黒猫とクロネコ

私のミューズ、トコちゃんに協力してもらい、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで、また、動画を生成しました。

トコちゃんの日常14(Made with Google Flow)

今回の動画は、縦動画なので、YouTubeショート動画扱いとなります。これは、先月27日に生成したものです。

毎日、何かしらの動画を生成しているので、生成しながら、公開が後回しになるものがあります。本動画はそんな一本です。同様の動画がほかにもあるので、あとで作った動画に割り込ませるようにして、公開することになりそうです。

トコちゃんが自宅で、くつろいでいるところです。ソファに座り、手にしたスマホで何か見ています。膝の上には、トコちゃんの愛猫らしい黒い猫がいて、トコちゃんが撫でています。

私が昔、8ミリ映画を趣味にしたことは何度も書いているとおりです。

そのときの私の撮影対象は家族でした。家族の日常を8ミリで撮るわけですから、何でもないカットばかりになります。

私がAIを使って動画を生成するのも、8ミリカメラで撮影するのと変わりません。

だから、何でもないトコちゃんを、8ミリカメラで収めるように、動画にしています。

トコちゃんに撫でられている猫が黒い猫なので、Geminiに、黒猫に共通するような性格があるのか訊き、次のような答えを得ました。

黒猫には、そのクールで神秘的な見た目とは裏腹に、以下のような特徴を持つことが多いとされています。

  • 人懐っこくて甘えん坊: 黒猫最大のギャップとも言えますが、非常にフレンドリーで、飼い主に対して愛情深い子が多いです。「猫界の犬」と呼ばれることもあるほど、人にべったりくっつくのを好む傾向があります。
  • 賢くて空気が読める: 観察力が高く、飼い主の感情やその場の雰囲気を察知するのが得意です。呼ばれたら返事をしたり、状況を見て行動を変えたりする賢さを持っています。
  • 穏やかで平和主義: 争いごとを好まない傾向があり、他の猫とも比較的うまくやれることが多いと言われています。おおらかで、ちょっとしたことでは動じない神経の太さも持ち合わせています。
  • 好奇心旺盛で遊び好き: 警戒心が薄く、新しいおもちゃや環境に対しても興味津々で近づいていくことが多いようです。

遺伝的な観点から見ると、毛色を決めるメラニン色素が、脳の神経伝達物質(ドーパミンなど)の生成に関わっているため、結果として性格に違いが出るのではないかという説もあります。

Geminiはこう書いたあと、個体差や育った環境による影響が一番大きいと書いています。

黒猫から連想し、宅急便のヤマト運輸のシンボルマークが生まれたいきさつについて、Geminiに教えてもらいました。

あの親しみやすいクロネコマークには、深い意味と心温まる誕生秘話が隠されています。大きく2つのルーツから、あのマークは生まれました。

1. アメリカの運送会社のマークに込められた「想い」

元々のコンセプトは、ヤマト運輸が当時業務提携していたアメリカの運送会社「アライド・ヴァン・ラインズ社」のマークに由来しています。

同社のマークには「親猫が子猫の首の後ろを優しくくわえて運ぶ姿」が描かれていました。これを見たヤマト運輸の当時の社長(小倉康臣氏)が、「母猫が我が子を大切に運ぶように、お客様の荷物をまごころを込めて丁寧にお届けする」という精神に深く共感し、アライド社から許可を得て自社のシンボルマークとして取り入れることになりました。

2. なぜ「白猫」から「黒猫」になったのか?(デザインの誕生)

実は、ヒントとなったアライド社のマークに描かれていたのは「白猫」でした。それがヤマト運輸で「黒猫」として定着した背景には、当時の広報担当者の6歳になる娘さんの落書きが大きく関わっています。

マークのデザインを担当した社員が試行錯誤していた際、自分の娘さんが画用紙にクレヨンで描いた黒い猫の絵を見てインスピレーションを受けました。子どもならではの思い切りの良い線や、ピンと尖った耳の描き方などをヒントにしてデザインを練り上げ、現在のクロネコの原型が完成したと言われています。

宅急便のクロネコで、ある話を思い出しました。これは、YouTubeで、誰かがおもしろおかしく話していたのを憶えているものです。

こんな話でした。

ある人が、夜道を車で走っていました。何か用事があって、急いでそこまで行かなければ、と車は速度を上げていました。

進行方向を照らす車のヘッドライトに、何かが飛び込んできたように感じます。慌ててブレーキを踏みますが、間に合いませんでした。

何かをはね飛ばしたように感じます。しかし、それは小動物か何かのような感じです。車を止めて確認しようとも思いましたが、急いでいることもあり、そのまま走り続けました。

しばらく走ると、バックミラーに何かが映り始めます。それが見え隠れします。

気になりつつ走っていましたが、ミラーに映るのが何かわかり、その人は、誰かの冷たい手が自分の首筋に触れたように感じます。

親猫が子猫をくわえているのです。

その人は、さっき車ではね飛ばしたのは子猫で、それをくわえた親猫が必死になって、車のあとを追いかけてきたのだろう、と。

この話のオチは、クロネコのマークをつけた宅急便のトラックがミラーに映っていた、というものでした。

トコちゃんが愛猫を膝にのせているところをイメージし、音楽生成AIのSunoに音楽を生成してもらいました。よかったら、聴いてください。

ひざのうえと小さな画面(Made with Suno)