朝日新聞は全体主義勢力の工作部隊

私の家では、昔から、新聞を数紙取っています。それが今も続き、昨年末までは朝日・日経・産経・地方紙の4紙を取っていました。

それが今年からは、日経をやめ、3紙になりました。

私は今、朝日新聞を取るのをやめようかと考え始めました。朝日は、昔から家で取り続けている新聞です。その朝日と綺麗さっぱり、おさらばしたい気分です。

昨日の朝日新聞に、次の見出しの記事がありました。

これは、「明日へのLesson」枠の記事で、副題は「『8割おじさん』広める理論疫学」です。「8割おじさん」といういい方を憶えている人がいるでしょう。

そうです。新コロ騒動が始まった当初、西浦博という専門家が、自分の分野で用いる「数式」を当てはめて、多くの国民に恐怖心を植え付けた人です。

鳥はインフルエンザにかかりません

あなたは、頭が痛くなったとき、「これは誰かからうつされた病気だ」と考えたりしますか? 考えないでしょう。誰かからうつされて頭が痛くなるわけではないことを理解しているからです。

それでは、風邪やインフルエンザの症状とされる症状が現れたときはどうですか?

多くの人は、誰かから、風邪の菌やインフルエンザウイルスをうつされたに違いない、と考えると思います。

人々が生活する空気中には、風邪の菌やインフルエンザウイルスが無数に漂っている、と考える人もいるでしょう。だから、マスメディアが、インフルエンザの流行を伝えたりすると、混雑するところを避けたり、マスクをかけたりする人が現れることになります。

それらが誤った考えであることを語る動画を、国産のネット動画共有サイトである「ニコニコ動画」で二日ほど前に見ました。

新コロ騒動を見て見ぬふりは見殺し

先週金曜日(18日)、重要な記者会見が開かれています。

日本のマスメディアは、自分たちに都合の悪いことは報道しません。ですので、国やメディアの報道を疑わない人は、その記者会見が開かれたことを知らないかもしれません。

記者会見を開いたのは、「一般社団法人ワクチン問題研究会」です。

Yahoo!ニュースには日々様々なニュースがピックアップされます。私は今は、Yahoo!ニュースになるべく近づかないようにしています。煽り報道の巣窟のように感じるからです。

今や、気象情報も煽り報道の材料として使われるありさまです。

炎上狙いの質の低いニュースもどきが勢揃いしています。今のようなことを続けると、自分で自分の首を絞めることになります。

このほど、Guugleが検索品質のガイドラインを更新しました。今後は、炎上狙いのニュースは品質が低く評価されるそうです。

GoogleのAIモードが日本語対応!SEOへの影響は? | SEO Weekly Update

だからといって、身についてしまった炎上狙い体質をすぐに改善することはできないでしょうから、炎上させようにも炎上させられない状況に追い込まれていくでしょう。つまり、見捨てられる対象になるということです。

医療の闇を切り裂くオペレーション・ワープ・スピードに期待

新コロウイルスに「感染」することを恐れる人が今もいるでしょうか?

日本のマスメディアは、まだ懲りずに、新コロウイルスが変異を遂げた「ニンバス」に「感染」すると、カミソリを飲み込んだような、激しい喉の痛みを発する、などと脅す報じ方をしています。

新コロ騒動が始まったのは、ドナルド・トランプ米大統領(1946~)が、第一次政権で任期の4年目に入った頃でした。

新コロ騒動を疑わなかったトランプ氏は、何とか国民に「感染」が広がることを防ごうと、新コロウイルスに効果があるワクチンがまもなく完成すると製薬会社から説明(まったくの嘘)を受ければ、それを少しでも速く完成するよう急がせたでしょう。

その動きにより、「オペレーション・ワープ・スピード」が展開されました。

そのことをトランプ氏は自身の誇りにされたのだと思います。

ワクチン接種廃止が大惨事を招く?

Yahoo!に次の記事があります。

本記事は、それを読んだ人が、どれほど「体制の思惑」に抵抗力を持つか持たないかのリトマス試験紙になります。

ロイターが報じる本記事は、昨日、米国のフロリダ州政府が、今後、学校へ通う生徒を含め、全住民のワクチン接種義務を廃止する計画であることを伝えています。

この計画を知り、米国感染症学会の会長を務める医師が、「大惨事につながる」との懸念を記事は書いています。

私は医学に関しては無知ですが、ワクチン接種をすべて廃止しても、何も問題は起こらず、大惨事につながることはないだろうと考えます。

その根拠は、ワクチンなどというものは、存在理由がないからです。

喉の痛みの原因が新コロウイルス?

