ロボットと聞いてどんなものをイメージしますか? 年齢が上の人は、手塚治虫(1928~1989)の『鉄腕アトム』が頭に浮かんだかもしれません。
もっとあとの世代であれば、『機動戦士ガンダム』を思い浮かべるかもしれません。
あなたの体内にロボットが現実に存在しているといわれたら、どんな気持ちになるでしょう?
私は、ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」で、そのような内容を伝える動画を見て、本サイトですでに紹介しました。その動画によれば、イスラエルで研究され、「実用化」されたようです。
ここでいうロボットは非常に微小です。長さは50ナノメートルです。だから、「ナノロボット」といわれます。ナノメートルと聞いてもピンとこない人のため、身近なものと比較すると、50ナノメートルというのは髪の毛1本の厚みの約2000分の1だそうです。
動画の説明を聞く限り、それは、私たちがイメージするロボットとは異なります。私が話を聞いた印象では、外から蓋を開閉できるカゴのようなものに感じます。
動画ではそれを「二枚貝」のようなものとしています。

このカゴのようなものには、さまざまな物が入れられます。蓋が開かないよう、鍵がついています。そして、そのカゴ型ロボットの鍵を開けることで、中身を体内に放出させることができるということらしいです。
このようなナノロボットは、どのようにして人体に入れるのでしょうか? 注射器によって、液体の形で体内へ送り込みます。
1回の注射で、1000億ものナノロボットを体内に注入することができると説明されています。
困ったことに、1000憶のナノロボット入り注射は、SFチックな絵空事ではなく、すでに世界中で、現実に、大量に使われました。
名目は、存在しない新コロウイルスのために作られたとされているワクチン(似非ワクチン)です。
この似非ワクチンの危険性については本コーナーで何度も取り上げています。そしてこれが、医療目的ではなく、米国国防総省国防高等研究計画局(DARPA)が軍事目的で開発させたことを書きました。
実際のところ、DARPAがどのような目的でそれを作らせたか、真の意味を知る人は少ないように思います。
mRNAワクチンといわれながら、成分を分析した専門家により、その液体にmRNAは含まれていないことが明らかにされました。代わりに、有害な重金属が大量に入っているということです。
軍事目的であっても、どうしてそれを、人々を騙してまで、人体に注入する必要があるのでしょう。
それらの人体に非常に有害な物質を世界中の人々の体内に注入し、それによって何を引き起こそうというのでしょうか。
その有害な成分によって、地球規模で人口削減をするのが目的だとする人が少なくありません。
結果的にはそうかもしれません。
しかし、今回の動画で語られていることが正しく、それが推定するような威力を持つものであるとすれば、それを接種した人の生死が、新コロ騒動を計画した人間に握られてしまった可能性が浮上してきました。
ナノロボットは、ロボットアニメのロボットのように、手足を持ち、動き回ることはしません。何かを入れたカゴのようなもので、錠が解かれれば、中に入った何かを体内で放出するだけの機能を持ちます。
問題は、そのナノロボットに何が入れられたかです。それについての詳しい説明は、下に埋め込んだ動画で確認してください。
たとえば何らかの病原体がそれに入っていて、それが外からの「指令」で体内に放出されたとして、すぐにその病気を発症するのかどうか、医学には無知な私には何ともいえません。
私は今では、新コロウイルスに限らず、あらゆるウイルスの存在を信用しなくなりました。
だから、動画の中でエボラ出血熱のウイルスもナノロボットに入れられているとされていますが、存在しないエボラ出血熱ウイルスは、入れようと思っても入れられないのではと素人の私は考えます。
何らかの病原体がナノロボットによって体内に放出されたとして、それがどの程度の放出量になるのか、本動画を見ただけではわかりません。
そして、ナノロボットにかかっている鍵を開ける指令は、5Gや6Gのタワーから発せられる信号とされています。
これらを研究した連中の思い通りになれば、似非ワクチンを接種した人に、彼らが望むような疾病を発症させ、生死が連中にコントロールされてしまうことになります。
素人の私の無責任な想像では、連中の計画は失敗するのではと思っています。
そもそもにして、当初の新コロ騒動の計画は、新コロウイルスを人工的に作り、それを世界に蔓延させて、人々を死滅させることでした。しかし、そんな人工ウイルスは作れなかったのです。
そもそも、ウイルスというものが存在し、それが感染症を引き起こすとの考え方自体が正しくなかったのですから。
だから、その代わりとして、失敗に終わった人工ウイルスへの感染を防ぐと騙して、似非ワクチンを世界中の人々の体内に注入することに計画を変更したのです。
そんな連中の計画ですから、今度のナノロボットによる人々の生死を握る計画も、失敗に終わるのではと私は考えます。
もっとも、これは、素人の勝手な想像ですから、結果の保証はできません。
私にできるのは、悪巧みをする連中の計画がまたも無残な失敗に終わってくれるのを願うことだけです。
