フィルムっぽい動画にして遊ぶ

数年前は、ミラーレス一眼カメラを使って撮影できる動画に興味を持っていました。

世の中にはこの分野に興味を持つ人がアマチュアにもいます。アマチュアが趣味として動画を撮るのですから、ほとんどが自己満足にならざるを得ません。

私もご多分に漏れず、自分を満足させるために、動画を撮っては、それをムービーフィルムで撮影した映像に似せる加工を愉しんだりしました。

その用途の撮影をするのであれば、通常のファイル形式ではなく、RAWやLogで撮ると良いことを知りました。私はRAWで撮れるカメラを持っていなかったので、当時使っていたソニーα7 IIのS-Log2で動画を撮りました。

撮影が終わった動画は、動画編集ソフトのDaVinci Resolve Studioのカラー編集で、全体の明るさや色味を調整する必要があります。それらの作業は、カラーコレクション(カラコレ)とカラーグレーディング(カラグレ)と呼ばれます。

トランプ・ゼレンスキー会談決裂の真相

前回の本コーナーでは、ドナルド・トランプ大統領(1946~)が、米国のホワイトハウスで、マスメディアが同時中継するなか、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領(1978~)と大激論したことを取り上げました。

この出来事を見た、米国のスタンフォード大学で国際政策を専門とするダニエル・スナイダー教授の見解を報じる次の記事がYahoo!ニュースにありました。

記者に、「トランプ・ゼレンスキー会談をどのように見たか?」と訊かれたスナイダー氏が次のように答えています。

トランプ氏はウクライナを放棄し、プーチン氏と取引する方法を模索しているが、彼ら(トランプ政府)はトランプ氏がすでにプーチン氏と計画したことを正当化するためにその衝突を挑発した。

要するに、あの衝突は偶発的なものではなく、トランプ氏がそれが起きるよう、ゼレンスキー氏を挑発することで起きたとの見立てです。