本日、Yahoo!ニュースに上がっていた次の記事が目に留まりました。

新型コロナ感染 7週連続で増加、いま流行の変異株「ニンバス」…特徴は「強烈な喉の痛み」【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

まだこんなことをやっていることに、ただただ驚き、呆れるしかありません。また、この記事を見て、今なお、新コロウイルスとやらを恐れる人がいることにも驚きです。

本コーナーで何度も書くように、新コロウイルスなどというものは存在しません。世界中の誰も、そのウイルスを証明した人はひとりもいません。存在しないのですから、その存在を証明できるわけがありません。

記事に目を通すと、存在しないウイルスに「感染」したという人は、強い喉の痛みを訴えているとされています。その原因となるウイルスが存在しないのにその症状が現れたということは、別の原因であるとしかいいようがありません。

今、世界は戦時中です

ずいぶん前から、今と変わらないほど、世界は「狂って」いたのかもしれません。私がそれに気がつかなかったのは、私が鈍感だったからでしょう。

こんな私よりも、世界中の大多数の人が鈍感です。なぜなら、今、世界で起きていることにまったく危機感を持たないように私には見えるからです。

ロシアとウクライナ、そして今は、イスラエルとイランの武力衝突には、世界が過剰に反応しています。しかし、それよりも遙かに恐ろしいことが数年前から世界で起きています。しかし、世界の90%あるいは、99%の人がそのことにまったく危機感を持っていません。

1%だと100人に1人になります。そんな確率で騒動の裏側に気付いている人はいないように思います。0.1%にすれば1000人に1人。それでも多すぎれば0.01%。

1万人に1人ぐらいは、今の極めておかしな状況に危機感を持ってほしいところです。

ともあれ、危機感を持つ人が限られているせいでしょう。テレビも新聞も、何事も起きていないかのように、平時の「平常運転」をしています。

今週の水曜日、ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」にあった次の動画を本サイトで紹介しました。

本動画で伝えられていることが、今、世界にある現実です。

人の生死を操る悪巧みが進行中?

ロボットと聞いてどんなものをイメージしますか? 年齢が上の人は、手塚治虫19281989)の『鉄腕アトム』が頭に浮かんだかもしれません。

鉄腕アトム(1963

もっとあとの世代であれば、『機動戦士ガンダム』を思い浮かべるかもしれません。

あなたの体内にロボットが現実に存在しているといわれたら、どんな気持ちになるでしょう?

私は、ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」で、そのような内容を伝える動画を見て、本サイトですでに紹介しました。その動画によれば、イスラエルで研究され、「実用化」されたようです。

ウイルスがなく後遺症だけある摩訶不思議

本日の産経新聞に載った記事が、Yahoo!ニュースにも上がっていました。次の記事です。

高校2年だった2022年秋に新コロウイルスに感染し、さまざまな症状に悩まされたのち、今は首から下が動かず、寝たきりの状態にあるという女性を伝えています。

記事の女性は気の毒です。早く回復されることを願います。

女性は寝たきりになる前、医院を受診したそうですが、その医院の医師からは次のようにいわれたとあります。

コロナ感染でこんな状態にはならないはず

そもそもの話をしていいでしょうか? 記事の女性が「感染」したとする新コロウイルスの存在が確認されていないことは、本コーナーで何度も書いています。

新コロウイルスに限らず、ほとんどの人が信じているであろうウイルスは存在が確認されていません。

米国こそ新コロ騒動の責任重大

昨年実施された米大統領選挙でドナルド・トランプ氏(1946~)が選出されたことを私は非常に喜びました。

しかし、米大統領になったトランプ氏がすべての物事に通じ、間違いのない考えの下に行動しているかといえば、残念ながら、そうでない部分があるのは確かです。

新コロ騒動への対応でもそれがありました。

トランプ氏は今も、もしかしたら、新コロウイルスは存在すると考えているかもしれません。しかし、それはトランプ氏に限ったことではありません。

おそらくは、全世界の人々の99%、あるいは100%に近い人は、ウイルスの存在を信じ、それが感染性の疾病を引き起こすと考えているのではないかと思います。

100%に近い人がそう考えるのであれば、米大統領のトランプ氏がその誤った考えを持つからといって、強く非難することはできません。