ずいぶん前から、今と変わらないほど、世界は「狂って」いたのかもしれません。私がそれに気がつかなかったのは、私が鈍感だったからでしょう。
こんな私よりも、世界中の大多数の人が鈍感です。なぜなら、今、世界で起きていることにまったく危機感を持たないように私には見えるからです。
ロシアとウクライナ、そして今は、イスラエルとイランの武力衝突には、世界が過剰に反応しています。しかし、それよりも遙かに恐ろしいことが数年前から世界で起きています。しかし、世界の90%あるいは、99%の人がそのことにまったく危機感を持っていません。
1%だと100人に1人になります。そんな確率で騒動の裏側に気付いている人はいないように思います。0.1%にすれば1000人に1人。それでも多すぎれば0.01%。
1万人に1人ぐらいは、今の極めておかしな状況に危機感を持ってほしいところです。
ともあれ、危機感を持つ人が限られているせいでしょう。テレビも新聞も、何事も起きていないかのように、平時の「平常運転」をしています。
今週の水曜日、ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」にあった次の動画を本サイトで紹介しました。
本動画で伝えられていることが、今、世界にある現実です。
表のマスメディアは、イスラエルとイランの衝突に、米国が、イスラエルの側について加わるかどうかを憂慮しています。その米軍の中では、まったく異なることで、軍関係者の士気がこれまでにないほど異常に高まっていることを伝えています。
その士気がどこへ向かうのかといえば、海外ではありません。「敵」は米国の内部にいる人間です。具体な個人名を挙げれば、「アンソニー・ファウチ」であり「ビル・ゲイツ」です。
このふたりが何に関係しているかは、わかっている人にはいわずもがなです。
新コロを使った茶番騒動をでっち上げ、ドサクサに紛れて、人体には有害でしかない新コロウイルスのために作ったことにされたワクチンを騙る「化学兵器」を世界中の人類に使用させるよう裏で動いたのがこのふたりです。
日本のマスメディアの頭も相当いかれています。今になってもなお、ビル・ゲイツ氏を偉人視しています。例えば、先月25日の朝日新聞は、にこやかな表情のゲイツ氏の写真を添えた記事を載せました。
馬鹿馬鹿しいので記事は読んでいません。ただ、記事は保存してあります。記事では、このほど、ゲイツ氏が世界の人々の健康を保全するため、今後20年で、自分の全財産を寄付することをインタビューで答えたことを伝えるものです。
ゲイツ氏が世界中の人々の健康を願ったりするわけがありません。その反対です。彼は昔から人類の削減を目指しているのです。
もう潮目は変わっています。その変化をもたらしたのは、昨年の米大統領選挙でドナルド・トランプ氏(1946~)が米大統領に返り咲いたことです。
もしも、物を考えることを誰よりも苦手とするカマラ・ハリス候補(1964~)があの大統領選に勝利していたら、世界は取り返しがつかないことになっていました。それを、首の皮一枚のところで、トランプ氏が食い止めてくれたのです。
彼が自分の財産を「健康対策」に投入するのは、トランプ政権の誕生によって、世界保健機関(WHO)をはじめとする化学兵器使用推進側への、米国からの資金流入が滞ってきたからです。
それが完全に止まってしまったらゲイツ氏は終わりです。だから、自分の財産を投げ出しても、今まで通りの「活動」を続けようとしているのです。
今こそ、最後の悪あがきをするゲイツ氏を、高みから見物しようではありませんか。
化学兵器がそんなに人体に良い物であるのなら、ゲイツ氏に進んでそれを受け入れてもらいましょう。彼はこれまで、自分も家族も、一度もワクチンとされている物は接種したことがないのですよ。
それはそうでしょうね。毒入りジューズを作った本人が、そのジュースを自分で飲むことなどするわけがないですから。
新コロ騒動が始まると、米軍の兵士には、有無もいわせず、ワクチンを騙る化学兵器の接種が強要されました。それに従わなかった約8700人の軍人は、それまでのキャリアを捨て、米軍を去ったと動画で語られています。
ピート・ヘグセス米国防長官( 1980~)は、そのような人々に向けて、米軍へ戻ってくれるよう呼びかけています。
キャリアを捨てずに化学兵器を受け入れた人々には、恐ろしい結末が待っていました。それを体内に入れてしまったことで、第二次大戦以降に起きたすべての紛争での総数を合計するよりも多い死亡者数、負傷者数になってしまったからです。
米軍では今、ガンになった人、心臓発作を起こした人、流産を経験した人、心筋炎や顔面麻痺に見舞われた人など、あらゆる症状で悩まされる人が多発しているそうです。
国防総省の疫学システムによると、例の接種が始まって以降の2021年から、米軍内のガン患者が40%増加したと動画では伝えています。
本騒動の中心にファウチ氏とゲイツ氏がいることから、米軍の戦車には、白いペンキで、「ファウチとゲイツを吊るせ」とペイントされたりしています。
こんなペイントをする米兵を、表のマスメディアは陰謀論者と決めつけ、嘲笑の対象にするでしょう。しかし、米軍内では彼らへの敵意が頂点に達し、彼らには罪に見合う裁きを受けさせるべきだとの声が高まっているのです。
トランプ氏が米大統領になったことで、米軍内に溜まりに溜まっていた彼らに対する敵意のマグマが爆発寸前です。
今は「戦時」と同じ状態です。戦時中、国家が敵と見なす相手への対処方はひとつです。それは、敵方の人間を軍法会議にかけ、その敵の罪を決め、それが適当であれば、処刑することです。
つまり、米軍によって「国家反逆罪者」と見なされたファウチ氏とゲイツ氏には、軍法会議が設けられ、その先には速やかな処刑が待っているということです。
こんなゲイツ氏を、たとえば日本の朝日新聞が独自インタビューし、英雄視した記事にしているのですから、呆れて、笑ってしまうよりほかないです。
彼らの「作戦」によって、世界中の膨大な人々の命が奪われ、亡くならずに済んだ人も、多様な後遺症に苦しむ当人や、その家族が無限にいます。これを、彼らが仕掛けた「戦争」といわず、何というのでしょう。
トランプ政権による「正義の執行」はすでに始まっています。このような物事は、下位から始まり、時間の経過とともに上位へと進んめていくものです。
今年の4月、中央情報局(CIA)の上級エージェントで、バイデン前大統領(1942~)が任命した米国防当局者が解任されました。彼女が問われたのは、米軍であのワクチンを騙った化学兵器使用の義務化を計画し、米兵に強制した罪です。
今後は、正義の執行が粛々と、上へ上へと進められていくことでしょう。
それが誰の目にも明らかになったとき、それをマスメディアはどのように伝えるのでしょうか。私には、マスメディアの「断末魔の叫び」が聞こえてくるようです。
