月: 2023年10月
似非ワクチンの犯罪捜査を
新コロ騒動は、これまで、多くの人が信じて疑わなかった世の中の仕組みが、実は、信じていたのとはまったく異なることを、人々に気づかせるきっかけとなりました。
本騒動が始まったことで、国や政府、国や地方の議員、国や地方の行政、その分野の専門家、マスメディア、Googleに代表されるビッグテック、各分野の識者が、いかに真実を伝えないばかりか、未だに、嘘を真実と信じ込ませているかを明らかにしました。
これがわかってしまうと、日本国内でも展開されている政治というものが、どうしようもないシロモノであるかがわかります。
国政には与党と野党があり、それぞれが諸問題で対立しているように国民は信じています。しかし、政治の場で働くふりをすることを職業とする議員は、本気で国のために動こうとはしません。
昨日(22日)は、長崎の衆院長崎4区と、参院徳島・高知の選挙区で補欠選挙があり、当日に開票が行われました。その結果を、本日の新聞、テレビが報じています。
Angenieux EZ-2 15-40mm – Lens Test
音のコンプの仕組み
自分の声を録音し、それがどのように聴こえるか、どのようにしたらより良い声に聴こえるか、といったことを「研究」することがまだ続いています。
これを最近はやりのいい方でいえば、「声録音・声修正の沼にはまっている」ということになりましょうか。
私は自分を流行から遠ざけたい習性があります。ですから、私がこんな表現を使うのは今回限りとなります。
私が今自分の声を録音するのに使っているのは、32bit float機能が搭載されたZOOMのF2とM3 MicTrakです。
前回の更新で使ったのはF2とそれに付属するラベリアマイク(ピンマイク)です。それで録音した自分の声を確認したため、今回はM3で自分の声を録音しています。
録音するためのテキストに使ったのは、前回更新した自分の文章です。それを冒頭部分だけ読み、M3で録音しました。
ニュージーランド国会議員:ワクチンによる殺人を犯罪調査すべき。同じ接種会場、同じ日の30人の接種者、死亡日も近い。
【そうきチャンネル】『温暖化危機不存在』・宣言科学者1609人の勇気 日米近現代史研究家 渡辺 惣樹(わたなべ そうき) 23.090
声が低音に聴こえた原因は意外なところに
このところ、私は自分の声を録っては、その聴こえ方に関心を向けてきました。
素材に使っているのは自分の声ですから、自分が一番理解しているといえましょう。もっとも、録音した自分の声を自分で聴くと、自分の声のように聴こえないという話を聞きます。
私もその昔、家でオープンリール式のテープレコーダーを購入した時、自分の声を録音して聴くことをしましたが、自分の声には聴こえなかった思い出があります。
その後、PCを使うようになり、自分の声を録音して聴く機会が増え、録音した自分の声を繰り返し聴くことをしたため、今は違和感なく聴くことができます。
ただ、どこまでいっても、自分の声は一度録音したものを聴くのには変わりなく、他人が聴く自分の声とは違った聴こえ方をしている、のかもしれません。
それは別にして、録音した自分の声を聴くと、どうしても低音が強く出過ぎているように感じます。そのため、音声ファイルを編集する段階で、イコライザー(EQ)でそれを改善しようとしたりしました。
その低音の問題が、思わぬことで改善できました。
イギリス議院、「超過死亡」に関する弁論。ブリッゲン議員が沢山のデータを挙げ、「証拠は明白です」と。
2001/01/03 たかが紅白、されど紅白
昨年暮れ、2000年大晦日の「NHK紅白歌合戦」の視聴率ですが、その結果は、予想を下回った数字であったそうです。
何でも、第2部での視聴率(関東地区)が50%を超えなかったのだとか。もっとも、それでもまだ、国民の半数近い人がその時間同時にチャンネルを合わせている計算になるわけで、「腐っても鯛」とでもいいましょうか、「化け物番組」であり続けていることに変わりはありませんね。
私とはいえば、お約束通り見ませんでした。が、実は、2回ほどですが、チャンネルを瞬間的に合わせたりしたのでした。
2002/12/29 今年も「紅白」嫌い
個人的に嫌いなものを今更「嫌い」と書いてみたところでそれ以上の話の進展はなさそうなので、今年は完全無視を決め込もうと思っていました。
が、本日の朝日新聞に元NHKの看板ディレクター和田勉氏(1930~2011)とフジテレビのこちらも看板プロデューサーだった横澤彪氏(1937~2011)おふたりによる対談が載っており、それに刺激されて少しばかり書いてみたい気になりました。
その話題とは_この年末になると毎年決まって人々の口に上る「NHK紅白歌合戦」です。
私はとにかくこの番組が嫌いで、一年でも早く消え去ってくれることを願っていますが、今年もしぶとく生き残り、代わり映えのしない内容で大晦日の夜を汚して、いや、ありがたく彩ってくれるようです。
私は元々この番組が嫌いですが、何が嫌いといって、NHKには一番似合いそうにもないバラエティー仕立てにしているところです。
あれは何年前でしたか、小林旭(1938~)が紅白に出場された際にその点を批判し、「出来の悪い学芸会のようなパートに引っ張り出されるのは御免」というような発言をしていましたが、いい得て妙だと感じたことを思い出しました。
