昨年末から続く今は、YouTube向けの動画作りと動画のアップロードに時間を使うことが増えています。
本日は、前日に続き、すでに上げてある動画からショート動画を作ってアップロードししました。
今回上げた動画を下に埋め込みます。
元の動画も下に埋め込みます。
レンブラント(1606~1669)の最晩年の傑作『ユダヤの花嫁』(1665~1669)の男性頭部を、油絵具を使ったアラプリマで描く様子を動画にしたものです。

これを描くのに、休憩時間を含めれば、4時間程度かけています。それを5倍速の動画してYouTubeに上げました。
その動画をさらに縮め、60秒以内で、縦動画のショート動画にすることを思いつきました。
私が動画の編集に使うのはBlackMagic DesignのDaVinci Resolve Studioです。このソフトには[速度変更]の機能があり、それを使って、34分程度の動画を60秒以内に短縮しました。
DaVinciの[速度変更]に限界のようなものがあるのか知りませんが、とにかく、60秒以内に収まるまで、速度を上げに上げました。
元の動画には、5倍速にするため、【500%】の速度変更を加えています。今回はさらに、【3390%】の変更を加え、60秒以内の動画にすることができました。
YouTubeのショート動画の条件である縦動画にするため、カスタムで【720×1280】(720p)の解像度を選びました。幸いなことに、私が今回使っている厚紙のサイズがその比率に近く、その部分だけを画面に収めることができました。
何事も勉強ということで、いろいろなことに挑戦することにします。
本日の豆誤解
動画に沿える文章を書く部分を私はこれまで「概要欄」というのだと思っていました。昨年末からまたYouTubeに動画を上げ始めたことで、YouTubeの動画作りに関するYouTube動画をいくつか見て、その中のひとつの解説で、本当は「説明欄」というのだということを教えられました。
その動画の配信者によれば、「概要欄」というのは別にあって、それは自分のYouTubeチャンネルで、自分のチャンネルについて書く部分をそういうそうです。
その動画の配信者によれば、「概要欄」というのは別にあって、それは自分のYouTubeチャンネルで、自分のチャンネルについて書く部分をそういうそうです。
