私はテレビのニュースは一切見ません。嘘ニュースのオンパレードは、見るだけ時間の無駄だからです。
本当は新聞も読みたくないのですが、家では昔から新聞を数紙取ることが続いており、今も、朝日・日経・産経・地方紙の4紙が毎朝配達されます。
それで、仕方なく4紙に目を通しますが、それは苦痛でしかありません。真実と逆のことが書かれていることがほとんどだからです。
本日の日経新聞に次の見出しの記事があります。
本記事を書いた記者は、今行われている米大統領選挙で激戦州のひとつとなるペンシルベニア州で開かれたドナルド・トランプ候補(1946~)の集会を取材して記事にしているにも拘わらず、実態が見えていないようです。
本集会の模様は、それを伝えるYouTubeにあった動画を本サイトで紹介しています。それを見ると、そこに集まった支援者を前に、トランプ氏の集会に駆け付けた実業家で世界的な富豪のイーロン・マスク氏(1971~)がトランプ氏への支援を訴え、大変な盛り上がりとなっています。
どうしてそれほど盛り上がっているのか、現地にいたはずの記者にはわからないのでしょうか?
そこに集まった人々は、それほど、ジョー・バイデン大統領(1942~)と、今の選挙戦で民主党の大統領候補となっているカマラ・ハリス副大統領(1964~)の政権が4年足らずの間に引き起こした米国の現状に非常な危機感を募らせているのです。
というよりも、実際のところ、それが誰であれ、巨大な勢力の操り人形でしかないわけですが。
日経の記者は、現地のアメリカに駐在しているのでしょう。であれば、今の米国が抱える危機が何かを肌に感じているはずです。今回の選挙戦の最大の争点は、バイデン・ハリス政権がもたらした膨大ともいえる数の不法移民の流入です。
バイデン氏が大統領に着くまで、トランプ氏が大統領時代に作った法律で、メキシコ国境から米国に不法に移民が流入するのを防いでいました。
それをやめて、移民の流入を始めたのはハリス氏です。その点について、ハリス氏が先頃出演したテレビ番組でキャスターから質問されていました。
台本がなければ何も話せないハリス氏は、その質問にまともに答えることができず、脈絡のない話を延々としていました。
日経の記事を書いた記者は、マスク氏がトランプ氏の支援をするのは、自分のビジネスのためだと書いていますが、それは違うというよりほかありません。
みんなが考えているよりもマスク氏は純粋な人です。
マスク氏がSNSのツイッターを買収したのも、自分のビジネスを拡大する目的のためではありません。これについては、反トランプのマスメディアがまったく報じないので、マスク氏の真意がわからない人が多いでしょう。
マスク氏が危惧したのは、米国で、そして世界で、急速に「言論の自由」が奪われていることです。
マスメディアで働く人であれば、所詮はサラリーマンであったとしても、自分の考えや意見を自由に発信できることがどれほど素晴らしいことか理解しているでしょう。
その自由が、ある時を境に急速に奪われてしまったのです。「ある時」がいつかは、わかる人はわかりますね。例の、デタラメな新コロ騒動が始まってからです。
このことは何度も本コーナーで書いていますが、新コロウイルスに限らず、これまで存在すると信じ込まされていたウイルスというものは存在しません。医療マフィアがでっちあげた、金儲けのための「物語」です。
ウイルスが存在することにしないと、そのために作ったことにされるワクチン(似非ワクチン)のビジネスが崩壊するため、新コロウイルスに関して、少しでも邪魔になる発信に、本騒動を計画して始めた側の人間は、敏感です。
その勢力には、世界のビッグテックや世界的な投資会社などから膨大な資金が流入します。そのお金を各方面にばら撒き、言論の弾圧を始めました。
西側を中心とするマスメディアにもそのお金が流入し、それに異を唱えるような報道が一切なくなりました。
SNSnツイッターにもそのお金が入り、ツイッターの投稿で、少しでも本騒動を疑うような投稿は厳しく取り閉まるよう、強い圧力がかけられました。
このままでは、尊ばれなければならない言論の自由が失われると危機感を持ったマスク氏が、ツイッターを買収し、今のXに生まれ変わらせたのです。
マスク氏は、自分のビジネスを広げるためにツイッターを買収したのではありません。旧ツイッターに健全な言論空間が維持されていたのなら、そんなことは、頼まれてもしなかったでしょう。
マスク氏は、火中の栗を拾うことを敢えてしたのです。
今、マスク氏がトランプ候補を強力にサポートする理由も同じです。世界を牛耳る勢力に操られた民主党の政権がこの先も続けば、米国や世界にとって取り返しのつかないことになってしまうと大変な危機感を募らせているからです。
マスク氏にとって、そのことは、自分のビジネスがどんなことになっても、今、どうしてもしなければならないことなのです。
どうしてこのことが、マスメディアの人間にはわからないのですか。眼が腐っているのはマスメディアで働く人間です。
この先、一般市民の自由が奪われ、奴隷のように生かされていくかもしれないことがどれほど恐ろしいことか、まったく想像できないのですか?
