月: 2023年8月
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老境に入ったゴッドファーザーを描くシリーズ三作目
本コーナーは、今週月曜日(14日)から水曜日(16日)まで、NHK BSプレミアムの「プレミアムシネマ」枠で、フランシス・フォード・コッポラ監督(1939~)の『ゴッドファーザー』三部作を一挙に放送するのに合わせるように、放送された作品を順に取り上げることをしています。
昨日は三作目が放送されました。公開当時『ゴッドファーザー PART III』(1990)だった作品です。
この作品について書いたネットの事典ウィキペディアの記述を読むと、コッポラ監督は、三作目を撮るにあたり、『PART II』に続く作品ではなく、それを離れた後日談として描く構想を持っていたそうです
しかし、作品を配給するパラマウントはコッポラ監督の要求に応じず、『PART III』として配給するよう迫ったようです。
その後も、監督は当初の構想を捨てずにいたようで、全米公開30周年を記念する形で、監督自身が手直しに加わり、『ゴッドファーザー〈最終章〉:マイケル・コルレオーネの最期』に改題し、2020年に公開しています。
その形の作品が、三部作の三作目として放送され、録画をしながら、オンタイム(「放送されている時間」ぐらいの意味で使っています)で見ました。
二作目が公開されたのが1974年で、三作目は1990年ですので、16年のちになります。
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バブル崩壊 病院の赤字転落【第717回
普遍的な家族の愛憎劇にも見える『ゴッドファーザー PART II』
今週月曜日(14日)から、NHK BSプレミアムの「プレミアムシネマ」枠で、フランシス・フォード・コッポラ監督(1939~)の作品に『ゴッドファーザー』三部作を放送中です。
前回の本コーナーでは、一作目の『ゴッドファーザー』(1972)を取り上げました。昨日は『ゴッドファーザー PART II』(1974)が放送されました。
録画しながら見ましたので、気がついたことをここに残しておきます。
シチリアのコルレオーネ村から、のちのドン・コルレオーネになるvヴィト―少年が、周囲の援助を受けて単身、米国へ渡ります。
それ以前、少年の父と兄が、シチリアのマフィアのボスに殺されることが起きています。悲嘆に暮れた母が、ボスの屋敷へ行き、ヴィト―のことだけは助けてやって欲しいと懇願します。しかし、母の願いを聞き入れられず、ライフル銃で無慈悲に撃ち殺されます。
ヴィト―がニューヨークで成長し、裏稼業で頭角を現していく様子と、ヴィト―・コルレオーネの死後、ファミリーを率いた三男のマイケルの生きざまが交互に描かれます。
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コッポラでしか撮れないアクの強い作品
フランシス・フォード・コッポラ監督(1939~)の作品に『ゴッドファーザー』三部作があることを知っている人は多い(?)でしょう。
私も知っており、三部作とも見ていると思いますが、象徴的な部分を断片的に憶えている程度です。
この三部作が今週月曜日(14日)から水曜日(16日)まで、NHK BSプレミアムの「プレミアムシネマ」枠で放送が組まれました。それを知ってからも、録画して見るかどうか、迷いました。
どれも長編で、気楽に見られない印象を持つからです。
そこで、とりあえずといった感じで、昨日放送された一作目の『ゴッドファーザー』(1972)を録画しつつ、オンタイム(「放送されている時間」ぐらいの意味で使っています)で見ました。放送時間は約3時間です。
