今日は写真の話題でも。
私は下手の横好きで自分で撮るのも好きですが、写真集を観るのも好きです。中でも、一時期ちょっとしたブームになったときの“アラーキー”こと荒木経惟の作品集は見まくりましたね。
よくアラーキーというと、「あ、あのエロ写真家」といった誤解をされている向きがありますが、実は、誤解が“正解”のエロ写真家です、、、(^.^;
ただ、写真というメディアに対する考え方は、群を抜いていると思います。
今日は写真の話題でも。
私は下手の横好きで自分で撮るのも好きですが、写真集を観るのも好きです。中でも、一時期ちょっとしたブームになったときの“アラーキー”こと荒木経惟の作品集は見まくりましたね。
よくアラーキーというと、「あ、あのエロ写真家」といった誤解をされている向きがありますが、実は、誤解が“正解”のエロ写真家です、、、(^.^;
ただ、写真というメディアに対する考え方は、群を抜いていると思います。
私は昔から、奇人・変人と呼ばれる類の人が嫌いではありません。いや、もっと積極的に書きましょう。私はそういった「ヘンな人」たちが好きです(^.^;
何でなんでしょうね。一説には、私自身がそんな人たちの部類に片足を突っ込んでいる、といったウワサもあり、、、。
逆に、世の中にはものスゴく常識的な考え方を持った人がいます。というよりも、そういった人たちが世の大半です。で、実際はそうした人たちのお陰で世の中は平穏に回っているわけです。が、あまりにも常識的すぎて、天の邪鬼な私などは、ときに息苦しさを感じたりするのです。
只今、少々ハマっている歌があります。小島麻由美(小島麻由美 Official WEB Site)が歌う「夜明けのスキャット」という歌です。
今も、ヘッドホンで彼女の曲をエンドレスに流しながら、コレを書いています。もう、何十回聴いていることやら。彼女は歌がうまい、なんて書いたらプロはうまくて当たり前なので、失礼かもしれないけれど、それにしても、うまい(^^; 声も、とっても色っぽいんですよね。
彼女のことは、確かNHKの「みんなのうた」で初めて知ったように思います。『ふうせん』という歌で、その歌いっぷりや歌詞、それに彼女の手によるアニメーションに才能を感じました。