のことです。そのため、2時間用テープ1本に、3倍の、6時間分の録画ができるということです。
今月7日、Yahoo!ニュースで意外に感じた記事があります。次の記事です。
現代の若者は、ほぼ100%に近い人がスマートフォンを持っています。スマホは実にさまざまな機能が搭載されています。しかし、この端末の基本は、「スマートフォン」と「フォン」がついているので、「電話機」です。
だから、記事の見出しにある「電話に苦手意識」を見て、私は意外に感じたのです。
私は昔から電話が苦手です。特に、自分から相手先に電話をするのを苦手としてきました。そんなこともあり、現代人の必須ツールであるスマホを私は持ちません。
20代の若者の7割以上が電話を苦手と考えているということは、スマホや、サラリーマンであれば会社の電話を通じで、ほかの誰かと通話する行為が苦手だということになります。
そうはいっても、プライベートで、友達とスマホで通話するのは苦手としていないのかもしれません。
あなたは、YouTubeの動画を見ることが多いですか? 私はわりとよく見るほうだと思います。
ただ、最近はマンネリ化した動画が増えているように感じます。だから、見たい動画がなかなか見つからない状況になりつつあります。
YouTubeの動画をわりと見る人がいたとして、日本の配信者以外の動画を見る比率はどのくらいでしょうか。私は海外の配信者の動画もよく見ます。
専門的な動画が海外の配信者の動画に多いからです。
たとえば、映画の「ビスタビジョン」についても、日本の配信者でこれを専門的に詳しく解説する動画を私は知りません。
YouTubeも技術を日に日に進歩させ、海外の配信者の動画であっても、少し前であれば、日本語に翻訳された字幕を表示させ、内容を理解していました。
それが今は、「オートダビング」へと進化を遂げつつあります。
私が自分のサイトを公開したのは1999年10月17日です。
今のサイト名の「インディの鞭 日々の独り言」に変更するまで、二度ぐらいサイト名を換えたように記憶します。サイト名の若干の変更はしても、開設当時から変えていないのは、「インディの鞭」をつけることです。
これは、NHK FMで平日の午後六時台に生放送されていたリクエスト番組の「FM夕べのひととき」(東京発の放送は「夕べの広場」)と、土曜日の午後に東京から放送された同じく生放送のリクエスト番組「FMリクエストアワー」宛にリクエストするとき、使ったリクエストネームです。
自分のサイトを始めたときは、HTMLを一冊の本で勉強し、それを手掛かりに、テキストファイルに自分でHTML入りの文章を書いて更新をしていました。