今回の米大統領選挙は、目の前の非常な危機感によって展開されているのです。万が一、ハリス氏が次期米大統領になったら、米国や世界は終わってしまいます。
記事には、マスク氏が発した次の言葉が引用されています。
彼(トランプ氏)が負けたら私は終わりだ。
マスク氏は自分のことだけを心配しているのではありません。世界中の人々の未来が終わってしまうということです。
日経の記事では、マスク氏のビジネスのことを書いていますが、マスク氏にとって今は、そんなことはどうでもいいことです。言論の自由が守られなければ、自分のビジネスがどうのこうもないからです。
それはマスク氏に限ったことではありません。本記事を書いた記者にしても、自分の自由を奪われることを望まないでしょう。その大切な自由が奪われようとしていることへの感度が低すぎます。その危機が、目の前まで迫っているのです。
本記事に限らず、マスメディアは、マスク氏のトランプ氏への接近は問題にしながら、たとえば、ビル・ゲイツ氏(1955~)が専門外の感染問題に介入していることに寛大なのはなぜですか?
ゲイツ氏もマスク氏と同様に、あるいはそれ以上の資金力を持ちます。それを使い、自分の望むような世界を実現するため、暗躍しています。
その結果起こされたのが新コロ騒動です。これこそが、今回の日経の記事の見出しに使えそうです。「ゲイツ氏、危うい接近」と。
トランプ氏が次期米大統領に決まったら、この4年ほど「封印」されてきたあらゆることに陽があてられるでしょう。
その結果、マスメディアによって陰謀論にされてきたことが、実はそうではなかったことが世界中の誰にもわかります。
そのとき、マスメディアで働く人間は、どのように対応するのでしょうか。この4年、あるいは、トランプ氏が大統領を務めた時代を含めれば、8年間、マスメディアは虚偽報道を垂れ流しました。
それは膨大過ぎて、なかったことにはできません。それらを前にして、マスメディアはどうするのでようね。
ビル・ゲイツ氏が「感染」という夢物語に「危うい接近」をし、似非ワクチンが世界中で接種がされたことで、少なく見積もっても、、亡くならなくてもよかった人の数が1700万に達しているともいわれています。
ゲイツ氏は、本騒動の罪により、オランダの裁判所から出頭命令を受けています。また、ゲイツ氏は、行く先々の国で、そこに居合わせた人々に「逮捕しろ」「人殺し」と罵声を浴びています。
オランダと同じく、ゲイツ氏への裁判が世界中で起こされたら、今後は、どんなに資産を持っていても、安全なところに閉じこもって生きていくしかなくなります。
それは当然です。彼が加わった「作戦」で1700万もの尊い命が奪われてしまったのですから。
それだからか、数日前、ゲイツ氏がハリス候補支援のため、多額の資金を提供したという記事がありました。
その記事を書いた記者や、記事を読んだ読者は、それでもなお、ゲイツ氏の悪意に満ちた意図が理解できないのでしょうか。
ゲイツ氏はそれほど、トランプ候補が当選することをこれ以上ないほど恐れているということです。それが現実になったとき、ゲイツ氏はどのような運命を辿るでしょうか。
それも、今回の米大統領選挙の行方の大きな注目点です。
