またしても不正選挙で米国民の民意が覆されるのか?

民主主義国家の政治は選挙で選ばれた議員によって運営されます。西側世界を代表する米国は、民主主義国家の模範であるべきです。

その米国で実施される選挙の公正さが今、強く疑われています。

米国は二大政党制で、共和党と民主党が、大統領選でも競います。両党から大統領候補者が立候補し、選挙が厳正に行われた結果であれば、自分が支持しない政党の候補者が大統領に選ばれたとしても、結果を甘んじて受け入れることができるでしょう。

ところが、民主主義の屋台骨である選挙が公正でない場合は、民主主義そのものが大きく揺らぎます。

米大統領選挙において、選挙に不正があることが指摘されています。

米大統領選挙において、いつから不正が行われるようになったのか、私は確かなことは知りません。それが強く意識され始めたのは、ドナルド・トランプ氏(1946~)が米大統領選に登場して以降だと思われます。

参加者が異なっても値動きは瓜二つ

本コーナーで書いたように、先月の中旬、先物取引というものを始めました。

始めたとはいえ、まだこの取引に慣れずにいます。私が取引対象としているのは、日経平均株価に連動する日経225先物です。

これについて取り上げたときに書いたように、現在はバリエーションが次の三つに増えました。

ラージミニマイクロ

バリエーションの違いは、取引する単位の違いです。ラージの取引単位は1000倍です。ラージは呼び値が10円単位で上下に変化します。10円変わるごとに、自分が持つポジションの価値が、1万円変化します。