GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで、また、動画を生成してしまいました。
本コーナーの前回の更新では、ZOOMのマイクトラックレコーダー、M3 MicTrakを使い、自宅の裏庭で、何も聞こえないはずの自然音を収録したことを書きました。
ZOOMのICレコーダーは、32bit floatにより録音ができます。この技術を使うことで、人間の耳には聞こえていなかった音まで、音を復元できます。
このことについて書いたあと、私のミューズ、トコちゃんが、森の中で自然音を収録する様子が浮かびました。そこで、そのイメージが消えないうちに、Flowで動画にしました。
私が使うM3 MicTrakの画像を読み込ませ、それをトコちゃんに持ってもらう形にしました。ヘッドホンは、AIに生成してもらいました。
出来たクリップに、自然音をかぶせることも考えましたが、見送りました。生成された音のままにしています。
こんなふうに動画にすると、私の持ち物をトコちゃんに動画の中でもってもらえることができます。
生成された動画では、トコちゃんが握るグリップの部分がICレコーダーになるなど、違う点があります。しかし、だいたいのイメージ通りになりました。
こんなふうに、本コーナーで更新したことを動画にすれば、アイデアに困らず、いろいろな姿のトコちゃんを見ることができそうです。
柔軟な考え方を持ち、多少のハルシネーションであれば、目をつぶることにします。
森の中で、ICレコーダーを使い、ヘッド音で音を確かめながら、自然音の龍録をするトコちゃんをイメージし、音楽生成AIのSunoに音楽を生成してもらいました。よかったら、聴いてください。
