Googleがトランプ大統領誕生を祝う?

今に限ったことではないかもしれませんが、西側世界のマスメディアは本当に狂っています。

本日の朝日新聞に次の見出しの記事があります。

ドナルド・トランプ氏(1946~)が米大統領選で圧倒的な勝利を収めたことを受け、朝日のサンフランシスコ支局(というのが本当にあるのかどうか私は知りませんが)に勤務するのであろうI嵐記者が書いた記事です。

この記者は、勘違いしているか、本当に真相がわからいかのどちらかで記事にした印象です。

トランプ氏当選を受け、米国のビッグテックからトランプ氏に相次いで祝意が寄せられていることを伝えています。それが、真の祝意と考えて記事にしたのであれば、本質を見誤っています。

たとえば、YouTubeを運営するGoogleアルファベット)の最高経営責任者(CEO)であるスンダー・ピチャイ氏(1972~)も、トランプ氏の当選を祝ったように書いています。

そんなわけがありません。

今は、Googleで検索する人が多いでしょう。私は使いません。親トランプ的なことや、新コロ騒動、存在しない新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)についてGoogleのサービスを使って検索すると、自分が望むような検索結果が得られないことを知っているからです。

私がネットで検索するときは、DuckDuckGoを使います。

Googleでそれらについて検索したとき、望むような結果が得られないということは、Googleがそれらが検索結果に反映されないようにコントロールしているということです。

要するに、主に個人が発信したことで、それがGoogleの意に沿わないものであれば、Googleの「権力」によって、言論統制しているということです。

それとは逆に、反トランプ的なこと、存在しない新コロウイルスが恐ろしいという話、似非ワクチンの接種を勧めることであれば、検索結果の上位に表示されたりするかもしれません。

Googleの新聞広告(2021.12.6)一部

本記事に締めくくりに、この7月、トランプ氏が発言したという次の文言が紹介されています。

グーグルは強い力を持っており、私にひどい扱いをしている。

次期米大統領に決まったトランプ氏が、Googleをそのように見ているということです。そんなトランプ氏の当選を、Googleが歓迎しているとは思えません。

トランプ政権の閣僚らがこれから決まっていくでしょう。その中で注目されるひとりは、これまでの米国のワクチン政策に大いなる疑問を持つロバート・ケネディ(RFK)・ジュニア氏(1954~)です。

ネットで囁かれている話としては、これまで、米国民の「健康」を管理してきた組織を大幅に見直し、健全な形に作り替えることに着手すると聞きます。

オブラートに包んだ表現に留めましたが、要するに、これ以上ないほどの大ナタが振るわれ、国民の「健康」を護るどころか、それに積極的に「危害」を加えることに協力していた事実を国民の前にすべて晒し、責任者の罪を追及するということです。

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新トランプ政権が誕生したら、そのようなことが起きることが予想されたため、米国民や西側世界の国民に危害を与えることをしてきたグローバリストが慌て、それをなんとしてでも阻止するため、あらゆる手段を講じて、トランプ候補落選のための工作を展開してきました。

しかし、その工作が失敗に終わった今、彼らは戦々恐々としています。

私は日本のテレビニュースやそれに類する番組は見ないのでわかりませんが、今回の米大統領選挙の開票を伝えるテレビの特番は、トランプ氏当選に傾くと、スタジオの空気は凍り付き、お通夜のような状態になったそうですね。

日本の国民も忘れていません。テレビと新聞が、人々の命を奪うために米国国防総省国防高等研究計画局(DARPA)が主導する形で作られた化学兵器の似非ワクチンをひとりでも多くの人が接種するよう、強力に推進していたことをです。

高齢者がいる家庭は、高齢者を護るため、家族全員で「人殺しワクチン」を摂取しましょうと新聞やテレビが連日連夜伝えていました。

RFKジュニア氏がトランプ政権に携わることで、そう遠くない将来、新コロ騒動と似非ワクチンの実体が明かされることがあるかもしれません。

その状況を見越し、似非ワクチンを製造したメガファーマの弁護士らが、トランプ氏の当選に、慌てふためいていたらしいことも漏れ聞きました。

このような状況にあるのに、どうして、ビッグテックがトランプ氏の当選を歓迎できますか?

トランプ政権の誕生により、反トランプ的な既存メディアへの風当たりがかつてないほど強まります。それだから、日本のテレビ局が放送した米大統領選の開票特番の出演者も、顔色を失ったのでしょう。

親トランプ的な人々は、メガファーマやビッグテック、反トランプ的だった主要メディアが、トランプ氏に振り回され、七転八倒するさまを「鑑賞」させてもらうことを、今から楽しみにしています。

新コロ騒動と似非ワクチンの実体が明かされるようなことがあれば、既存メディアは安泰ではいられなくなるでしょう。

しかし、それも、自分たちが蒔いた種ですから、いい分けはできません。どのように責任を採るのでしょうね。正直いって、それぞれの会社が独自に廃業する以外、責任の取りようがないということです。

その上で、罪を犯したことが認められれば、それ相当の刑罰を受けてもらわなければなりません。

似非ワクチンを国やマスメディアにほぼ強要されたことで、世界で1700万人の命が奪われたといわれています。命が助かっても、その影響が今も残る人が数億人単位でいます。

この「計画」に早い段階から加わったであろうビル・ゲイツ氏(1955~)も、トランプ当選をどうしても阻止したかったひとりです。

トランプ氏当選が決まった瞬間、ゲイツ氏はどのように感じたでしょうか。

米国内で働く朝日の記者で、取材にあたれる人がいたら、ゲイツ氏に取材を申し込み、彼の声を日本の国民に伝えてください。お待ちしています。

今更、こんな 態度を表明されてもね。もしも、今回の米大統領選挙で惨敗したカマラ・ハリス氏(1964~)が当選していたら、ハリス氏と一緒になって、トランプ氏を口汚く罵っていいたでしょうよ。

【音声ニュース】GAFAMトップらがトランプ氏勝利に反応 「協力することを約束」「大きなチャンス」

こんなにもわかりやすい掌返しをして、ばれないとでも思っているのでしょうか?