咳とともに新年を迎えかねない

本日は12月20日で、年の瀬が迫ってきました。私はいつもと何も変わらない日常を送っていることもあり、年の瀬という感覚はありません。

年賀状は昔から出す習慣がありません。今は年賀状を出す人が減って来たそうですね。

障子の張替はしたいと考えています。しかし、考えているだけで、実際にそれをする気が起きません。というのも、体調が思わしくないからです。

寝込むほどではなく、実際、通常の生活を送っています。体調が悪く感じるのは、咳が出ることです。

今年の6月半ばから、日の出とともに自転車で自宅の周辺を30分程度走る習慣がつきまして、今朝も走りました。

その時間帯はとても寒いです。本日の最低気温は、東京が1度です。この冬一番の冷え込みではなかろうかと思います。防寒対策をして走るので、寒いのは間違いないですが、何とかしのいでいます。

しのげないのは顔面です。顔だけは寒さをもろに受けるため、冷たく感じます。

不思議なもので、その寒い中を自転車で走るときは、咳は一度も出ません。私の場合は、夜になると咳が出ます。しかも、布団に入ると出るので厄介です。

咳が出る理由はわかりません。咳というのも、意味もなく出ないでしょうから、何らかの理由があるはずです。素人の私の考えでは、咳によって、体内の何かを外へ吐き出しているのではというようなことです。この考えに根拠はありません。

そういえば、以前にも同じように咳に悩まされたことがあったのを思い出しました。そのことを本コーナーで書いた記憶があるので調べました。2年前の9月です。あのときも咳に難儀しました。

今の咳は、すでに書いたように、一日中で最も寒い時間帯に、しかも自転車で走るときは出ません。日中も、たまに出る程度です。ピークは布団に入ってからです。体が温まると出るタイプのようです。

繰り返し出るので、寝ていられなくなります。また、咳をし過ぎたことで喉が痛くなりました。それを和らげるため、喉飴を舐めたりしていますが、2年前の9月、喉飴を舐め過ぎたことで食欲が落ちる経験をしたので、今回は用心しています。

咳以外の症状はありません。熱は高くないですし、鼻水も出ません。体がだるいこともないです。それだけに、布団に入ったときに出る咳が恨めしいです。

年内には体調が戻ることを願っています。それが叶わなければ、咳の症状を抱えたままの年越しになってしまいます。

もういくつ寝るとお正月。

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正月になっても私は普段と変わることはありません。せいぜい、元日のニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)と、2日と3日に箱根駅伝を見るぐらいです。これだけで、毎年、私の三が日が過ぎてしまいます。

駅伝にエントリーされる選手が、たとえば私のように、咳が出るような状態になったら困りますね。そうならないよう、今は、体調を万全に整えている最中でしょう。