ツグミのショート動画 改良版

私はGoogleのAI Geminiを使い、FLOWで動画の生成をしてもらっています。

私は、Google AI Proという有料サービスを利用しています。通常は月額2900円のところ、月額950円で3カ月利用できるオファーを受けたことによってです。

動画生成AIにはクレジットという仕組みが導入されています。Google AI ProでFLOWを利用すると、1カ月に1000クレジットが提供されます。

私はFLOWで720Pの動画を生成してもらいます。この場合は、8秒間の動画を1回生成してもらうごとにクレジットが20クレジット消費されます。

私は今月分の1000クレジットを全て消費してしまったので、今は、無料のアカウントでFLOWを利用しています。

無料版のFLOWであっても、毎日、その日だけ使えるクレジットが50クレジット提供されます。その日に使わなければ、その日の50クレジットは消滅し、翌日にまた50クレジットが提供される仕組みです。

クレジットを貯めて使うことはできません。その日限りです。

こういう仕組みであると、考え方に逆転現象が起きます。せっかく50クレジットが使えるのだから、それを使って何かの動画を生成してもらおう、と。

昨日、私にそんな考えが起きました。その結果思いついたのが、今月20日に公開した野鳥のツグミの動画を改良することです。

孤高のツグミ

その動画生成も、無料版のFLOWを使っています。そのときは、無料版は一日に2カットまでしか生成してもらえないので、2カット目は、遠くへ飛び去る動画にしました。

しかし、生成された動画は、ツグミの翼がタカかなにかのような大きな翼になってしまい、使用できませんでした。その結果、1カットのみの動画となりました。

その動画に2カットを追加し、より内容のある動画にしてみようと思いつきました。

その結果できたのが次の動画です。

ツグミ

ツグミがこちらに背中を向けた状態から始め、横向きになったあと、飛び立つ動画にできました。途中、ツグミにカメラを寄せるカットも加えました。

より、自然な動画になってくれたのでは、と考えています。

カメラで、現実のツグミを撮影すれば、もっと自由に動画を作れそうに思います。しかし、野鳥のツグミを、自分が望むような環境で撮影するのは、想像するほど簡単ではありません。

そんなことを考えると、AIで作った作り物ではありますが、AIを使った動画生成の威力を感じさせます。

あと数日すれば、有料版のFLOWが使えるようになります。クレジットをまとめて使うことができるので、その利点を活かし、カット数が多い、まとまった動画を作ろうかと考えています。

動画のバックで流れている曲は、音楽生成AIのSunoに生成してもらった曲です。よかったら聴いてください。

ツグミの帰り道(Made with Suno)