贋作絵画が教える絵画ビジネスのからくり

NHK総合で今年の10月から始まった番組に「未解決事件」があります。

未解決事件 メインテーマ「ラビリンス」

このレギュラー番組が始まる前に、同じ趣旨の番組がありました。しかしそれは、ひとつの未解決事件を一回放送の番組としてまとめたときに、不定期で放送されました。

それを毎週放送すると知ったとき、作り込んだ番組を放送できるのかと危惧しました。毎週の放送に間に合わせるため、中途半端に作られた番組を見せられることになりはしないか、と。

これまでに五つの未解決事件(レギュラー化されて最初の「八王子スーパー強盗殺人事件」だけは、前後編2回の放送でした)を番組は取り上げました。私はそれらの事件に興味がなかったので、一度も見ていません。

昨夜、その番組が放送されました。個人的に興味を持ったので、録画し、翌日の本日、それを見ました。

昨夜、その番組で放送されたのは「ベルトラッキ贋作事件 世界をだました希代の詐欺師」です。

突発的に起きたネット障害のあとに抱いた妄想

現代は、インターネットなしで生活するのが困難と考える人が多いでしょう。

PCでだけネットに接続していた時代は、今ほどネットに頼る生き方をする人は少なかったかもしれません。ネットへの接続が盛んになったのは、ネットへ接続できるスマートフォンが普及してからだと思います。

スマホを使うのは若い世代だけではありません。今は高齢者も使います。その結果、ネットの利用者が高齢者層へも広がりました。

私はスマホは使わないので、PCでネットに接続しています。ひと頃は、PCと共にタブレットPCでもネットを利用していました。それが最近は、タブレットPCでネットに接続することが減りました。

その代わりに増えたのは、Amazon Fire TVを介しての接続です。これは、PCを小型化したものをテレビ受像機に取り付けることで、テレビでネットが利用できるようになるものです。

FireTVStickリモコン

私はこれを使い、テレビの大きな画面でYouTubeを見ることをしています。