鳥はインフルエンザにかかりません

あなたは、頭が痛くなったとき、「これは誰かからうつされた病気だ」と考えたりしますか? 考えないでしょう。誰かからうつされて頭が痛くなるわけではないことを理解しているからです。

それでは、風邪やインフルエンザの症状とされる症状が現れたときはどうですか?

多くの人は、誰かから、風邪の菌やインフルエンザウイルスをうつされたに違いない、と考えると思います。

人々が生活する空気中には、風邪の菌やインフルエンザウイルスが無数に漂っている、と考える人もいるでしょう。だから、マスメディアが、インフルエンザの流行を伝えたりすると、混雑するところを避けたり、マスクをかけたりする人が現れることになります。

それらが誤った考えであることを語る動画を、国産のネット動画共有サイトである「ニコニコ動画」で二日ほど前に見ました。

本動画で話をしているのは、マイケル・イードン氏です。イードン氏は、そこを退職するまで、製薬大手のファイザー 英国子会社研究施設で、呼吸器疾患の主任研究員をしていた人です。

彼は医学を学んでいますが、学校では、風邪やインフルエンザは、極微小の感染性粒子を体内に取り込むことで発症すると教えられ、それを長いこと信じてきたそうです。

医学を学んだことがない人でも、そのような考えを植え付けられ、信じて疑わない人がほとんどだと思います。私も長年信じていました。

しかし、今はまったく信じていません。きっかけは新コロ騒動です。

イードン氏も、新コロ騒動が、それまで信じさせられていたことを疑うきっかけとなったそうです。

人間ばかりではありません。今も、鳥インフルエンザを人々は信じ、それが鶏を大量に飼育する養鶏場で見つかると、飼育されている鶏をすべて殺処分します。

鳥取・米子市で高病原性鳥インフルエンザ 75000羽を殺処分へ(2025年12月2日)

そのことに多くの人は疑問を持ちません。もしも、鳥からヒトへそのウイルスが感染するようなことが起こったら大変なことになるとして。

しかし、イードン氏は、「鳥はインフルエンザにかかりません」と明確に動画で述べています。

私は専門的なことはわかりませんが、イードン氏は、「鳥の呼吸器を5分間ほど観察してください」と勧めています。それをすることで、鳥の呼吸器が哺乳類の呼吸器とはまったく違うことがわかるといいます。

鳥がインフルエンザにかからないのであれば、どうしてそれに「感染」したとそれを管理する機関が発表し、マスメディアが報じるのでしょうか。

ここでも、あのインチキなPCR検査が使われているのだと話しています。

人は頭が痛くなることがあります。しかしそれは、誰かの「頭痛の種」のようなものに「感染」したからでないことは誰もが知っています。それでも頭が痛くなることはときにあります。

頭痛のメカニズムを私は知りませんが、頭痛にもいろいろな種類があるでしょう。そして、それぞれの頭痛には、それが起きる原因があり、それによってその症状が起きるのだと思います。

風邪やインフルエンザの症状とされることも、誰かからその病気の基をうつされて起きるのではないとしたら、自分の身体の中のバランスが崩れることで、その症状が起きると考えるのが自然です。

ところが今の医療現場やマスメディアは、それらが、ほかの誰かから菌やウイルスが伝染することで起きるとし、それを多くの人に信じこませています。

イードン氏によると、これまでにも、それらが人から人に伝染するか、実証事件がされてきたそうです。

ひとつのグループは、風邪やインフルエンザの患者とされたと、健康な人に同じ空間で過ごしてもらいます。風邪の菌やインフルエンザウイルスが他者に伝染するのであれば、患者とされた人と一緒に過ごした人に、その後、同じような症状が発症するでしょう。

もうひとつのグループは、風邪やインフルエンザの患者とされる人と、健康な人に同じ空間でしばらく過ごしてもらう実験です。

このふたつのグループのその後の健康状態をチェックすると、どちらのグループも結果は変わらなかったそうです。

ひとつ目のグループは、風邪やインフルエンザの患者とされる人が同じ空間で時間を過ごしたので、それが他者に感染するのであれば、実験のあと、その人と過ごした健康な人が、その症状を起こすことが考えられます。しかし、それが起きなかったことが実証されたそうです。

私は、以前にも書いたことがあるように、ウイルスそのものの存在を信じていません。だから、そのウイルスに「感染」することでインフルエンザを発症するとされていることも信じていません。

イードン氏は、新コロ騒動が起きたことで、それまで自分が信じて疑わなかったことがすべて嘘であったことに気づきます。

その考えを世の中に広めたことで、彼について書かれたネットの事典ウィキペディアでは、「COVID-19の誤情報拡散」した人にされているようです。

それを知って今さらながらに思い出すことがあります。新コロ騒動が始まってしばらく経った頃に朝日新聞に載った記事です。

大手の企業に勤務する男性が、新コロ騒動を疑い、家族や家の近所の人に、ワクチンと称されるものを接種しないよう注意を呼びかけたそうです。

そのことに対して、彼の妻や子供たちは反対し、「ヘンなことをいっている」として、その男性を家族が遠ざけたそうです。

その後、この家族がどうなったのかはわかりません。

新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)を、国やマスメディアのいうことを信じて接種した人が亡くなったり、日常生活を送るのが困難なほどの副作用に苦しむ人が世界中にいます。

それなのに、世界の国やマスメディアは、未だに、似非ワクチンの薬害であることを認めようとしていません。

今でも、疑わしいものを「疑わし」ということにはリスクが伴います。それでも、それを示すことの大切さは高まっています。

イードン氏も、本当の事を社会に広めているのに、陰謀論者のような扱いを受けています。全体主義勢力は、自分たちに従わないと、陰謀論者として排除します。

これを逆の表現にすると、「陰謀論者」を使う者は、全体主義勢力の人間であるということです。

それでも怯(ひる)まないイードン氏を私は支援したい気持ちです。

疑わしいことを「疑わしい」といわせない今の体制は間違っています。この悪しき体制が一日も早く崩れ去ることを私は願っています。