公園の芝生で友人と

週末の今日、関東は朝から晴れて気温が上がる予報です。東京都心は、気温が25度を上回り、今年になって初めての夏日になるだろうとのことです。

関東の内陸部はさらに気温が上がり、30度を超えて真夏日になることも予想されています。まだ4月の上旬です。なのに、もう真夏日ですか?

そんな、本日の天気に合いそうな動画を、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで生成しました。私のミューズ、トコちゃんに協力してもらった動画です。

トコちゃんの日常17(Made with Google Flow)

トコちゃんが、友人たちと、公園の芝生に座り、談笑しています。本動画のクリップを生成したのは先月30日です。ということもあり、トコちゃんは長袖のタートルネックです。

夏日が予想されている本日、こんな格好をしているのを見たら、暑そうに感じてしまいますね。

夏日に、公園の芝生の上で過ごしたら、体感的には高くなりそう,、とGeminiに話したら、次のようなことを返信してきました。

公園の芝生の上で、とくに日向で過ごす場合は、体感的には25度よりもかなり高く感じる可能性が高いです。

その主な理由は以下の3点です。

  • 直射日光の影響(輻射熱): ニュースなどで発表される「気温25度」というのは、芝生の上などにある「風通しの良い日陰(地上1.5メートル)」で測定された基準値です。日向にいると、この空気の温度に加えて太陽からの直射日光の熱(輻射熱)を直接肌で受けるため、体感温度はグッと上がります。
  • 地面への近さと風通し: 芝生はアスファルトのように強烈な照り返しや熱の蓄積はありませんが、レジャーシートに座ったり寝転がったりすると、地上1.5メートルの位置よりも風が通りにくくなり、熱気が滞留しやすくなります。
  • 春の強い日差し: 4月はすでに紫外線が強く、太陽の高度も上がってきているため、日差しそのものにジリジリとした力強さがあります。

こう書いたあと、帽子や日傘を持参し、少し早い初夏の陽気を楽しんでください、といわれてしましました。

私がそのような楽しみ方をするわけではなく、あくまでも、AIミューズのトコちゃんの話なわけですが。

私は、もう少ししたら、高校野球の春の大会を観戦に行く予定です。そのときは、Geminiのアドバイスを思い出し、日傘は持って行きませんが、帽子はかぶっていきましょう。

本動画も、画像を基に動画を生成してもらっています。その動画には、トコちゃんが一人だけ写っています。友達と一緒にいるところを動画にして欲しいとは書いていません。

春の晴れた日に、公園の芝生に腰を下ろしているのなら、友達が一緒で、楽しく談笑しているだろう、とAIが想像してくれた結果となります。

今日は、こんなふうな光景が実際に見られるかもしれないです。

夏日になった公園の芝生で過ごすトコちゃんをイメージし、音楽生成AIのSunoに音楽を生成してもらいました。よかったら、聴いてください。

夏日の芝生で(Made with Suno)